上海SNH48、北京BEJ48の営業のお仕事まとめて紹介:メンバー出演ネット映画公開24時間で1,000万回視聴

上海SNH48、北京BEJ48の劇場外の営業のお仕事をまとめてご紹介。

上海SNH48一期生マオマオ(李宇琪)、五期生Yoko(張怡)がスマホゲーム『クラッシュ・ロワイヤル(皇室戦争)』の中国全国都市別対決決勝戦にゲスト参加したとのこと。

↓一期生マオマオ

↓五期生Yoko

次は営業のお仕事ではなく、北京BEJ48チームEライチ(李梓)主演のネット映画『有言在仙』が、2017/10/07の公開後たった24時間で視聴数1,000万回を超えたとのこと。

残念ながらこの映画はテンセント動画(騰訊視頻)有料VIP会員でないと観られない。筆者はたまたま会員期間が残っていたので、最後まで観た、というのは先日ここに書いたとおり。

この映画は映像制作会社とSNH48運営会社の映像制作子会社「Studio48」の共同制作らしい。

他にも北京BEJ48から、チームE陳倩楠(チェン・チェンナン)、李想(リー・シャン)、チームJからルールー(黃恩茹)が出演している。

北京BEJ48の現地ファン圏は、上海SNH48よりまだまだ小さいので、この映画についても悪い評価は見ない。ライチは初の映画主演にしては、しっかり演技していると好評。

次も北京BEJ48の営業のお仕事。国慶節の大型連休中なのに、けっこう忙しくしているようだ。

まずNBA中国主催のバスケットボール大会で、北京BEJ48チームBいーしゃん(段藝璇)、チームEサンサン(蘇杉杉)の2人が、ゴールデンステート・ウォリアーズの応援にゲスト参加。

会場は、上海のメルセデス・ベンツ・アリーナだったらしい。2人はSNH48グループ第四回総選挙で同じ会場でパフォーマンスして以来ではないかと思う。

次は、北京BEJ48チームBいーしゃん、同チームBぱおつ(胡曉慧)がネットラジオ「考拉FM」に出演。

↓左がいーしゃん、右がぱおつ。

最後に、いーしゃんがピンでネットバラエティー番組『碎楽闘陣班』第三回にゲスト参加。歌手の人気は結局顔面偏差値で決まるのか、実力で決まるのか、というディベート形式の番組。

「碎楽」という音楽サイトで公開されている。最近、この手の動画ポータルサイトはモバイル端末専用のものも含めて中国に無数に出てきている気がする。

いーしゃんが全く物怖じせず、ものすごい押しの強さでまくし立てているのがすごい。もちろんベースの台本はあるんだろうけれど、アドリブと思われる部分もあり、彼女の頭の回転の速さがよく分かる。

さすが北京BEJ48チームBキャプテンですわ。

いーしゃん出演部分はこちら。

以上でした。