広州GNZ48チャイナ・モバイル国際事業提携イベント、国際短編映画祭に参加

広州GNZ48の劇場外のお仕事を2つご紹介。

まずかなり大規模な中国移動(チャイナ・モバイル)のイベント。広州で開催の「チャイナ・モバイル・グローバルパートナーズ・カンファレンス2017」。公式サイトはこちら

2017/11/23~26開催、チャイナ・モバイルの全世界提携企業200社が参加する展示会で今年が五回目。今年は第5世代移動通信システム(5G)、AIなどがテーマ。

公式サイトのライブ関連イベントのスケジュール表では、以下のように2017/11/25 14:00~16:00「GNZ48専門コーナー開設一周年イベント」というタイトルになっている。

広州GNZ48チームNIIIの参加部分は慈善活動。

↓ちょっと気持ち悪い感のあるマスコット(笑)

今回の慈善活動は、WABC(World of Art Brut Culture)という、障害者の芸術の才能を発掘する慈善活動組織と、上海東方メディアグループ傘下のネットTV「BESTV 百視通」と、チャイナ・モバイルの提携によるものらしい。

「BESTV 百視通」はスマホ向けのアプリも提供しているので、チャイナ・モバイルと提携関係にあるようだ。

今回GNZ48チームNIIIは、広州GNZ48チームNIIIは3rd EP『I.F (Immortal Flower)』から、もともと広東語で香港返還20周年記念のために作られたオリジナル曲「紫荊(ハナズオウ)」の北京語バージョン『我們都一様』を歌った。

『我們都一様』の歌詞は広東語版とまったく違って、障害者と私たちはみな同じ、それぞれ色の違う光をひとつに集めて、永遠に心中の夢を信じましょう的な、ボランティア活動にふさわしい内容になっている。

音源のレコーディングに参加したのは、ミッフィー(劉力菲)リカちゃん(唐莉佳)ちんゆー(陳欣妤)シャオシー(馮嘉希)リーロン(黃黎蓉)つき(羅寒月)サマー(陽青穎)シエちゃん(陳桂君)ピカ(陳梓熒)と、チームG、NIII、Zの3チームメンバー合同。

だが、2017/11/25にパフォーマンスしたのは全員チームNIIIメンバー。

セットリストは以下のとおり。意外にガッツリ歌わせてもらっている。

・オリジナル曲『向日葵約定(ひまわりの約束)』
・AKB48楽曲『BINGO!』
・オリジナル曲『這様的我(こんな私)』
・オリジナル曲『我們都一様』
・AKB48楽曲『ファースト・ラビット』

↓左から、シャオシー、もーちん(陳慧婧)Pany(左嘉欣)ナンシー(陳楠茜)Kimmy(鄭丹妮)ミッフィー、りんたん(肖文鈴)アイリーン(謝艾琳)うさぎ(冼燊楠)ツオツオ(左婧媛

もう一つは2017/11/25~12/02深セン光明新区で開催の、第八回中国国際新媒体短片節(チャイナ・インターナショナル・ニューメディア・ショートフィルム・フェスティバル)。

こちらは2017/11/25夜に行われた、光明新区群衆体育中心広場での開幕式への参加。チームZが参加したらしい。

昨年の第七回は、110か国からショートフィルムが4132作品出展され、審査を経て26か国、41作品が入選、同フェスティバルで上映されたとのこと。

このイベントは中国の「一帯一路」政策にもとづいており、モンゴル、ロシア、イタリア、スペイン、イギリス、ギリシアなど「一帯一路」地帯にある国が参加したらしい。

政治的なイベントというだけでなく、映画産業関係者の版権ビジネスや映画製作投資などの商談イベント。

こちらのイベントでは、SNH48オリジナル曲『正義之手』(SNH48グループ全体的に劇場外のお仕事でこの曲を歌うことが多いのはなぜ?)『大声ダイヤモンド』など。

こちらは動画が公開され次第、追加する。