上海SNH48小ネタ集:第五回リクアワのキスで当局から指導、中国アイドル事務所第2位、ワンワン(邱欣怡)出演映画公開

上海SNH48小ネタ集。

第五回リクエストアワーで広州市当局から指導

2019/01/19(土)、今年は上海から広州に会場を変えて行われた上海SNH48グループ第五回リクエストアワーで、北京BEJ48 Team B DDD(段藝璇)とパオツ(胡曉慧)の『となりのバナナ』に、広州市当局から指導が入ったというタレコミ。本当かウソかは知らない(汗)。

↓問題のパフォーマンスはこれ。

この最後の部分で2人が本当にキスしてしまっているが、それについて会場のあった広州市白雲区からの指導があったらしい。

コンサートで同性のキスなど基準を超える振り付けがあったが、一秒に満たない軽微な規則違反のため処罰は行わず、動画サイトから同コンサートの動画を削除し、再度このようなことが起こらないようコンサート主催者を指導した、という内容。

以前、上海SNH48劇場公演のダンスがセクシーすぎて、罰金3万人民元(約48万円)という処罰を受けたことはあるが、今回は指導だけということで良かった(汗)。

有力アイドル事務所ランキング第2位

またどこからわいて出てきたのか分からないいわゆる「野榜(野良ランキング)」で、SNH48運営会社が何と中国のアイドル事務所第2位、同運営会社がデビューさせた男性アイドルグループ「D7BOYS」のマネジメントを担当する火核伝媒が第9位とのこと。

第1位の楽華娯楽(YHエンタテインメント、先日韓国でeverglowがデビュー)や、TFOBYSの時代峰峻、バナナカルチャー(香蕉娯楽)あたりは妥当としても、SNH48運営と火核伝媒がこの順位はありえないでしょう、という自虐ネタ。

Sunneeの事務所が第10位はいい線だろう。哇唧唧哇は第24位の周天娯楽のバックでロケットガールズのマネジメントをしていたはずなので、第12位はやや低いかも。楊超越の事務所が第17位なのも低い気がする。

蜜蜂少女隊の所属事務所は第32位、SING女団の事務所は第33位、yamyは第38位、3unshineは第45位、Idol School(まだ生き残ってることになってるの?)は第50位。

うむむ。まあ野良でしょう。

SNH48一期生ワンワン(邱欣怡)出演映画公開

上海SNH48一期生ワンワン(邱欣怡)が出演している劇場映画『下一任:前任』の予告編が公開された。2019/05/01から上映。

ワンワンが演じるのは主役・林心恬の学生時代。予告編では下図のワンカットだけ映っている。

なおワンワンは22歳だが、名俳優を多数輩出している上海戯劇学院に通っており、すでに総選挙にも劇場公演にも参加していない。

SNH48の活動としては2018/10/20の誕生日記念公演(生誕祭)を最後に事実上「卒業」しており、たまにSNH48公式アプリ「Pocket48」で生放送をする程度。

↓2018/10/20 ワンワン生誕祭

もともと彼女の家庭はお金持ちで、アイドルの仕事で稼がなくても生活には全く困らない。

ニューヨークに短期滞在したり一般庶民の感覚からすると華麗な生活をしているが、それでも現地ファンからディスられないのは、彼女のストレートだけれどSNH48一期生とのつながりをいつまでも大事にする人柄からだろう。

↓デビュー当時はこういう感じで台湾のバラエティー番組にも出演してました。

以上、上海SNH48小ネタ集でした。

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