瀋陽SHY48 Team SIII nono(賴梓惜)作詞作曲のチーム曲『信念』とSHY48一期生の「自信」

昨日2018/09/15(土)は瀋陽SHY48 Team SIIIベスト曲公演『少女進化論』千秋楽とnono(賴梓惜)誕生日記念公演(いわゆる生誕祭)だった。来週からはTeam SIIIとして初の全曲オリジナル公演『Idol.S』が始まる。

そこでnono(賴梓惜)自身がTeam SIIIのために作詞作曲したチームソング『信念』がお披露目された。

個人的にはうむむむ、といった感じ。このチームソングをどこまで引っ張るのか分からない。北京BEJ48 Team Eサンサンがやはり自分のチームのために作詞作曲した『Universe』と同じように、この場限りかのかもしれない。

↓北京BEJ48 Team E チームソング『Universe』サンサン(蘇杉杉)作詞作曲振付け

nono(賴梓惜)とサンサン(蘇杉杉)の才能の差はこの2曲を比べるだけでハッキリしている。

サンサンは作詞作曲だけでなく編曲と振付けまでやっている。一方『信念』の編曲、振付けはスタッフがやっている。

なぜ2人ともAメロの冒頭の音を1拍目に合わせるダサい作曲をするのかは不明だが、それでもDメロまである楽曲の構成力や編曲はサンサン(蘇杉杉)の方が遥かに素晴らしい。

『信念』の編曲はスタッフの仕事としては即席であってもクオリティが低すぎる。

中国の動画サイトで活躍している中国ボカロPのみなさんの方がはるかにいい仕事をするはずだ。バックでずーっとピコピコさせるだけのこの編曲はいったい何なんだろう。

『信念』を披露した後、作詞作曲者のnono(賴梓惜)は「私たちについていろいろ言う人がいるけれど、Team SIIIは自信を持つべきだ」と話している。

しかしSNH48グループ全体が「内輪だけの盛り上がり」だとしても、瀋陽SHY48一期生メンバーの実力が、北京BEJ48に移籍したサンサン(蘇杉杉)を含む上海SNH48六期生にはるかに及ばないのは誰が見ても明らかだ。

瀋陽SHY48一期生はまだ自信を持つべきではない。

瀋陽SHY48 Team SIIIの現時点の実力は、来週初日を迎えるTeam SIII初の全曲オリジナル公演『Idol.S』にすべてかかっている。

シェアする