広州GNZ48秋のEP『SAY NO』選抜16人は総選挙によらずメンバーにチャンスを与える人選

広州GNZ48の秋のEP『SAY NO』選抜メンバー16名が発表された。個人的にこのEPのタイトルは日本語の「せ~の!」と掛けていると思っている。

↓選抜メンバーはこちら。ポイントは、先月発表されたSNH48グループ第四回総選挙の順位との関係。

ナイピン(農燕萍)は靭帯断裂で医者から数か月ダンスを止められているので、MVには出演できないのかもしれない。(すでに撮影済みでなければ)

以下、第四回総選挙のGNZ48内でのTOP16に入っていたかどうか。

チームNIII ナイガイ(洪靜雯):圏外
チームG soso(張瓊予):第6位
チームG ライオン(曾艾佳):圏外
チームG キツネちゃん(高源婧):圏外
チームG アベル(張凱祺):圏外
チームZ あーみゃお(杜秋霖):圏外
チームG つき(羅寒月):圏外
チームNIII ナンシー(陳楠茜):圏外
チームZ エイプリル(王偲越):第15位
チームZ ルイツ(龍亦瑞):圏外
チームG CK(陳珂):第5位
チームNIII ナオナオ(盧靜):第8位
チームNIII オリビア(唐莉佳):第4位
チームNIII シャオシー(馮嘉希):第11位
チームNIII Kimmy(鄭丹妮):第3位
チームZ ナイピン(農燕萍):圏外

これが広州GNZ48運営会社の良心だと思う。総選挙ですべてが決まるわけではないのだ。

圏外だったメンバーのうち、例えば、ライオン、キツネちゃんはチームGのキャプテン・副キャプテン、ルイツ(龍亦瑞)は現状チームZの事実上のキャプテンになっている。

そういうメンバーにはチャンスが与えられている。GNZ48成立一周年記念EP『たんぽぽの足跡(蒲公英的脚印)』で、チームNIIIキャプテンのミッフィー(劉力菲)がいきなりセンターに抜擢され、今年の第四回総選挙で見事、広州GNZ48第1位になり、SNH48グループ全体でも第23位と好成績をおさめたのと同じだ。

本部の上海SNH48で、メンバーに対する資源の配分が、チームSII、チームNIIの古参ファンからの「圧力」のせいもあり、ほとんど総選挙の順位で決まってしまい、その結果、人気メンバーの「寡占化」が進んでいるのとは大きく違う。

広州GNZ48はグループ全体で向上しようという団結力があって素晴らしいと思う。

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