重慶CKG48定期公演に広州GNZ48ミッフィー(劉力菲)ツオツオ(左婧媛)がシングル『HERO』販促でゲスト出演

重慶CKG48毎週土曜日のベスト曲公演『Miss Camellia』、昨日の公演で広州GNZ48メンバーとの共演があった。

広州GNZ48春のシングル『HERO』販促の一日ファンサービスで、Team NIIIミッフィー(劉力菲)ツオツオ(左婧媛)の四川省出身の2人が出張していた。

一日ファンサービスが2019/05/11(土)、握手会が2019/05/12(日)でシングル『HERO』付属の握手券、ツーショット券のみ利用可。

おさらいしておくと重慶CKG48は2019/01/19(土)SNH48グループ第五回リクエストアワーでいったん解散され、元の劇場が撤収されたあと、メンバーの大幅な「整理」の後、重慶市内の商業施設「龍湖時代天街」内の劇場で定期公演『Miss Camellia』を再開して復活している。

『Miss Camellia』は広州GNZ48のオリジナル曲の名前。

↓ミッフィー(劉力菲)、重慶CKG48テンテン(譙玉珍)『人魚』

『人魚』は上海SNH48 Team X全曲オリジナル公演『ドリームフラッグ 夢想的旗幟』のデュエット曲で、現地SNH48グループのファンの間では定番の「百合」曲。

上ではテンテンが人魚役、ミッフィーが少女役。2人とも四川省出身。

上の動画でも、ミッフィーがテンテンに駆け寄って抱きしめるところで客席からものすごい歓声が上がっている(汗)。イントロでいきなり絶叫している女性ファンは、最初に登場する人魚役をミッフィーだと思ったのではないか(汗)。

重慶の今の劇場には生中継設備がないため、毎回スタッフが自前の機器1台だけで、携帯電話の電波を使ってネット放送しているため、画質も音質も悪いのは仕方ない。

以前も書いたが、その分「地下アイドル」感たっぷりで、現地ファンの中にも重慶CKG48こそ正真正銘の地下アイドルと書いている人もいた。

↓ツオツオ(左婧媛)、重慶CKG48ランラン(田倩蘭)『SPY』

『SPY』は北京BEJ48 Team B全曲オリジナル公演『B A FIGHTER』のデュエット曲。上の動画ではランランが男性役、ツオツオが女性役。

2人とも四川省出身で入団前から親友。ランランの方は重慶CKG48結成当時、女性ファンと私的に連絡をとった疑惑があり、2人とも「本物」ではないかという見方がある(汗)。

この2人はもうちょっと真剣にパフォーマンスしようよ、という感じがするが…。

なおこの日の自己紹介MCでCKG48メンバーが暴露した内容によれば、このミッフィー(劉力菲)ツオツオ(左婧媛)のゲスト出演、満席になったら200人民元(約3,200円)、満席でなければ80元(約1,300円)というギャラらしい。

上海SNH48、北京BEJ48劇場も同じ水準とのこと。完全にアルバイトのレベル(汗)。

ただ、こうしてたまに広州GNZ48人気メンバーがテコ入れして、重慶CKG48が中国西南地区市場をおさえれば、四川省に4つ目の姉妹グループも夢ではない、かも(瀋陽SHY48は解散してしまったので4つ目)。

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