AKB48中国再進出の困難:党支持、台独、新公演、韓国進出、ファンの共食い

AKB48中国再進出の難しさは、中国人メンバーは党支持必須、台湾問題、新公演制作、韓国進出、ファンの共食いなど。

SNH48は共産主義青年団から「優秀青年」に表彰。来月の南京大虐殺80周年にも対応。

台湾が独立国か?でビビアン・スーが中国で干された前例があるがTPE48との関係は?

SNH48は過去1年半で10の新公演制作。ミュージカルも2017/12/08開始。

K-POP式ユニット7SENSESで韓国に進出。

今後のファンはSNH48との食い合いで総数は増えづらい。

現地ファンの要求は意外に高い。ダメな中国人メンバーは徹底的にディスる。

すでにAKB48を知らず、SNH48が好きで入団したメンバーもいる。

AKSが海賊版を一掃すれば現地ファンは離れる(字幕組など)。

この1年半のSNH48事業多角化は、メンバー出演映像作品制作とIPビジネス、不動産開発業者との「文化地産」事業、IT自社開発(総選挙電子投票、公式スマホアプリ、スマホゲーム)、大物タレント胡兵の加盟、子役育成学校の全国展開など。

SNH48運営会社はシリーズC投資を終え、資本金は数億人民元規模、株式公開目前。

これだけの事業スピードがないと中国では難しい。

※SNH48オリジナル新公演10個は『心の旅程』『第48区』『僕らだけのパーティー』『愛の名において』『Beautiful World』『ドリームフラッグ』『コードXII』『ティアラ・ファンタジー』『双面偶像』『第一人称』、年内に11個目『三角関数』。

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