北京BEJ48運営はやっぱり業績があまり良くない?

どうやら北京BEJ48運営会社の収益状況は、やっぱりあまり良くないのではないか、と思わせるちょっとしたエピソード。

北京BEJ48チームBツォンツォン(牛聰聰:SNH48六期生からの移籍組)が、公式アプリ「Pocket48」の「メンバーの部屋」で生活の窮状(?)を訴えていた。

ツォンツォン:「じゃあ何ができるの。私もう絶望した。ああ。副業でもやりたい。自分が生きてけない」

ツォンツォン:「たしかに入団してから、以前より本当にお金をたくさん使うようになった。以前より洋服をたくさん買うし、出前とかもある」

ツォンツォン:「家にも特殊な事情があるから。家族で仕事をしているのは私だけ、もうすぐ22歳になるから、家族を養わなきゃいけないし」

ファン:「洋服を買ったり出前をとったりは、その年齢だと正常でしょ。消費のレベルが上がるのは当然だよ。ぜいたく品とか、デジタル家電とか、旅行とか、そういう大きな出費を控えればそれで良いと思うよok」

ツォンツォン:「そういう大きな出費はしたいとも思わない」

ツォンツォン:「うん。私のお父さんを巻き込まないでね。お願いします。それから、何も知らないのに笑い話にしないでね。私は苦情を訴えたいわけじゃない。ただはっきりさせたかっただけ。私のお父さんが身体障害者じゃないかっていう人までいるから」

ツォンツォン:「本当に感謝してる。本当にみんなの言うとおり。ずっと寛容に受け入れてくれて、私が何をしてもそれで良いって言ってくれて」

ツォンツォンの書込みの実際の画面ショットはこちらをクリック

ツォンツォンは先日の第四回総選挙で、北京BEJ48で第9位の人気メンバーだが、それでもこういう状況。

いま現地で広がっているウワサに、やはり年内にAKB48運営会社が北京にBJN48を設立するんじゃないか、というのがある。

現地ファンの中にはむしろ歓迎する意見もあるようで、BEJ48の運営会社が危機感を持つようになるので良いことだ、と書いている人もいる。

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