上海SNH48メンバー出演、上海警察のゆるすぎる交通ルール啓発動画(爆)

上海SNH48一期生マオマオ(李宇琪)、二期生チュンチュン(袁雨楨)が上海警察が2018/12/26にツイートしたかなり笑える短編啓発ドラマに出演していた。

中国の警察がこんなにゆる~い啓発ドラマを作っていいの?というくらい軽い(笑)。

ストーリーはざっくり次のような感じ。

上海のある警察官がいつものように巡回していると、上海SNH48コンサート会場近辺で混雑が予想されるので警戒するようにとの指示。

たままたコンサート会場を通りがかったところ、道路に何かを書いている不審な女性を発見。職務質問すると何とSNH48メンバーのマオマオ(李宇琪)。

何をやっていたのか問いただすと、車でコンサート会場へ来たが駐車場のスペースがなく、コンサートのリハに間に合わず慌てていた。そこへチュンチュン(袁雨楨)から、新しい交通ルールが出来たとの情報。

そのルールとは、駐車場が満車の場合、通行のじゃまにならない道路上に自分でチョークで枠を描いて臨時の駐車場にできるというもの。

それを聞いてマオマオが駐車禁止の路肩に車を停めて、チョークで枠を描いていたところ、警官に職質を受けたというわけ。

そこへSNH48ファンがたまたま通りがかり、マオマオを見つけて興奮ぎみに声を掛けるが、二人の会話を聞いてギクリとする。

このファン、SNH48のコンサートにバイクでやって来たが駐車スペースがなかった。まだコンサートまで時間があるのでスマホのSNSアプリで「駐車スペースがないときは自分で路上に描いて作れる」という新しい交通ルールが出来たというウソを書き込んだ。

友だちへの冗談のつもりで書き込んだのだが、あっという間にネットに拡散され、SNH48メンバーのチュンチュン(袁雨楨)の目に止まり、それをマオマオに伝えたという経緯。

目の前でマオマオが職質を受けて罰金を取られている原因が自分のデマだと知って、このSNH48ファンはその場から立ち去ろうとするが…。

このファンは結局警察に連れて行かれて罰金刑、コンサートを観ることも出来ず、後で録画を観るしかなくガッカリ。

いやいや、中国の警察の啓発ドラマが、こんなにゆるくていいの!!??(爆)

シェアする