北京BEJ48通常公演の代わりに第四回リクエストアワーテコ入れイベント

上海SNH48グループ第四回リクエストアワー関連で、もう一つ現地ファンが「えっ?」となっているのは、北京BEJ48のファンイベント「冬季大作戦 ダーツ対抗戦」。

北京BEJ48は先日も、ファンとメンバーがペアになってダーツで対戦するファンイベントをやっているので、問題ないと一瞬思うが、ポイントは2017/12/16(土)午後に行われること。

土曜日の午後は本来なら通常公演の時間。メンバーが北京にいるにもかかわらず、通常公演をせず劇場でイベントをやるのは、極めて異例だ。

理由はSNH48グループ第四回リクエストアワーの投票券販売のテコ入れ。通常公演よりも、リクエストアワーテコ入れの方が重要という、北京BEJ48運営会社の明確な意思表示になっている。

現地ファン的にも、ちょっと一線を越えたのでは?という印象があるらしい。

そもそも48系グループは劇場公演が基本で、平日は仕方ないとしても、土日は劇場外のお仕事があっても、日程のやりくりをして必ず公演を行うというのが「不文律」。チームメンバーが全員そろわなくてもだ。

まして北京BEJ48は瀋陽SHY48がチームSIII、HIIIと2チームしかないのと違って、チームB、E、Jの3チームある。土日の昼公演、夜公演の計4枠が埋まらないはずがない。

なのにわざわざ土曜日の昼公演をつぶして、第四回リクエストアワー投票券販促イベントをやるのはどうなの?ということらしい。

イベント内容は以下のとおり。以下の時刻は北京時間。

2017/12/11~12/16 13:00の期間、劇場のショップで一度にEP『那不勒斯的黎明』を20枚以上(78元×20枚=1,560人民元=約2万6千円)購入したファンに、ダーツ対抗戦イベント専用の参加チケット1枚進呈。参加チケット1枚ごとに1回イベントに参加できる。

一人あたり参加チケット200枚まで入手可能。つまり一人当たりの購入上限額jは、EP 20枚×参加チケット200枚=78元×20枚×200回購入=約530万円。まあそこまで購入するファンはいないだろうけど。

イベント当日、2017/12/16 13:00~15:30、チケットを持っているファンは、好きなメンバーのいるチームを選んで参加チケット1枚あたり一回参加できる。一回当たり最大3枚までで、3枚を超える場合は列に並びなおし。

勝利したチームのメンバーは1点獲得、ファンもメンバーとツーショット券をもらえる。

チームB、E、J各チームから代表4名が参加。累計点数が最高のチームが勝ち。

チーム別の参加メンバーは以下のとおり。北京BEJ48二期生でいちばん後輩の胡麗芝を除いて、各チームのトップメンバーと言える。

たぶんチームBのファン的には陳美君劉姝賢あたりがいるとうれしかったのでは。

チームB:段藝璇胡曉慧青鈺雯胡麗芝
チームE:蘇杉杉李梓陳倩楠馮思佳
チームJ:黃恩茹楊曄劉閒房蕾