現地ファンのタレコミ:瀋陽SHY48社長が他社の経営を兼業、経営手腕も問題あり

以前、北京BEJ48運営会社社長についても大きなネタが現地で出てきて、その後BEJ48の運営が改善されたような印象を個人的に持っているが、今回は瀋陽SHY48。

この種のネタは真偽が全く分からないので、純粋に「よく出来たネタ」として楽しむのがベスト。以下、日本語試訳する。原文はこちらのリンクから(中国ツイッターへのユーザ登録が必要)

会社の業績が悪いことを最終的に社長の責任として問うのは正しい。ただ仮に現社長を退任させるとしても、わざわざ遼寧省へ赴任して、48系女性アイドルグループの運営という、中国国内ではまず経験者のいない業種の社長をやってくれる人材を見つけるのは極めて難しいだろう。

まさか重慶CKG48に続いて瀋陽SHY48まで広州GNZ48の周社長が面倒を見なきゃいけない、何てことにならないよね(汗)。

林美彤女士と瀋陽SHY48運営に関する二、三の事

タイトルの書式は馴染みのある雰囲気になっているかもしれない……その通り、あなたが思っているとおりだ。(訳注:以前の北京BEJ48運営会社社長についての文章を連想させるという意味)

この夏、広州GNZ48、重慶CKG48はどちらも問題に片を付けて考え方をガラリと変え、それまでのやり方をきれいに清算したが、遠く瀋陽のSHY48ではより美しい光景になっている。

まるで「高達」を彷彿とさせるように瀋陽SHY48の三人のメンバーが総選挙で上位66名の圏内に入り、人知れずすべての罪悪を拭い去ることができた。(訳注:「高達」は中国語でガンダムの音訳にも使われるがここでの意味は不明)

しかし瀋陽SHY48の事情を少しでも分かっている現場ヲタの皆さんはご承知の通り、事情はずっと悪化しており、しかも総選挙後はさらに悪化している。

声をあげるのがいちばん小さいグループとして、懸命にもがきつつも先が見えず、あきらめの気持ちの中であてもなくさまよっているようなメンバーたちに心を動かされたので、自分自身のいる瀋陽現地の環境を改めるために最後の努力をしたいと思う。

最初のキーワード:「裏切り」あるいは「一方で恩恵を受けつつ外部と通じる」

まず証拠の確認:

この写真の服装から、どの季節かは簡単に見て取れるだろう。

これは上海SNH48の姉妹グループ瀋陽SHY48の会議室ではないか?

では今まさに報告を行っている女性の顔をよく知っていないか?

席に座っている聴衆はSHY48のスタッフではないか?

もう一枚の画像を見てみよう。メディア業界では実はみな顔なじみであることは偶然ではない。ニュースも速く伝わる。

瀋陽SHY48運営会社設立から二年、唯一正式な職位についている社長の林美彤女士は、今年2018年の三月、四月ごろにこの図にある会社に入社している。

しかしそれほど早くに入社して、林女士はいつこの会社と接触し始めたのか、また瀋陽SHY48運営会社の仕事とどういう関係があるのか?

瀋陽SHY48運営会社でたびたび管理上の重大な問題が起こるが、そのような瀋陽SHY48が最も苦難に満ちた状況にある時、毎日のように中国5ちゃんねるのファンの間で瀋陽SHY48が得体の知れない姉妹グループというレッテルを貼られているまさにその時。

林女士はすでに何の罪悪感もなく次の就職先を探し始めており、総選挙前のこの重要な時期に尻をたたいて立ち去ろうとしていた。彼女は早々と瀋陽SHY48運営会社に前途がないと確信して身をひるがえしたのではないのか?

これによって一つのことが説明できる。SHY48は彼女の心の中で何の思い入れもなく、より高い地位へジャンプするための踏み板にすぎない。このように瀋陽SHY48運営会社で恩恵を受けながら社外と通じる職員は、明らかな裏切りだが、このような裏切り行為が、何と上海SNH48グループの地方グループの社長という、この「行政級クラス」の職位で現れるとは、SNH48グループ社長の王子傑の社内統制にとって本当に悲しいことだ。

そして林女士の新しい就職先の会社について、さらに興味深いことがある。情報量が多すぎるが、下図を見ればいくらか直観的に見て取れる。

新潮伝媒の前身である成都新潮週刊と、時尚XX導報は精品購物指南グループの配下にある。瀋陽SHY48に来て仕事をするとき、最初から通過点にするつもりだったということだ。

2018年になってすぐに新潮伝媒に入社し、中国東北地区全体の責任者の職を得て、相当な収入となっている。実際瀋陽SHY48での収入の数倍になる。では林女士がこの仕事と関係を持ち始めたのはいつだろうか?

SHY48の得体の知れない状況の根源はほぼ見つかったようだ。最初から元の会社の総経理に戻る一心で、どうして真面目に全く新しい領域のビジネスを学び、瀋陽姉妹グループ全体をリードすることを期待できるだろうか?

彼女はメンバーに対して様々な残酷な対応をし、メンバーはその苦しみを細かく語ることもできず、それが何よりの裏付けになっている。さらに得体が知れないのは、彼女が望み通り元の会社で職を得て数か月たっても、まだ遅々として瀋陽SHY48運営会社を離れないことだ。

第二のキーワード:「無能」あるいは「不作為」

現場ヲタとしてはSNH48グループ社長の王子傑のためにメンバー以外のことを心配したくもないが、もし瀋陽SHY48が上手くいっていれば、林女士がジョブホッピングしようとどうでもいい。しかし今の瀋陽SHY48の状況はめちゃくちゃだ。

みんなはもう瀋陽SHY48がずっと良い経営資源がないことに慣れてしまっているし、その原因を東北地区のアイドル文化が貧しいことや、東北地区が経済的に不振だということに自然と帰結させている。

しかし瀋陽の運営がなぜこれほど無能なのか、なぜ瀋陽SHY48が使える経営資源が全くないのかに疑問を持つ人は少ない。さらに言えば、最高意思決定者にすでに問題が現れているからだと考えたことがある人はわずかしかいない。

林女士の輝かしい経歴を見れば、外の仕事の資源やメディア人脈は決して少なくないはずだ。そうでなければ元の会社を去って三年後に、また同じ会社に戻って東北地区全体の責任者という高い職位を簡単に得られるはずがない。

しかしそのような良い人脈と、良い資源を持っているのに、林女士はSHY48のためにそれを少しでも使おうとさえ真剣に考えたことがないのだ!

やはり瀋陽SHY48運営会社の資金は十分ではなく、瀋陽のスタッフは彼女にとって十分使うだけの格がなく、瀋陽のアイドルたちも彼女にとって十分可愛くなく、ファンを半分でも喜ばせる気もない。

林女士はやはりメンバーたちが彼女の顔に釣り合わないと思っている。低コストの仕事しか受けず、最終的にはコストのかからない低レベルな外の仕事しかさせることができず、人情をもってそれら努力しているメンバーたちに資源を与えてやる必要もないと思っているのだろうか?

あるいは林女士はアイドルたちに対して厳格な要求をし、じっくり考えた上で大きな任務を降りる前に試練を与えているとでも言うのだろうか?

林女士、あなたは高い地位にあり、丸々二年間、絶対的な権力を持っていたのに、全く手柄をたてることなく何度も舟を転覆させた。あなたはなぜ良い持ち札がありながらめちゃくちゃな勝負をするのか?

劇場公演では高い頻度でさまざまな特別公演を強行し、メンバーの管理の上でも一度また一度とスキャンダルを起こし、劇場運営の上でも一度また一度と正体不明の出来事を起こす。

あなたは48系とは何かをお分かりなのだろうか、アイドル文化はどのように運営すべきかお分かりなのだろうか?

瀋陽SHY48メンバーが広州GNZ48劇場に巡回公演をしたとき、ひとしきり好評を勝ち得たとは言わないまでも、少なくともみんなの雰囲気は良く、熱烈な反響があったが、その結果は?

メンバーが瀋陽の劇場に戻って来るなり、私に恥をかかせたと怒鳴りつけ、大声は劇場のドアの外まで聞こえてきた。それで騒ぎになったのでこのことは劇場にいた人なら誰でも知っている。

さらに正体不明なことは、林女士が一方では劇場部のスタッフにファンのグループと接触して状況を理解させ、運営とファンは家族のようなものだと言いつつ、他方ではファンたちが週末に劇場へ来ず、北京BEJ48劇場や上海SNH48劇場へ逃げていくことを責め、結局は僕らファンが劇場に来るのは楽しむためであって、傷つくためでないということになった。

いつも短い期間で新公演の上演を強行で決定するが、チームの気分やチームスピリットをしっかり作ることなく、ひたすらメンバーたちの気持ちをコントロールするだけだ。実力のあるメンバーがもし話を聞かなければポジションを下げるぞと怒鳴られ、どんな場合でもすべての問題の罪をメンバーになすりつける。

しかし瀋陽SHY48で起こる全てのことは林女士一人の考えで決めたことではないのか?あなたはいま新しい会社の職位を得て水を得た魚のごとくだが、あなたの能力は絶対にありふれたものではないはずだ。なぜSNH48グループのためにそれを発揮してくれないのか?

あなたが早々に他の会社の高い職位につくつもりだったからには、年収増は数倍にとどまらないだろうが、なぜ遅々として瀋陽SHY48運営会社を離れず、対面も保てないのか?

早くも総選挙前には、林女士は自分で一度、二度ならずメンバーの前で自分が離職することを明かし、瀋陽SHY48では上から下までウワサにおじけづいて非常に神経質になっていた。

総選挙前にこの知らせを聞いたアイドルたちは驚いたことに気分が楽しくてたまらず、多くのメンバーが考え直して、努力して投票を呼び掛けた。彼女たちが林社長が会社を去るという知らせを聞いて、小躍りして喜んでまるで解放されたかのようになったのは何故だろうか?何故なのか?

しかし総選挙が終わってあまり日も立たないうちに、林女士は内外に向けて瀋陽SHY48メンバーが総選挙圏内に三人入った成績を自分ひとりの功労だと言い、瀋陽SHY48運営会社を支配した。

総選挙前から恐怖のあまり生きた心地もせず、落ちぶれた姉妹グループの責任を自分が負わなければいけない立場から、一変してグループを率いて東北地区を開拓した功労者となり、もともとは熱くて座っていられない席が、今は暖かく座り心地の良い玉座になって離れるのが惜しくなったんだろう。

しかし林女士は今年四月に他の会社に入社し、聞くところによればすでに瀋陽SHY48運営会社を離職してかなり経つという。おそらく去年にはすでにその仕事と関係を始めていたのではないか?

とっくに陰でSNH48グループ社長の王子傑を裏切り、SHY48を捨てた人間が、またSHY48のためにどれだけのことができるだろうか?新しい仕事に関わる時間と精力を、それ以上に瀋陽SHY48運営会社に使うだろうか?瀋陽SHY48メンバーの三人が圏内に入った成績表が、どうして一瞬にして林女士の命のお守りになるだろうか?

今年瀋陽SHY48の三人のメンバーが第五回総選挙の圏内に入ったのはシャボン玉のようにはかないことで、内情を知っている人たちは、早々に来年はどうしようかと心配し始めている。

しかしこれら一切は林女士とは何の関係もない。彼女は勝利者の姿で大手を振って瀋陽SHY48運営会社を離れるかもしれないが、林女士は自らの指導で瀋陽を正体不明の姿から離脱させ、人気のない状態から離脱させたと誇りに感じてはいけない。そんなことをすれば笑い話だ。

最後に林女士が瀋陽SHY48でどのように正体不明の操作をしてきたか、また瀋陽は彼女一人のコントロールの下で士気が緩み、不安定になったことを見てみよう:

1. メンバーへの攻撃と抑圧

会社の社長として、驚くべきことに思うままにメンバーを罵り、劇場でのミーティングで常々メンバーに思うまま大声で怒鳴りつけ、自分の意向に沿わないメンバーに対して、口汚く人騒がせなことを言い、以前退団公演を行ったメンバーの秦玺に、公演前大声で怒鳴りつけて劇場の入口で入場を待っていたファンにまで聞こえた。自分の指揮下にあるスタッフや、会社の貴重な資産であるアイドルを人間として見たことがあるかお伺いしたい。

2. 仲たがいをそそのかした

アイドルグループの大多数は青春のまだ物事のはっきり分かっていない少女たちで、チームメイトの間で偶然ちょっとした対立が起こるのは正常なことだ。

しかし林女士は彼女たちの気持ちをなだめ落ち着かせてメンバーたちがさらに団結できる方法を考えないばかりか、逆にメンバーの間の不和をそそのかし、対立がないところにまで対立を引き起こし、小さな対立を重大な対立に増幅させ、メンバー間の悪性の競争心を刺激した。

いかなるポジティブな作用を引き起こすこともなかったばかりか、逆にメンバーの瀋陽SHY48運営全体に対する不信感を激化させ、メンバーに会社と対立するように仕向けた。

林女士はかつて劇場でメンバーに対してこう放言したことがある:「みなさん他のメンバーの告げ口を歓迎します。告げ口してくれたら1,000人民元のボーナスをあげます。私のWeChatを追加していつでも言ってください。」

瀋陽SHY48デビュー当初、人気の高い2名のメンバーの関係が悪化するようにそそのかしたが、このことは以前からのメンバーは誰もが知っていることだ。最終的にメンバーたちは意気消沈してグループを去っていった。

林女士にお伺いしたい。どのような人生経歴とどのような仕事の意欲があれば、あなたのように仕事にこのような陰影を持ち込むことができるのか?これがあなたが権力をほしいままにし瀋陽SHY48グループを統制する道なのか?

3. 異分子の排除

この時代、事業会社の職員の入社離職の変動があるのは正常だ。しかし東北地区の瀋陽で、SHY48のような会社で、底辺の職員は約一年間でほぼ全滅の状態となっている。その後募集した写真もほどなく辞めていくのはあまり見られないことだ。

メンバーに対する対応と同様、林女士はスタッフの業務能力にほぼ関心がなく、「言うことを聞くかどうか」「自分の意に沿うかどうか」だけに関心があり、「ワンマン」で会社を管理し、何事につけ、基本一人で最終決定を行った。

しかし効率は非常に悪く、様々な必要な決断のときもなかなか決定できず、部下たちがあなたの指示を待っているとき、あなたが最も得意とするのは「私が本部の指示を仰ぎます」で、そのまま棚上げにするということだ。

お伺いしたい:あなたは「本当に」上海本部の王子傑の話を聞いたことがあるのか?それとも表向きの言葉と陰で言うことが違うのか?毎回事後に様々なことが明らかになると、悪いアイデアを支持したとき、あなたが最も得意とするのは「これは上海本部の意思だ」ということだ。うん。心の中で王子傑社長のために胸を痛めることとしよう。

4. 上を欺き下を騙し、上に媚び下をいじめる

瀋陽SHY48運営会社に問題が起こったとき、事実を知りながら告発しないことを選び、ごまかせる限りはごまかし、最終的に処理が間に合わなくなったとき、皆さんご存知のようにあのお決まりの手段、正体不明の操作が出現する。

真面目でしっかりしたメンバーたちまで巻き添えにして、「なぜこういう対処をしたのか」と質問されると、また「上海の要求だ」あるいは「本部の指示だ」と嘘をつき、何度聞いても同じ答えをする。

さらにお決まりの一言は、メンバーが会社の運営に疑問を持ち、48系文化の多くに背くようなことをして、その後スタッフを通じて質問すると、林女士は胸を張ってこう答える。「瀋陽は他の場所とは違うんです!」。

確かに、東北地区は特殊な地縁文化と価値理念があるが、それを持ち出して言い訳にする理由になるだろうか?これこそ林美彤がこの二年来何事もなさなかった、あるいは不作為だったということであり、林美彤が瀋陽が非常に危険な時に先に船から逃げ出すことを選んだということであり、そして今波風がおさまるとまた戻ってきて舵を取り始めた理由なのだろうか?

これほど多くのことを語ったのは、一つの考えと一つの目的だけのためだ。林女士は今はもはやSNH48グループ運営会社の人ではない。

これ以上職位にとどまって威勢を示し、牙をむき出し爪をふるわないで頂きたい。瀋陽SHY48運営会社を上から下までやみくもに逃げ回るようにして、どうすればよいか分からない状態にしないで頂きたい。

頑張って努力している瀋陽のアイドルたちが真相も知らず夢の中に生きるようなことをこれ以上続けないで頂きたい。SNH48グループのファン層全体にいつもSHY48の笑い話を聴かせるようなことはしないで頂きたい。

48系のアイドル文化の東北地区に根付かせる試みを、SNH48グループの将来の恥辱の歴史にしないで頂きたい。

瀋陽SHY48の公式中国ツイッターアカウントはこのように書いている。一歩一歩の成長すべてに僕らが参加していることに感謝していますと。

ならば今回の一歩にも真剣に参加させて頂きたい:

林女士、無垢の人間を騙さないで頂きたい。これ以上自分自身も他人も欺かないで頂きたい。もう手を放して頂きたい。

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