AKB48 Team SH、SNH48が5年前に参加した上海CCG EXPO(中国国際動漫遊戯博覧会)に出演

AKS中国再上陸の上海AKB48 Team SHが、地元で開催されるCCG EXPO 2019中国国際動漫遊戯博覧会(中国国際アニメ・ゲーム博覧会)にゲスト出演するとのこと。

↓AKB48 Team SHは2019/07/04(木)に出演

「ブランド企業館ステージ」で14:15~14:45にライブ。「サイン会ステージ」にも10:30~11:30に登場する。

「サイン会ステージ」での握手会に参加するのは劉念、毛唯嘉、朱苓。

「ブラント企業館ステージ」パフォーマンスに参加するのは、劉念、毛唯嘉、朱苓、吳安琪、施可妍、王雨朵、徐依婷、沈瑩、葉知恩、李詩綺、翟羽佳、莊曉媞、周念琪、萬芳舟、陳怡欣、戴紫嫣。

日本からは『超時空要塞マクロス』プロデューサの河森正治氏なども出席するようだ。河森正治氏は中国の日本アニメプロモーションイベントでは本当によく見かける気がする。

↓こちらが会場の平面図。

日本の企業と作品名をごちゃ混ぜで書くと、DeNA、ラブライブ!、バンダイ、角川書店(天聞角川)、NARUTO、アニメイト、コトブキヤ、テレビ東京などなど。

ところでこのCCG EXPOだが、上海SNH48は2015年、第11回のオープニングセレモニーに参加している。

↓SNH48三期生メンバーがメインのこの陣容の初々しさ。

日本語版『Mr.Music』『鈴懸なんちゃら』『真夏のSounds good!』『ロマンスロケット』。

当時のSNH48 Team HIIでこのセットリストは、ちょっと涙が出そうになる。

以下が当時の写真。センターは三期生モンスター(劉炅然:退団済み)、その右に一期生マオマオ(李宇琪)がいる変則的な組み合わせ。

日本企業メインのタイアップから活動を立ち上げるなど、AKB48 Team SHがSNH48の通ってきた道をそのままなぞるのは、日本の48系グループとしては正しいと思う。

ただ、AKSにがっちりコントロールされて自由に身動きがとれない事情は分かるが、オリジナリティのある中国進出戦略を考え出さないと「第二のSNH48」にしかならない。

シェアする