台湾AKB48 Team TPさっそく第2弾MV『桜の花びらたち』公開、動きの遅い上海AKB48 Team SH

元TPE48が再建されたAKB48 Team TPだが、運営の仕事が速い!もう2本めのMVをリリースしている。デビューシングル『前しか向かねえ』MVに続いて、デビュー第2弾シングル『桜の花びらたち』MVが2019/01/07に公開された。

YouTubeのAKB48 Team TP公式チャンネルより。

AKB48 Team TPは今週、来週と、三立テレビ含め、台湾のケーブルテレビ、衛星テレビのバラエティー番組出演、ラジオ出演など、さっそくスケジュールがつまっている。

一方AKB48中国再上陸のAKB48 Team SH、現地SNH48ファンとの罵り合いは激化する一方だが、こちらの活動のスタートはゆっくりしている。

こちらのCCG_EXPOという中国SNSアプリ「WeChat」公式アカウントのニュースにある

そもそもAKB48 Team SHの中国ツイッター(新浪微博)公式アカウントではなく、中国国際マンガ・ゲーム展覧会のアカウントが代わりにニュースを出しているのかよく分からないが。

このニュースによると劇場を開設して毎週数回の公演を行い、劇場にはAKB48 Cafeとグッズショップが併設されるとのこと。

そんなことは言われなくても分かっている。劇場がいつ開業するのか教えてほしい。

そして今年2019年春に初回の握手会を開催するとのこと。今から春の初の握手会の予告とはえらくのんびりしている。

またAKB48 CHINAは毎年不定期に新メンバーを募集し、少女たちのために夢の舞台を提供するとのこと。それはそうでしょう。二期生募集を早めにしないと劇場公演が成立しない。

その他各種オフラインイベントがあり、当面CCG EXPOと提携してイベント会場での握手会やファンミーティングを行うとのこと。

どれも言われなくても分かっていることで、AKB48 Team TPがすでに具体的な結果を次々出しているのと大きな違いがある。

台湾AKB48 Team TPの活動状況はこちらの公式フェイスブックで確認できる。

たしかに台湾の音楽市場は小さいけれど、それでも1stシングル『前しか向かねえ』が台湾の三大CD販売ランキングのTOP3に入り、年度最優秀新人賞を獲得したようだ。

AKB48 Team TPにはTeam SHのような大資本は入っていないが、陳子鴻という音楽市場で実績のある人物が現地プロデュースをしているので、これだけ素早い展開ができるのだろう。

まあAKB48 Team SHファンの皆さんは毎日のようにSNH48を「野生のニワトリ」と罵るのはいいけれど、そのエネルギーをTeam SH運営に向けてはどうかと思う。

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