瀋陽SHY48チームSIII正副キャプテンの北京巡回公演後反省ツイート

瀋陽SHY48チームSIIIのキャプテン・チャオチャオ(劉嬌)、副キャプテン・モンモン(王詩蒙)が、それぞれ北京BEJ48劇場巡回公演の後、中国ツイッター(新浪微博)で「反省」と「決意」のツイートをしていたので、ご紹介。

瀋陽SHY48は、ルールー(韓家樂)とルイメイ(趙佳蕊)以外、現地ファンが言う「nbcs」(Nobody cares)、誰も気にしてないグループ扱いだが、そういう状況でのツイートが興味深かった。

SHY48チームSIIIキャプテン チャオチャオ(劉嬌

遅くなった巡回公演総括。

巡回公演が終わった後、ずっとこの話をみなさんにどう話そうかと考えていました。この期間、いろいろな方面からの声を聞いて、今日ついに勇気を出してみなさんに聞いてもらおうと思います。

まず私たちの応援のためにファンのみなさんがして下さる努力に感謝します。

みなさんお疲れさまです!それから巡回公演の期間中、ともに苦労して下さったすべてのスタッフのみなさんに感謝します!最後に全てのメンバーにひとこと、みなさんお疲れさまでしたと言いたいです。

ここからの話は、私が心から誠意をこめて全ての人に言いたいことです。

巡回公演のとき、ダンスに大きな問題があるという声をたくさん聞きました。この点は私は必ず認めなければいけません。私たちは巡回公演の前、たしかに、ダンスがそろっていませんでした。でも巡回公演のとき、ダンスがそろっている度合いは確実に上がっています。

「水かき」にいたっては、私たちはダンスには問題はありますが、態度は絶対にきちんとしています。私のチームの誰一人として舞台上で「水かき」をしたいと考えているようなメンバーは一人もいません。私が保証します!(訳注:「水かき」はダラダラと踊ること)

実は、今回の公演が始まる前、私たちは内心びくびくして不安でした。時間があまりないし、少し波風も経験しました。みんな内心では隔たりができて、最終的にな局面に至りました。でも、ダンスのレッスンについて私たちは今までいい加減にしたことはありません。

(訳注:新公演『天才少女日記』開始前、選抜メンバー16人について一期生、二期生の入れ替えがあり、メンバーどうしや運営会社とメンバーの間で対立が起こったこと)

デビューしたばかりのときの私たちはみんなダンスをしたことがありませんでしたが、『心の旅程』を成功させて、私たちが人と比べて劣っていることはありません。

以上のお話は、チームSIIIの弁解をしたいわけではありません。私たちが間違ったことをしたら、みなさん必ず指摘して私たちに言ってくれます。私は本当にとても感謝しています。みなさんが私たちのことを思っているからこそ、そうして下さるんだと思います。みなさんありがとうございます。

これからの時間、私たちは絶えず努力します!絶えず良い状態、気持ちを調整して、みなさんに私たちの変化を見てもらいます!チームSIIIは絶対にあきらめません。これからの公演も毎回注目していて下さい!

オリジナル公演については、私たちは全力で努力して、みなさんに全く新しいチームSIIIを見てもらいます!なのでみなさん私たちのオリジナル公演に期待して下さい!

チームSIIIは永遠にあきらめません!

青春は畏れを知らず、夢を追って名前を揚げる、SHY48チームSIIIがんばります!

瀋陽SHY48チームSIII副キャプテン・モンモン(王詩蒙

スマホが壊れた。突然画面が真っ黒になってみんなたぶん私のあの大根団子スープ味のスマホをもう見られなくなった。(訳注:大根団子スープ味の元ネタは不明)

ここ数日、まるで世界から隔絶された小さくて暗い小屋に閉じ込められたようで、ツイートしたい、(公式アプリPocket48の)メンバーの部屋でみんなにお早う、こんばんはを言いたいと思っても、突然出来なくなって、心がからっぽになったみたい。

明け方の天安門で、オレンジ色で「王詩蒙」と書いてあるサイリウムをたたいて点けた瞬間、たとえ広場の何千人という警察官に捕まっても、サイリウムが消えるまで見ていたいと思った。(訳注:この部分は意味不明。そういう夢を見たということなのか、単なる比喩なのか。「天安m」となっているのは、中国ツイッターで「天安門」が禁止用語で入力不可能なため)

燕燕が別れるのを見たとき悲しくて車に飛び込みたくなった。たくさん撮ったツーショットも、スマホといっしょになくなってしまった。(訳注:「燕燕」は瀋陽SHY48一期生チームSIII朱燕のことだが、事実上退団したということなのか、単に補欠メンバーになったということなのか不明)

ずっと誕生日記念公演で計画していたセットリストも一曲摘み取られてしまって、完全にかき乱されてまだ反応できない私はまたナゾの知らせを受け取った。誕生日記念公演の時間は最終的に2017/11/04に決まった、変更しない。今回は地震があっても変更しない。廃墟の上でもその公演を最後まで踊る。

北京の巡回公演が終わった。

みんながいてくれて感謝してる!感謝の言葉をたくさん考えたけれど、本当に毎回毎回ありがとうしか言えない!お疲れさまでした!

たくさんの人が私たちへのアドバイスを整理してくれたのを読んで、みんなが私たちのために考えたい、私たちにこんなにたくさんのことを言いたい、と思ってくれていることが、本当にうれしい。

小さくて暗い小屋で私はたくさんたくさん考えて、焦って、ずっと反省もしてた。励ましの言葉をすらすらということはできない。SHY48チームSIIIの副キャプテンとして、私がしていることはまだまだだと思うだけ。

私はときどき自分の殻に閉じこもりすぎて、十分遠くを見られないし、問題を見つけ出すこともできない。一心に自分がしっかりダンスして、しっかり歌う努力をして初めて、みんなが私たちにしてくれるすべての事に申しわけが立つと、ただただそう思ってる。私は必ず自分を変えてみせる。

私はどんな環境にいても怠けることはしない。専門的な技術のある後輩がどんどん入ってくるから、まだゆっくり養成中のチームSIIIは、すべての障害と煩悩を捨てて必死で前進する!

私は初めて舞台に立って、瞬間輝いたまばゆい光とそばにいるメンバーたちをじっと見ていたときのことを忘れない。初心は永遠に忘れない。私たちは最初に私たちがここへ来たときの、小さな願いを忘れない。最後にはいつか、私は本物の女王に変わる。

『心の旅程』『天才少女日記』公演で、私たちが歩んでいる道の上で、みんなが私たちのために大きな石を運び去ってくれたことに感謝してる。(訳注:ここの「搬走了巨石」は道の妨げになる大きな障害物を取り除くという意味)

今後の私たちは今まで経験したすべてをたずさえて、もっと努力して一回一回の公演を完成させる。これが私たちが前進する原動力だと固く信じてる。私たちを殺そうとしても殺せない物が、私たちをもっと強くする!イバラの道を切り開いて進む、SNH48チームSIIIはもっと良く変われる!

以上。