上海SNH48八期生すいか(陶波兒)金瑩玥の二人部屋改造計画

上海SNH48メンバーがツイートする動画に、たまに上海市宝山区にあるSNH48生活センター(宿舎)の部屋の様子が出てくる。

たままた八期生すいか(陶波兒)と金瑩玥が部屋の模様替えの様子を撮影した動画をツイートしていて、長さが7分もあり、どういう環境に住んでいるのかよく分かるのでご紹介。

動画のタイトルが「金瓜村」になっているのは、「金」は金瑩玥の名前、「瓜」は陶波兒のあだ名のスイカが中国語で「西瓜」、その二人が住んでいる場所ということで村。

二人の部屋は窓がかなり大きいが、窓のない部屋もあるらしい。二人部屋として広いか狭いかは、どうだろう。

あと、どうでもいいことだが、以前から気になっているのは、SNH48宿舎は個々の部屋でペットを飼うのはOKなのかNGなのかよく分からない。たまにペットのことでメンバーどうしのちょっとしたトラブルが起こるので、広州GNZ48のようにすればいいのにと思う。

広州GNZ48の生活センター(宿舎)は部屋で大きなペットを飼うのは禁止で、せいぜい金魚ていど。そのかわり食堂の隅っこのゲージに「板凳」という名前のネコが入れられていて、共同のペットになっている。

ゲージから出してもいいが、可愛がったら最後は必ず鍵を閉めるというルール。

このやり方、広州GNZ48の運営会社は頭いいなぁと思う。メンバーは仕事のプレッシャーや、ファンのダイレクトメールでの嫌がらせなどストレスがあり、イヌやネコを可愛がるのはセラピーになる。

グループ全体で共同のペットを飼えば、ペットを通じて普段あまり話さないメンバーどうしが話をするきっかけにもなるし、個々の部屋でペットを飼う衛生上の問題などの弊害も避けられる。

こういうメンバーの宿舎での日常生活の管理は、中国5ちゃんねるのリーク情報をいろいろ見ていても、広州GNZ48がいちばん上手く行っている気がする。

シェアする