広州GNZ48チームGリーロン(黃黎蓉)意外な表現力・張碧晨『胡桃夾子(くるみ割り人形)』

広州GNZ48はどのチームも毎回の公演のアンコールの直後に、メンバーが自由に選曲してパフォーマンスするコーナーがあるが、今晩2017/10/14(土)チームGリーロン(黃黎蓉)のパフォーマンスがかなり良かったのでご紹介。

彼女がこういう曲を感情をこめて演技しながら、生歌で歌うような人だとはまったく思わなかったので、予想を裏切られた。

今のチームG全曲オリジナル公演『双面偶像』で、彼女はメイド服の萌え曲『夢のカフェ(夢想咖啡庁)』を歌っていて、こういうぶりぶりの曲がぴったりなキャラ「しかない」と思っていた。

たしかに上の動画、音程は比較的正しいけれど、高音部分がぜんぜん出ていないので上手いとは言えない。ただ声量は意外にあるし、演技も大げさではない。

この曲は『胡桃夹子(くるみ割り人形)』というタイトル、オリジナルは張碧晨(チャン・ビーチェン)が歌っている。

そもそも張碧晨とアイドルグループのメンバーの歌唱力を比べるのはナンセンスなので、リーロン(黃黎蓉)のパフォーマンスは寸劇として観るのがいいと思う。

シェアする