上海SNH48 7SENSES 3rd EPタイトル曲『SWAN』音源リリース、作編曲は新沙洞の虎

上海SNH48のK-POPスタイル派生グループ7SENSESが約1年ぶりにEP『SWAN 天鵝』の音源をリリースするが、先行でタイトル曲の『SWAN』が公開された。

例によって中国ツイッター(新浪微博)で無償公開され、お金を払いたい人は2人民元(約32円)単位で入金すると中国ツイッターの音楽ランキングで順位が上がる。支払い方法はアリペイ(支付宝)のみと思われる。

↓7SENSES ‘SWAN’

クレジットは下図のとおり、作詞がおなじみの小7と、今回はRAP部分をSNH48三期生メンヤン(許楊玉琢)が作詞している。作編曲は韓国の新沙洞の虎(S.Tiger)。7SENSES作品ではすっかり定番になった。

7SENSESは先日AKB48 Team SHが出演したばかりの、テンセント動画の音楽ランキング生放送番組『YO!BANG』2018/12/16放送分に出演予定。

個人的には曲として決して悪くないけれど、クラシックとEDMの一ジャンルfutureとの融合と言われても、クラシックの部分がやや安っぽい感じがした。イントロのピアノのメロディがありきたり過ぎる。

また「Flying Flying Flying」のフックもやや弱すぎて、何度か聴かないと耳に残らない。

ただEDMはダンスと合わせて観ないと意味がないので、今回どういうダンスになっているのかが非常に楽しみ。

シェアする