AKB48 CHINAに関係する4社を改めてまとめておく

AKB48 Team SHというよりAKB48 CHINAに関するほぼ意味のない記事。関係する会社の株主構成や役員に変化がないか調べてみた。とくに変化なさそう。

おさらいしておくと、AKB48 CHINAに関係する会社は主に以下の4社。

NTTドコモ、電通が出資、東京に本社のあるD2Cと、上海東方衛星テレビなどを傘下に有する上海メディアグループ(SMG)の合弁によるOPD2C。この会社からAKB48 CHINAへ総裁として沈志君が送り込まれている。

持株会社AKB48 CHINAが100%株式を保有するのが上海艾恺文化。「艾恺」は中国語で発音すると「AK」になる。上海艾恺文化が「台湾、香港、マカオ法人の100%子会社」となっているのはAKB48 CHINAが中国の内地の会社ではない「外資」ということ。「外資」の100%子会社なので上海自由貿易試験区にある。

上海艾恺文化がAKB48 CHINA配下で実質的にAKB48 Team SHほか、これから中国国内で結成されるかもしれない姉妹グループの運営会社になる。

もう一社の上海尚越は中国国内でAKB48全般の版権管理をする会社なので、www.akb48-china.comというドメインも管理している。

この記事はそれだけの記事(汗)。

↓AKB48 CHINA Holding

↓OPD2C

↓上海艾恺文化

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