重慶CKG48お披露目記者会見2017/10/27ネット生放送全編について解説

上海SNH484つめの姉妹グループ、重慶CKG48メンバーお披露目記者会見が2017/10/27(金)午後開催されたが、その無料ネット生放送の録画完全版がYouTubeにあがっていたので、ご紹介。

最初の15分くらいはセレモニーなのでスキップしていい(汗)。

重慶CKG48のCEOは女性で王さん。最初のスピーチで「48」を「フォーティーエイト」ではなく、中国語の「スーシバー」と発音している。

SNH48も正式なセレモニーでは中国中央電視台にならって、英語の発音を使わないようになったらしい。SNH48がそれだけのステータスになったということか。

その後はメンバーのプロモーション映像。歓声の大きさでほぼ人気メンバーが決まっているような気が(笑)。

途中、孟玥(モン・ユエ)のところで歓声が大きいのは、元上海SNH48二期生と同姓同名だから。

その後は、さっそく重慶CKG48メンバーのパフォーマンス。各曲ともショートバージョン。

すべて制服衣装で踊っているが、公演本番では公演衣装で踊る。

広州GNZ48チームNIII全曲オリジナル公演『第一人称』から『第一人称』。

本家チームNIIIはこんなに高く跳ばない。重慶CKG48チームK、結成されたばなりで、やっぱり元気。

その広州GNZ48チームNIIIから兼任、はるか(熊心瑤)もさっそく参加。

次は北京BEJ48チームE全曲オリジナル公演『ティアラ・ファンタジー』から『愛の魔法』

上海SN48チームHIIから移籍したルーチャオ(王露皎)もさっそく参加。

この後ちゃんとカメラ目線で、さすが劇場公演の生放送に慣れている。

ルーチャオは、この『ティアラ・ファンタジー』公演は初めてなので、一からマスターしたことになる。
次は『第一人称』公演のユニット曲『上下左右』。いちばん右にはるか(熊心瑤)が入っている。

次は『ティアラ・ファンタジー』公演の『ティアラ・ファンタジー(奇幻加冕礼)』

ここで上海SNH48チームHII兼任のモンスター(劉炅然)が登場、ものすごい歓声。

次に兼任メンバー、移籍メンバーの紹介。

左から、はるか、モンスター、ルーチャオ。

モンスターは「すごく緊張して、自分のデビューの初心にもどったみたい」。

はるかは、「チームNIIIでは仲間といっしょに成長する感じだけど、チームCでは先輩としてお手本になる責任を感じている。でも実家が重慶なので、帰省した感じ」。

ルーチャオの紹介部分で盛り上がっているのは、SNH48グループ全体で、唯一、名字が「王」で現地のあだ名が「餃子(チャオツ)」というところ。

「餃子」は現地ファンの間で、SNH48グループ社長・王子傑が、SNH48結成当初、上海の劇場の近くの食堂で餃子を食べていた写真がネタになったことから、社長の愛称、というより、「メンバーの稼ぎは王社長の餃子になる」というジョークに使われている。

ルーチャオ、モンスターの2人が話しているのは、チームKの新人メンバーはすでに『ティアラ・ファンタジー』公演をマスターしており、その後に2人は重慶入りしたので、新人メンバーからダンスを教わったということ。

モンスターは、重慶メンバーの平均年齢が低いので「妹コンプレックス」の自分としてはすごくうれしいと(笑)。

そして各姉妹グループから応援に駆けつけたトップメンバー。これだけのメンバーがそろうのは、総選挙コンサート以外にない。

左から、広州GNZ48チームG CK(陳珂)チームNIII(鄭丹妮)、北京BEJ48チームEプディング(李媛媛)サンサン(蘇杉杉)、上海SNH48チームNIIななし(馮薪朵)チームSII momo(莫寒)、瀋陽SHY48ルールー(韓家樂)モンモン(王詩蒙

どうでもいいけれど、すごく気になったのはKimmyのネクタイの「N」が左右逆で、たぶん裏返しなこと(笑)。裏返しでも文字が見えるのは、プリントではなくホンモノの刺繍ということ。広州GNZ48衣装部は手抜きなしですばらしい。

その後、CKG48メンバーもいっしょに、SNH48グループ曲とでもいうべき『私の舞台』

この曲の作詞は、SNH48にとって秋元康的な存在の作詞家・甘世佳。

そして今年SNH48グループ第四回総選挙のテーマ局『我心翱翔』(私の心は空高く翔ぶ)。

このあとはチームC、Kの全メンバー紹介。

どうやら現地ファンをそれほど失望させることはなかったようだ。