上海SNH48チームHII公演『HEADING NEWS』の世界観を作詞者が語る

上海SNH48チームHII全曲オリジナル新公演『HEADING NEWS』のコンセプトと、大部分の作詞を手がけた「郭德紫毅」さんが制作経緯を長文ツイートしていたので、日本語試訳する。ここまでコンセプトが完成されているとは思わなかった。

《头号新闻》这个公演最初到我手上的时候,亲爱的李宗驰老师只告诉我了几个关键词:
1. 人物:小偷
2. 背景:蒸汽朋克时代
3. 剧情:偷盗价值连城的宝物
4. 然后逃跑
我当时是黑人问号脸的,只能试着写了其中一首DEMO。

等到第二三首DEMO到我手上的时候,才多加了几个元素,那就是——盗贼还要有自己的背景和本事。
当时跟李老师聊天的时候就说到关于公演的文化底蕴问题,简而言之,其实李老师他们也只是有一个大概的噱头,而并没有实际的剧情。 =_,=
我是黑人问号脸的。

因为说完没有实际的剧情以后,李老师给了我一张他们开会的时候做项目的用蚯蚓字体在白板上的项目说明。
依稀可以看到“手枪”、“¥5”、“BOOM X3”、“❤”、“10天前”的字样。
我是继续黑人问号脸。

『HEADING NEWS』、この公演を最初に手にしたとき、親愛なる李宗馳先生はキーワードをいくつか僕に言っただけだった:
1.人物:泥棒
2.背景:スチームパンク時代
3.物語:高価な宝物を盗む
4.それから逃走する
当時僕は「は???」という顔で、その中の一曲のDEMOの歌詞を書いてみるしかなかった。

(訳注:李宗驰は北京現代音楽学院卒のミュージシャンでSNH48チームX全曲オリジナル公演『命運的X号』一部楽曲のプロデュースもしているようだ)

二曲目、三曲目のDEMOを手にしたとき、さらにいくつか要素が加わった。それは――盗賊には自分の背景と能力が必要ということ。
当時李先生と話していたとき、公演の文化的背景のいきさつの問題に行き当たった。簡単に言うと、実は李先生は彼らもおおまかな筋があるだけで、実際のストーリーは全くないんだと。 =_,=
僕はまた「は???」となった。

まだ実際のストーリーがないと分かって以降、李先生は僕に会議で企画を作ったときのミミズのような時のホワイトボードの説明の写真を見せてくれた。
「ピストル」「5元」「BOOM×3」「❤」「10日前」といった字がなんとか読みとれる。
僕はまだ「は???」という顔のままだった。

尽管如此,但私底下我跟李老师还是商量了一下有关剧情,既然一开始是一个很混沌概念,那么就从已经开始着手写的《PUNCH LINE》开始编吧。
《PUNCH LINE》其实是“必杀技”的意思,歌曲内容表达的是H小队第一次上台(根本不是!李老师给我的烟雾弹),表达他们很紧张的心情。
在第二首DEMO给我之后,变成了“怪盗”登台的剧情。
于是更换掉了之前其中一句歌词,变成了现在的“好好的看着吧,怪盗的闪耀”。
それでも僕は李先生と二人で関連するストーリーを相談した。最初コンセプトがまとまらなかったので、じゃあ、ということですでに書き始めていた『PUNCH LINE』から始めよう、となった。
『PUNCH LINE』は実は「必殺技」の意味で、歌詞の内容はチームHIIが初めて舞台に立ち(決してそうじゃないんだけど!李先生は僕に煙幕をくらわした)、緊張した気持ちを表現している。
二曲目のデモをもらった後、「怪盗」が登場するストーリーに変わった。
そして以前の歌詞の一部も変えて、今の「しっかり見なよ、怪盗のひらめき」にした。
这只是小插曲,那么整个《头号新闻》的故事是这样的:

在一个虚构大陆上,有一个国家(塞纳河),这个国家有着至高无上的权利,统领着其他周边地区国家,而这个城市有一天爆出了一个消息,那就是代表着这个国家绝对权力的象征“皇家纹章”失窃。
而实际上呢,这个皇家纹章失窃之前,就有人爆料过它所藏在的下落,在这个世界里,皇家纹章的重量相当于“传国玉玺”(当然还差点儿),得它者归还皇室,可得到想要的所有东西,于是,世界各地的势力们就开始了寻宝行动。

これは単なるピソードで、『HEADING NEWS』のストーリー全体は以下のとおり:

空想上の大陸に、ある国(塞納河)があった。この国には至高で無上の権力があり、周辺の国を率いていたが、この都市がある日ある情報を暴露した。国の絶対権力の象徴である「王家の紋章」が盗まれたというのだ。

しかし実際には、王家の紋章が盗まれる前に、誰かがそのありかを暴露していた。この世界で、王家の紋章は「国に伝わる玉璽」に相当する(もちろんちょっと価値は落ちるけど)。それを見つけて王室に返した者は、欲しいものをすべて手に入れられる。そこで世界各地の勢力が宝探しを始める。

首先登场的几位“怪盗”身份来历也是不小的,我也给她们赋予了自己“一定要夺得皇家徽章”的剧情与命运。
就拿大家最喜欢的李艺彤表演的《临兵斗者皆阵列在前》开说,李艺彤所表演的忍者A是一个没落忍者村的头领;上一代忍者们在忍界战争中败下阵来,被驱赶进山林——这里的设定我沿用了《甲贺忍法帖》(山田风太郎著)以及其正在连载的续作《樱花忍法帖》的设定,曾经的A贺忍者村与B贺忍者村本来是两个互不相犯的忍者势力,后来因为现任皇家天龙国(塞纳河)在立太子的问题上争执不下,就想到用手下两个忍者村比武胜负来决定让哪一个皇子继位。
まず登場する何人かの「怪盗」の来歴も少なくない。僕は彼女たちに「必ず王家の紋章を奪取しなければいけない」ストーリーと運命を与えた。

みんながいちばん好きな李藝彤が歌う『臨兵闘者皆陣列在前』から説明すると、彼女が演じる忍者Aは没落した忍者村の頭領。先代の忍者たちは忍者戦争で敗退し、山の中に追いやられたーーこの設定は『伊賀忍法帖』(山田風太郎著)と、その連載続編『櫻花忍法帖』の設定に沿っている。

かつてA賀忍者村とB賀忍者村はもともとお互いに戦わない忍者勢力だったが、その後、今の王家の天竜国(塞納河)が皇太子を立てる問題でどちらも引き下がらず、二つの忍者村の勝敗を武力で決め、勝った方に王位を継承させることにした。

后来李艺彤所扮演的A村就在B村的攻势下变成了流浪忍者村,而李艺彤是知道当年那场比武其实是A村胜利了,但因为当时的A村领袖深爱着B村领袖,杀死她的同时,自己用她的血在皇家诏书上写上了B村领袖的名字,遣散了A村忍者们,想要用这样的方法换来和平;然而李艺彤所表演的A村并不愿意受此屈辱,隐姓埋名,隐居在一家小茶馆中(歌词里有提及),为了重返曾经的荣耀,一边磨练自己的忍道,一边等待着机会向当年的皇室复仇,听到了“皇家徽章”的下落,忍者头头自然不会放过这个绝佳的靠近皇族的机会,踏上了盗取皇家徽章的冒险。
在歌词中我在副歌结尾提及到的“谁的错,谁的过,逃不过我深红(夜叉)的双眼”,暗指的便是盗取皇家徽章并非李艺彤的真实目的。
その後、李藝彤扮するA村はB村の攻撃によって、流れ者の忍者になったが、李藝彤は当時じつは武芸でA村が勝ったことを知っている。しかし当時A村の領袖はB村の領袖を深く愛していたため、彼女を殺すと同時に、彼女の血をつかって王家の詔書にB村の領袖の名前を記し、A村の忍者を解散するという方法絵平和を実現したいと思っていた。

しかし李藝彤の演じるA村はそのような屈辱を決して受け入れたくない。名前を隠して、小さな茶屋に隠居し(歌詞の中に書いてある)、かつての栄光を取り戻すために、自らの忍術を鍛えながら、当時の王家への復習を果たすチャンスをうかがっていた。

そして「王家の徽章」のありかを耳にしたとき、忍者の頭は自然と王族に近づくこの絶好のチャンスを逃してはならぬと、王家の徽章を盗みに行く冒険に踏み出す。歌詞の中でサビの終わりにこれについて書いた。「誰の誤り、誰の罪、私の深紅の夜叉の視線からは逃げられない」、これは王家の徽章を盗み取ることは、決して本当の目的ではないことを暗示している。

《Super Logic》
是一群野生发明家的组合,他们相信理性不相信感性,认为这世界上的一切都可以量化,所有的问题都可以用讨论来结局,自己有一系列厉害的黑科技发明,然而,由于自己的发明超出了这个时代,他们总是格格不入且穷困潦倒,于是,在得知皇家纹章下落的消息后,他们就像要通过取得皇家纹章来证明自己的发明。
『Super Logic』
これは出自不明の発明家グループで、理性を信じ、感性を疑い、この世界の全ては数値化できると考え、すべての問題は議論で決着できると考えている。

自ら一連の高度なブラック・サイエンスを発明していたが、その発明は時代を超越していたため、社会と相容れず、困窮して落ちぶれていた。そのため王家の紋章のありかの知らせを聞いたとき、彼らは王家の紋章を手に入れることで自分たちの発明の価値を証明したいと考えた。

《BOOMER》这首歌写的是一群就喜欢用炸弹作案的盗贼们的故事,说白了就是炸弹狂魔,是的,说到炸弹狂魔就不得不说到桂小太郎,仔细听歌词也能找到桂小太郎的影子,攘夷志士头目,其参照人物木户孝允,在真实的历史中被称之为“明治维新三杰”。

说到这儿当然大家就知道了,我们歌曲里这几位炸弹少女是没落的皇族出身,战时被皇家委以重任,但是太平时代,没有人再需要这种随时会让研究所爆炸的科学家们(其实是需要的,但这队姐妹实在是太能炸了,并且除了炸弹其他都不懂),于是最后只能被贬为平民,脑子里只有炸弹的三姐妹(三姐妹是结合公演需要,原本设定只是一人)就干起了到处爆破盗窃财富再分发给民众的勾当,当然,因为她们的所作所为,同样让她们变成了政府通缉要犯。

听到这首歌的前奏就不得不提著名的游戏“炸弹人”,题外话,炸弹人这款游戏跟“淘金者”其实是两款联动的游戏,炸弹人说的故事是一个机器人通过不停的爆炸往上爬找到逃出机器世界的大门就能够变成人类的故事,而淘金者说的是炸弹人终于变成了人类,却发现自己要不停的挖坑给曾经是自己的机器人们,然后不断向下挖出金币才能活下去的一个噬尾之蛇的故事。

『BOOMER』という曲は爆弾を使って犯行を行う盗賊たちのストーリーで、わかりやすく言うと爆弾マニアのこと。そう、爆弾マニアと言えば桂小太郎に触れないわけにはいかない(『銀魂』のキャラ)。歌詞を細かく見てもらえば、桂小太郎のおもかげが見えるはず。攘夷の志士の頭で、その参考になっているのは木戸孝允、実際の歴史では「維新の三傑」と呼ばれている。

ここまで言えばみなさんお分かりのように、歌の中でこの爆弾少女たちは没落した王族の出身だ。戦争のとき王家から重要な任務を任されたが、平和な時代になり、いつでも爆弾を研究できるような科学者を誰も必要としなくなった(実は必要なのだが、この三姉妹は実は爆発力が大きすぎて、爆発させる以外に何もわかっていない)。

そして最後には、ただの庶民と見下されるだけになり、爆弾のことしか考えていない三姉妹は(公演のユニット曲にするため三姉妹にしたが、もとの設定では一人)、あちこちで爆破強盗をやらかして民衆に富を配分し始める。もちろん彼女たちの行いのせいで、また政府から指名手配されることになった。

この歌のイントロを聴くと有名なゲーム『ボンバーマン』に触れないわけにはいかない。『ボンバーマン』と『ロードランナー』は実は連動したゲームになっていて、ボンバーマンのストーリーはあるロボットが爆弾を爆発させ続けてロボットの世界から這い上がれば、人類になれるというストーリーだ。ロードランナーはボンバーマンがついに人類になるが、絶えず穴を掘って以前自分もそうだったロボットを陥れ、絶えず地下に向かって金塊を掘り出さなければ生きていけないという、ウロボロスの蛇の物語になっている。

甘世佳老师填了一首“黑猫”的角色歌,这个具体设定我不大清楚,感兴趣的你们可以问问甘老师,立意十分巧妙,不愧是大师,还特别注释了唱歌的时候需要虚伪,哈哈哈哈……很有趣,没猜错的话,应该是一个类似于《蝙蝠侠》中猫女的角色,当然我觉得还有《猫眼三姐妹》。
甘世佳先生は「黒猫」の役柄の歌詞を書いて、具体的な設定は僕にははっきり分からないけれど、興味があればみんな甘先生に聞いてみればいいよ。コンセプトがよく出来ていて、さすが大先生、歌をうたうときにはフィクションが必要だってコメントしてた、はははは……面白い、僕が勘違いしてなければ、きっと『バットマン』のキャットウーマンと、もちろんそれから『キャッツアイ』の三姉妹だと思う。
除了在暗处想要重返荣耀的炸弹姐妹,重立明君的忍者村,另外一首《无声的探戈》说的是皇家特工的故事。
密かに栄光を取り戻そうと考えている爆弾三姉妹と、賢明な王を立て直そうとしている忍者の他に、もう一曲『無声的探戈(サイレント・タンゴ)』は王家のスパイのストーリー。
密かに栄光を取り戻そうと考えている爆弾三姉妹と、賢明な王を立て直そうとしている忍者の他に、もう一曲SPY(CHACHACHA)は王家のスパイのストーリーだ。ここでふれておく価値があるのは、この曲の歌詞は主に易家揚先生が完成させたということ。易家揚先生は本当にすごい。ステファニー・スン(孫燕姿)の『遇見』を聴いてみて。ひざまずいて先生の名前を呼びたくなるから。
到了皇家特工这里,自然就是另外一个要比忍者“正派”的角色了,“皇家纹章”的消息走漏之后,因为当年忍者村之事,不服用忍者村血战来决定新君的保皇派就下令偷走了皇家纹章(因当年的当事人怀疑此战有假,是篡位),便让保皇派的一个直系家族世世代代保管纹章,直到明君出现,就用皇家纹章赶走当今皇帝,一代人过去,人们都以为皇家纹章已经成为一个传说,激进派夺得皇位的今天,忽然有消息传了出来,皇家纹章仍然存在。

激进派便吩咐手下皇家特工二人组前去寻找皇家徽章,要让自己的皇位“名正言顺”。

于是这首《无声的探戈》的歌词里就说到这二人的合作关系。(谁能想到,当年的激进派如今变成了保皇派?)

SPY这首歌的设计参考是蒸汽朋克电影《飙风战警》,史皇威尔史密斯主演,很搞笑的一部戏,就算是今天去看,也一样觉得乐趣横生,SPY的两位角色就致敬了威尔史密斯的这部电影,包括藏在山间的蒸汽火车(很遗憾蒸汽朋克大蜘蛛没有写进歌词,因为实在是太反派了),当然,要跟李老师说句不好意思,因为李老师当时跟我说的是“参考《史密斯夫妇》”。

王家のスパイといえば、もちろん忍者に対応するもう一方の「正義の味方」の役柄だ。「王家の紋章」の情報がリークされた後、以前の忍者村のこともあり、国王擁護派が忍者村に血を流す戦いで新しい王を決めさせ、王家の紋章を盗み去ろうと考えていることに納得がいかない(そのときの当事者はあの戦いが、王位を奪い取るためのウソだと疑っているためだ)。

国王擁護派の直系家族が代々紋章を保管し、賢明な王が現れれば、王家の紋章を利用して今の皇帝を追い出す考えだった。そうして一時代が過ぎれば、誰もが王家の紋章はすでに伝説になったと考えるだろう。

過激派が王位を奪い取った今日、突然ある情報が伝わってきた。王家の紋章はまだ元の場所にあるというのだ。過激派は手下の王家のスパイ二人組に王家の紋章を探しに行くよう命令し、自分たちの王位を正統なものにしたかった。

この『サイレント・タンゴ』の歌詞ではこの二人の協力関係のことを言っている。(当時の過激派が今は国王擁護派に変わったなんて、誰が思うだろう?)

『サイレント・タンゴ』のデザインはスチームパンク映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』を参考にしていて、ウィル・スミス主演の、すごく笑える映画。今日見ても同じようにあちこち笑える。SPYの2人のキャラはウィル・スミスのこの映画へのリスペクトで、山奥に隠された蒸気機関車も含めて(サイバーパンクの大蜘蛛を歌詞に入れなかったのは残念、あまりに悪役すぎるので)、当然、李先生に謝らないといけない。だって李先生が当時僕に言ったのは「『Mr.&Mrs. スミス』を参考にしなさい」ということだったから。

《天龙姬》其实是一首在整个公演里很重要的剧情歌,我当时看公演的时候看到很多粉丝说这首歌太弱了,全靠姜杉的颜值撑起了整首歌,我可以理解,因为大家都关注点是歌嘛,但是我在解释一下这个《天龙姬》的剧情:
天龙姬就是保皇派最后一代公主,她在无意间发现了自己从小戴在胸前的大人告诉她绝对不可取下的“护心镜”就是传说中的皇家纹章,在《天龙姬》的歌里其实写的很明白,这位公主非常的渴望自由,皇家纹章其实是她的一个宿命,注定了她不能跟别的公主一样拥有广阔的未来,此时懵懂的天龙姬做出了一个决定——让人偷走她的宿命。
『天竜姫』はじつは公演全体で重要なストーリーをもつ歌になっている。僕が公演を見ていたとき、ファンのみんながこの曲は弱すぎる、全部シャンシャン(姜杉)の顔面偏差値だのみだと言っていたのは、僕も理解できる。だってみんなの注目点は歌だったでしょ。

でも『天竜姫』のストーリーについて説明さえてもらいたい:

天竜姫は国王擁護派の最後の代の王女で、子供の頃から胸につけていて、大人たちから絶対に外してはいけないと言われていた「護心鏡」こそが伝説の王家の紋章であることに気づく。『天竜姫』の歌の中に実ははっきり書いてある。

この王女はどうしても自由になりたかったが、王家の紋章は実は彼女にとって一つの宿命で、他の王女のように洋々たる未来を持つことができない定めだった。このとき分別のない天竜姫はある決心をするーー誰かに自分の宿命を盗み取らせることだ。

于是公主自己也假扮怪盗,散出消息,和真正的怪盗们成为了朋友,打成一片,盗取皇家纹章后逃跑,天龙姬本来的想法是和这一群怪盗们逃跑后,去看新的世界,等风声退去再回到家里,以一个受害者的身份归来,那时候谁也不能责怪天龙姬没有好好的守护皇家纹章,因为没有人告诉过天龙姬自己身上的护心镜就是纹章啊。
想法很天真的天龙姬就这样跟一群怪盗(注定要产生裂缝的一群人)混在了一起,那是她人生最开心的一段日子(歌曲里有体现)。
そこで王女は自分も怪盗になりすまし、情報を流して、本物の怪盗たちと友人になり、手を組んで、王家の紋章を盗んで逃走する。天竜姫のもともとの考えでは、この怪盗グループと逃げた後、新しい世界を見て、波風がおさまってからまた家に戻り、被害者の身分として帰って来れば、天竜姫がしっかり王家の紋章を守らなかったことを誰もとがめないだろうと思っていた。

無邪気な考えの天竜姫はそうして怪盗たちと(そもそも仲間割れする運命にあるグループなのだが)仲間になり、それは彼女の人生でいちばん楽しい日々だった(歌の中に表現されている)

整个《头号新闻》的故事其实是倒叙的。

一开始讲的便是他们已经成功的偷到了皇家纹章,整个城市都沸腾了,人们有的恐惧有的害怕有的高兴,这些剧情都写在了《头号新闻》这首歌里,随后跟上的《PUNCH LINE》便是世人们第一次知道这一群怪盗的模样,集体亮相,让所有人都震惊;并且挑衅皇家警卫(从《WHO I AM》)这首歌的歌词里体现)你追不到我,啦啦啦啦;(歌词:“你失望表情我看不腻,No one can arrest me baby”)。

『HEADING NEWS』全体のストーリーはじつは逆順になっている。

最初に語られるのは、彼らがすでに王家の紋章を盗み出すことに成功し、都市全体が大騒ぎになっているところだ。怖がる者もいれば、喜んでいる者もいる。それらのストーリーはすべて『HEADING NEWS』の歌の中に書いてある。

そして続く『PUNCHI LINE』で世間の人たちは初めてこの回答グループがどんな姿かを知る。グループで姿をあらわし、すべての人を驚かせる。そして王家の護衛たちを挑発する(『WHO I AM』の歌詞に表現してある)。俺に追いつけないだろ、らららら(歌詞には、お前のがっかりする顔は何度見ても見飽きないよ、誰も俺を捕まえられないぜ)。

后来当所有人逃离到安全地点后,她们之间注定的摩擦与分裂就开始了,《计划崩坏》这首歌讲的就是这部分的故事,争执,愤怒,被发现撒谎的天龙姬,立场不合的特工与忍者,搞不清楚情况的炸弹姐妹,乱作一锅粥,歌词充满敌意,以口语化的角度描述了剑拔弩张的气氛。(计划崩坏的最后大家互相用枪指向彼此也说的是这个故事,抱歉没有截图)
そして怪盗たち全員が安全な場所に逃げた後、彼女たちの間に、運命で定められた摩擦と分裂が起こり始める。『計画崩壊』という曲はこの部分に相当する物語で、確執や怒りが、姿を偽っていた天竜姫に気づかれてしまう。

スパイと忍者は立場が違い、爆弾姉妹は状況がよく分からず、その場を混乱させる。歌詞には敵意が満ちていて、口語で一触即発の雰囲気を描写している。(計画崩壊の最後でメンバー全員がお互いに銃口を向けあっているのがこの部分のストーリー)

在争吵与决裂后,忍者发现自己被欺骗,即使拿到皇家纹章又如何,早年间的A忍者村本来就是保皇派的忍村,不可能对自己主子的后人动手抢夺,炸弹姐妹花本来也搞不清楚情况,所以决定还是回到自己原先的生活,猫女们不敢轻易动手,因为忍者们是保皇派的人,特工也不可能让猫女偷窃皇家纹章,于是纹章又回到了天龙姬的手上,而天龙姬此时只能一个人拿着纹章,回到自己的城堡,众人一拍即散,一切友谊与美好,就像是一场幻觉匆匆而过,这就是《Black Rain》的故事情节。众人的心情就像是黑色的雨水倾盆而下,分不清楚是雨水黑,还是天黑。
争いのせいで決裂した後、忍者は自分が騙されたことに気づく。たとえ王家の紋章を手に入れたとしても、以前のA忍者村はそもそも国王擁護派の忍者村だったのだ。自分の国王の後継者を襲って王位を奪い取るなど、そもそも不可能だったのだ。

爆弾姉妹はもともと状況がはっきり分かっておらず、やっぱり自分たちのもとの生活に戻ることに決める。キャットウーマンたちはあえて軽々しく戦わない。忍者たちは国王擁護派で、スパイもキャットウーマンに王家の紋章を盗ませることはできないからだ。

王家の紋章はまた天竜姫の手の上にもどり、このとき天竜姫だけが王家の紋章を手にして、自分の城に戻ることができた。その瞬間、彼らは散り散りになり、すべては友情と美しい思い出になった。まるでひとときの夢のようにあっという間に過ぎ去っていった。

これが『Black Rain』の物語。人々の気持ちは黒い雨をひっくり返したようになり、雨が黒いのか、空が黒いのかも分からない。

东窗事发,叛变皇室的特工遭到逮捕(因为他们是最好抓住的),同时神经大条的炸弹三人组也被激进派截获,剩下的众人走散,殊不知,很快皇室便宣布处死叛国的特务以及本来就是皇家通缉犯的炸弹三人组,听到消息的其他人其实很迷茫,到底什么才是最重要的?

是前朝旧梦?是重返荣耀还是荣华富贵?

陰謀が暴かれ、王室を裏切ったスパイは逮捕され(いちばん逮捕した方がいいのは彼らだから)、同時に頭の悪い爆弾三人組も過激派に捕まり、残った者たちは逃げ去った。意外にも、王室はほどなく裏切り者のスパイと、もともと王家が指名手配していた爆弾三人組の死刑を宣告する。その知らせを聞いた他の人達は当惑して、いったい何がいちばん重要なのか?と考えた。

前の王朝の夢のような時代か、栄光を取り戻すことか、富の繁栄か?

为什么明明可以不在乎这些人的性命,而心底里却一直有一个声音让自己去营救她们,想问自己为什么一定要冒这样的险,但无论问多少次,和否定多少次,答案都是“因为那是我的朋友们啊”。
这段剧情在《夜之终焉》里有所表现:“那空无一人的天堂,和地狱又有什么两样/只剩我自己的地方,看到的是慌张迷惘,难道这不是我想要的自由的模样”。
明らかにそういう人たちの命などどうでもいいのに、なぜ心の中に彼女たちを救い出したいという声がずっと響いているのか?なぜこんな危険を冒す必要があるのかと自分に問いかける。しかし何度問いかけても、何度否定しても、答えはいつも「だって僕らは友達じゃないか」。

この部分のストーリーは『夜之終焉』で表現されている。「誰一人いないあの天国と、地獄に何の違いがあろう/自分しか残っていない場所で、慌てふためくしかない。これが僕の欲しかった自由の姿じゃないのか?」

终于,即使知道自己“劫法场”的想法不成熟,和知道此去一去不返但依然决定那就一去不返的少女们再度相遇了。
《逆转未来》写的就是这里的剧情。
Fight back the wild world
All i need is you
无论这一次的行动是自杀还是成仁,都不要在心里留下一丝迷茫。
几位少女各显神通,一路披荆斩棘,摧枯拉朽的将朋友从法场解救下来,所以这里有一句:“疯狂后是万人的崇拜”,讲的就是这个惊心动魄的故事,一个神秘的怪盗团队,在严密的皇家警卫手上不但盗走皇家纹章,还劫了法场,毫发无伤的逃了出去,在一个昏庸无能的时代,逆转了自己的命运,让更多的人看到了未来的可能性。
ついに、自分の「死刑囚を救い出す」考え方が未熟だと分かっていても、引き返せない道だと分かっていても、その引き返せない道を行こうと決めた少女たちは再会する。『逆転未来』はこのストーリーを描いている。

Fight back the wild world
All i need is you

今回の行動が自殺であれ正義のための犠牲であれ、心に一つの迷いも残してはいけない。少女たちはそれぞれの特技を活かして、イバラの道を切り開き、枯れ木を打ち砕いて友だちを処刑場から救い出す。すべてはこのひとこと「狂ったように行動してこそ万人の崇拝がある」。この曲が語っているのは、そういう心を深く動かすような物語。

謎の怪盗団が、厳重な王家の警護をくぐり抜けて、王家の紋章を盗み去るだけでなく、仲間を刑場から救い出し、傷一つなく逃げ出してくる。この間抜けで無能な時代に、自分の運命を逆転させ、もっと多くの人たちに未来の可能性を見せたい。

最后便是甘老师填词的《Honor》,完美的大结局。
王者归来,天龙姬终于明白自己经历的这一切到底是为了什么。
是创造一个新的国家,让希望之光重新闪耀塞纳河皇室,颠覆过去的腐朽与崩坏,原来宿命不可躲避,但宿命的选择权一直都在自己的手里。(忍者UNIT歌词里也写到过“樱花一朵朵,都被狂风斑驳,这生命若如风,便把飘零当做在风中穿梭”)
忍者为什么一定要执着于洗刷曾经的耻辱?况且上一代影的本意便是不要再有争斗,此时忍者决定和天龙姬一起创造一个全新的时代。
そして最後にやって来るのが甘世佳先生が作詞した『Honor』、完璧なハッピーエンド。

王者は帰還し、天竜姫はついに自分の経歴のすべてが一体何のためだったのかを知る。新しい国家を創り、希望の光がふたたび塞納河王室に輝く。過去の腐敗と崩壊をくつがえす。そもそも運命は避けられないものだが、運命を選ぶ権利はずっと自分の手の中にある。

忍者はなぜかつての恥辱を晴らすことにこだわらなければ行けないのか?しかも上代の忍者の真意は二度と戦わないことにあったのだ。ここで忍者は天竜姫とともに全く新しい時代を創造しようと決める。

歌词之间的彩蛋:
《PUNCH LINE》是天龙姬、科学家视角第一次“做贼”的心声,第一句歌词里“第一次登台‘也’要玩个痛快”这个“也”字,说的就是“要跟看上去成竹在胸的其他人一样”,并不是笔误或者语法错误。
其中“百战不殆”也是铺垫之后其他人视角的一个词。“忍者的角色设定就是特别喜欢引经据典,所以喜欢说成语”。
歌詞の聞きどころ:

『PUNCH LINE』は天龍姫、科学者の視点から見て、はじめて「賊になるぞ」という心の声だ。歌詞の最初に「初めて舞台に上がる”けれど”思いきり楽しもう」の「けれど」というのは、「見るからに勝ち目がある他の賊たちと同じようにやるぞ」ということで、決して書き間違いとか文法間違いではない。
この中で「百戦不殆(何度戦争しても間違いなく勝てる)」というのも、前提があった上での他人から見たの視点だ。「忍者のキャラは古典から引用するのがのが好きという設定なので、故事成語を話すのが好きなのだ」

接下来的一首《WHO I AM》是用来把前一首歌的梗接完并且衔接“得手、亮相、逃跑”剧情,可以在这首歌里看出来唱这些歌(忍者、猫女、炸弹姐妹视角)的人是“惯犯”了,我举个几个例子:
“偷偷告诉你,追逐这种事啊,会上瘾”(这个“啊”唱的很苏)。
“你失望表情我看不腻”
次の曲『WHO I AM』は前の曲のストーリー中身をつなぐと同時に、「成功、公表、逃走」のストーリーになっている。この曲を聴くと、忍者、キャットウーマン、爆弾シスターズの視点で歌っている人たちは「常習犯」だと分かる。たとえば:
「こっそり教えてあげる、こういうことを追求していると、クセになる」(ここの”啊”の歌い方は蘇州っぽい)
在这首歌里回应了《PUNCH LINE》里“百战不殆”:“百战不殆是因为从不疑惑WHO I AM”。(PS:官方歌词打错打成了“百战不败”)
不疑惑WHO I AM和第一次“做贼”的天龙姬,科学家门来说就形成了一开始的“决裂”,作为一个剧本小小的隐患在这首歌里种下了。
この曲は『PUNCH LINE』の「百戦不殆」へのレスポンスになっていて、「百戦不殆はWHO I AMを疑ったことがないから」(PS:オフィシャルの歌詞は間違って「百戦不敗」になってる)
WHO I AM、自分が誰かを疑ったことがない人たちと、初めて「賊になる」天竜姫、科学者たちにとっては、最初の「決裂」になる。脚本としてはあとでまずいことになる小さな伏線を埋め込んである。
特别注意在开场《头号新闻》里“要时不时找一点‘刺激’”就对应了《WHO I AM》里这句“光怪陆离的时代,就缺我这种‘刺激’才精彩”里的刺激,因为忍者是想要颠覆现有体制的。
オープニングの『HEADING NEWS』で特に注目すべきは、「いつももうちょっと’刺激’がほしい」という部分は『WHO I AM』の「この奇妙な時代に、僕みたいな’刺激’が欠けている」という部分の刺激は、忍者が今の体制を転覆したいと思っているからだ。
《Black Rain》里充满火药味的对白绝大部分是在骂天龙姬与科学家们,我举个例子:
“别装沉默平时话那么多”——请对应《皇家纹章》里一直在自己跟自己讲话的天龙姬,是的,没见过什么世面的天龙姬的一个特质就是话多,见什么都要问一下。
『Black Rain』は火薬のにおいがたっぷりで、ダイアローグのほとんどが天竜姫と科学者たちへの罵倒になっている。たとえば:
「ふだんあれだけおしゃべりなのに沈黙のフリをしている」――これを『皇家紋章』でずっと自分自身に語り掛けている天竜姫と比べてみて下さい。そのとおり。世間を一度も見たことがない天竜姫の特徴の一つがおしゃべりなこと。何を見ても質問したくなる。
在《皇家纹章》这首歌里“皇家的纹章并不能说明我所有”说的便是她知道自己有皇家纹章,不想臣服自己的命运——同时,我,致敬了自己的作品《我管你》(PS:《我管你》歌词:花臂或刺头,应该没说明我所有——这句歌词被“上头”勒令整改,不允许出现花臂和刺头字样)。
『皇家紋章』のなかで「王家の紋章は決して私のすべてを説明できない」とあるのは、彼女自身、王家の紋章を持っていることを分かっていて、自分の運命に従いたくないという意味だ――同時に、僕の、自分自身の『我管你』という作品へのオマージュにもなっている。
《夜之终焉》其实是两个部分组成的,一个部分是已经和团队决裂的“自由”的人们(猫女、忍者、天龙姬、科学家)另一个部分则是被抓在牢狱里的炸弹三姐妹,特务二人组视角。
所以听众们会发现这首歌有N个画风,第一句到“最重要的东西它到底在哪里”是失去了“复国”想法的忍者以及“重回荣耀”的科学家的视角,“一个人能够去向何方”是天龙姬的视角;
“争执猜疑充斥了回忆”是牢狱中人的视角,“当真实全都被谎言代替,会不会还有谁像当时你,无所畏惧得将我唤醒”是忍者的视角(天龙姬的谎言,虽然是谎言,但却让忍者看到了希望)。
同样的逻辑和视角可以在《计划崩坏》里找到,不同人对“分裂”之后的反思与懊恼,然后催生了《逆转未来》这首歌(少女们决定去劫法场)。
『夜之終焉』は実は二つの部分にわかれている。一つはすでに団体と決裂した「自由な」人たち(キャットウーマン、忍者、天竜姫、科学者)、もう一つは牢獄に入れられた爆弾シスターズと、二人組のスパイの視点。
この曲を聴いた人はみんなN個の画風があることに気づくと思う。最初の歌詞「いちばん大事なものはいったいどこにある?」は、「国を再興する」考えをなくした忍者と、「栄光をとりもどす」のをあきらめた科学者の視点。「一人でどこへでも行ける」というのは天竜姫の視点。
「意見の対立や猜疑心が記憶に充満している」というのは牢獄の中の人の視点。「真実がすべてウソに変わってしまったら、いったい誰があの時のあなたのように、僕を目覚めさせるだろう」というのは忍者の視点。(天竜姫のウソは、ウソだけれど、忍者は希望を見出している)
同じようなロジックと観点は『計画崩壊』の曲にもあって、違う人たちが「分裂」した後の反省と苦悩がある。それから『逆転未来』の曲が生み出されることになる(少女たちは処刑場へ乗り込んでいく)。
在《逆转未来》里“Beat them down again”(再一次击败他们,“他们”指的就是第一次被戏弄的皇家军团),之后第一段副歌结尾:“闪耀的存在”说的便是《BOOMBOOMBOOM》里炸弹三姐妹的歌词:“这样飒爽姿态才更适合我,这样耀眼的存在”——首尾呼了个应,表示已经救出了她们。
Now we no more hide——我们不再躲藏,对应的是《无声的探戈》里两个“藏在暗处”的特务的人设,营救出来后她们将会战斗在阳光下。
『逆転未来』の「Beat them down again」(もう一度彼らを打ち負かす。この「彼ら」が指しているのは、最初にバカにされた王家の軍団のこと)、この後のサビの最後で:「キラキラした存在」と言っているのは『BOOMBOOMBOOM』の爆弾三人姉妹の歌詞:「こういうさっそうとした姿が私にはぴったり、こういうキラキラした存在が」のこと――つまり最初と最後が呼応していて、すでに彼女たちを救い出したことを表している。
Now we no more hide――私たちはもう逃げ隠れしない、これは『無声的探戈』の二人の「暗闇に隠れている」スパイのキャラ設定に対応していて、救い出した後に彼女たちは明るい太陽の下で戦うことを表現している。

以上が大部分の作詞を手がけた「郭德紫毅」自身による公演コンセプトの解説。

上海SNH48全曲オリジナル公演のクオリティーがここまで高くなっている理由がよく分かる。

最後に「郭德紫毅」さんが各曲でリスペクトした作品は以下のとおり。

『WHO I AM』:『ルパン三世』『怪盗キッド』

『PUNCH LINE』:『弱虫ペダル』第1~3期シーズン

『HEADING NEWS』:『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險』『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟』

『逆転未来』:『X-MEN』

『計画崩壊』:『メイドインアビス』

『Black Rain』:『スプリット』(2016年米国の映画)

『夜之終焉』:『ブレードランナー』

『臨兵闘者皆陣列在前』:『甲賀忍法帖』『桜花忍法帖』『Shinobi』(プレステ2)『忍者』(ジェイ・チョウの楽曲)

最後に「郭德紫毅」さんは次のように締めくくっている。

谁敢说48系的作品都没什么深度,这就是反驳资料了,不是48没深度,你如果觉得没有内涵,那只能说明你这个人没看过多少作品,这一部公演满满都是梗。(我也就能做到这了……)
作为作者,看到自己亲手经过的案子能够有这么好的表现,感觉自己经手了一整张专辑的故事线=_,=
很高兴,在歌词的世界里,在李宗驰老师的帮助下,在SNH48的平台上,让我那么开心的做了一回歌词界的“头号玩家”。

鞠躬。

48系の作品に深みがないという人がいたら、これが反論の資料になる。48に深みがないんじゃなくて、深みがないと思う人が多くの作品を見てきていないだけ。この公演にはいろんな背景がいっぱい詰まっている。

作者として自分で手がけた仕事がこんなに素晴らしく表現されたのを見て、一枚のアルバムのストーリーを手がけたような感じがした。とてもうれしい。歌詞の世界の中で、李宗馳先生の助けを借りて、SNH48という舞台で、こんなに楽しく歌詞の世界でトッププレーヤーにならせてもらえたから。

ありがとうございます。

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