広州GNZ48チームZ新公演『三角関数』は毎回12パターンからファンが選択

広州GNZ48チームZとして初めての全曲オリジナル公演『三角関数』の詳細が発表された。初日は2018/01/12(金)。今から非常に楽しみ。

まず予告編映像2本をどうぞ。

2本目の予告編は柱に影ができているので、いわゆる「アメリカの夜」。相変わらず広州GNZ48の映像作品は映画好きにはたまらない。

この公演、ファンの事前ネット投票でセットリストが毎回12通りの中から決まるという斬新な試み。なぜ12通りなのかは以下に説明する。

セットリストは下記の通り。

M01.SINgle
M02.COSplay
M03.試試吧(やってみて)
M04.三角函数(三角関数)

ユニット曲
M05.専属位置
M06.同行 / 結伴
M07.Universe
M08.NaCl / 不秀鋼(ステンレス)
M09.就差一点点(あともう少し)
M10.模範生

M11.2019年2月28日(16人曲)
2024年2月29日(16人曲)
2028年2月30日(16人曲)

M12.結伴 / 同行(16人曲)
M13.不秀鋼(ステンレス)/ NaCl(16人曲)

アンコール
M14.聚変裂
M15.Zen
M16.Z you again

ユニット曲のM06.とM08.が2曲ずつあり、この組み合わせと、M11.に3曲あるため、全部で2×2×3=12通りになる。総曲数は20曲と、普通の公演より4曲多い。

ユニット曲M06.とM08.で選ばれなかった曲を、M12.とM13.で16人曲として踊る。またM11.の3曲は「異なる3とおりのエンディング」を表現しているらしい。

三角関数なのでM01.に「SIN」、M02.に「COS」があるのは妥当なところ。TANはどこにあるのかは不明(笑)。ステンレスとNaClは、食塩でステンレスが腐食するかも、という意味?「聚変裂」は中国語で「裂変」「聚変」が「核分裂」「核融合」の意味。

2017/12/31のGNZ48チームZ『コード林和西』公演千秋楽で先行公開された1曲目『SINgle』はこちら。予告編のジャージで登場。

広州GNZ48運営会社は本当にファンを楽しませるのが上手い。

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