上海SNH48第六回総選挙:二期生主力不在でも票数減は16%どまり、SNH48五・六期生の活躍

2019/07/27(土)発表の上海SNH48第六回総選挙の結果について連投。

今回は後輩メンバーと姉妹グループの活躍が目立ち、確実に世代交代が進んだ。

たしかにSNH48二期生トップメンバーが不参加だったため、圏内の総票数は昨年297万票から229万票へ23%減少した。

ただし、昨年の圏内は第1~66位の66名で、今年と比較するため第48位までの48名にしぼると、意外にも16%の減少にとどまる。

SNH48二期生の「大票田」がなくなっても、総票数が16%減にとどまるということは、じつはSNH48三期生以下の総票数が堅実に移行しているということだ。

下位になるほど票数が昨年より微増になっており、その積み重ねが効いて上位48名の総得票数への影響がおさえられたと言える。

そこで、期数別の得票数を見てみる。

中国5ちゃんねるの某SNH48関連掲示板の中国ツイッター(新浪微博)アカウントが出したこの順位表に、期数が併記されている。

メンバー名の背景色はチームカラー、「期数」が漢数字だけなのは上海SNH48の期数、「北」は北京BEJ48、「广」は広州GNZ48、「重」は重慶CKG48だ。

北京・広州結成時メンバーは、上海SNH48五期生、六期生からの移籍で、期数が「五」「六」のメンバーは、上海、北京、広州に散らばっている。

↓北京・広州8一期生以下が、上海SNH48の何期生に相当するかはこちら。

そこで第五回総選挙と第六回総選挙の上位48名の、期数の得票数内訳を見てみる。

↓やはり一期生、二期生が圧倒的だ。

しかし、一期生、二期生を外すと、総票数が大幅に増えていることが分かる。

五期生、六期生、七期生の伸びが大きいのは、北京BEJ48、広州GNZ48の主力メンバーに育っている証拠だろう。

とはいえ、一期生、二期生がぬけると、SNH48運営会社の総選挙の売上高が半減するのも事実…。

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