広州GNZ48三期生(上海SNH48九期生相当)デビュー初日でこの完成度

広州GNZ48三期生デビュー公演『アイドル研究計画』初日2017/10/01(日)から、何曲かご紹介。

広州GNZ48は上海SNH48五期生、六期生の移籍組で結成されたので、広州GNZ48一期生は上海七期生、広州二期生は上海八期生、つまり、広州GNZ48三期生は上海SNH48九期生にあたる。

今のところ上海SNH48グループで九期生をデビューさせた姉妹グループは、広州GNZ48だけだ。

しかも、本部の上海SNH48は八期生さえ、3人がすでに退団し、現時点で8人しかデビューさせていない。

一方、広州GNZ48三期生(上海九期生相当)は13人が一度に、三期生だけで16曲のセットリストをパフォーマンスする完全な型式でデビューした。しかもパフォーマンスのレベルは、公演を成立させられるレベルになっている。

新人を育てるスピードで、本部の上海SNH48が完敗なのだ。上海SNH48には優秀なダンス教師がいるにもかかわらず、である。運営に問題があることは明らかだ。

広州GNZ48三期生公演は研究生扱いのため、最後の広州オリジナル曲『たんぽぽの足跡(蒲公英的脚印)』以外はすべてAKB48グループ楽曲になっている。

M03. RESET

M04. 大声ダイヤモンド

これを観ただけで、すでに印象に残るメンバーがいると思う。デビュー初日でこれだけ踊れれば、スタートラインとして十分だと思う。

それから、相変わらず広州GNZ48の衣装部は、やはり姉妹グループの中でいちばん良心的。研究生公演の衣装も手抜きがない。

M15. メロスの道

M16. たんぽぽの足跡

しかも2日目に、広州GNZ48チームNIIIといっしょに『BINGO!』、3日目にチームZと『メロスの道』『GIVE ME FIVE!』を踊っている。三期生がマスターしているのは、公演曲だけではないということだ。

本部の上海SNH48は「育成系アイドル」の本分として、新人をもう少しちゃんと育てるべきかと。

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