広州GNZ48チームG全曲オリジナル公演『双面偶像』各曲の作曲者を調べてみた

今回の広州GNZ48チームGとして初の全曲オリジナル公演『双面偶像』の楽曲について、中国語の良し悪しは分からないので、作曲者の名前だけチェックしてみた。

作詞・作曲者の名前はこちらのAKB48索引サイト(Wiki)にまとまっている。

ちなみに、中国Wikiの百度百科で調べて、作詞・作曲者名が出てこないSNH48グループ楽曲は、運営会社のクレジットになっているので、それ以上調べようがない。

全曲オリジナル公演『双面偶像』の作曲者に、唐绍崴さん、吕孝延さんの名前が複数回出てくるが、過去にも広州GNZ48に楽曲提供のある中国のアーティスト。

金源奕さんは、以前ここでご紹介したように、GNZ48結成一周年記念曲『たんぽぽの足跡(蒲公英的脚印)』の作曲者で、韓国のミュージシャン。金源奕さんは日本の専門学校で音楽を学んでいる。

朴志娟さんも、以前ここでご紹介したように、韓国人だが台湾の音楽制作会社「Future Sound Music」所属。Steve Wuさんも同音楽制作会社所属。

7key-Onceさんは、第四回総選挙投票券つきEP『サマーパイレーツ 夏日檸檬船』の中で北京BEJ48のチームB、E、Jに楽曲提供している。(というより提供を受けた楽曲をSNH48運営会社が北京BEJ48に割り振ったんだろうけれど)

Aaron Hさんも、EP『サマーパイレーツ 夏日檸檬船』で広州GNZ48チームNIIIに楽曲提供している。

注目すべきは残りの、アルファベットの名前のアーティスト。

クールでダンサブルな(何だそれ)ユニット曲『9 to 9』の作曲者。

Hanif Sabzevariさんはスウェーデンのアーティストで、日本ではサウンドグラフィックスという音楽プロモーション、楽曲制作代行会社に所属しているらしい。WikipediaのHanif Sabzevariさんの記事はこちら

彼が作曲している楽曲をYouTubeでいくつか見つけた。
Anthony – DreamGirl (Official Video)
Runway
Roseanne

先日、上海SNH48のK-POPスタイルの派生チーム「7SENSES」がスウェーデンの音楽フェスに参加する予定が、音楽フェス自体が中止になってしまった件があったが、SNH48運営の音楽制作チームはスウェーデンのミュージシャンとコネクションができたのかも。

Dennis KordnejadさんもスウェーデンのDJ、音楽プロデューサ。SoundCloudに2曲だけ作品があった。
https://soundcloud.com/denniskordnejad

別の音楽サイトからもう1曲。
https://www.indabamusic.com/people/026700147?tab=overview

他にもGoogleで検索すると、いくつかトラックが見つかる。ハウスやプログレッシブハウスが多いので、個人的には好きなジャンルのEDM。

Pontus Ljungさんも情報は見つからなかったが、名前からしておそらくスウェーデンのミュージシャン。

次は『I’m not your girl』の作曲者。

Erik Lewanderさんも、スウェーデンのミュージシャン。この人は中国大陸の男性歌手・金貴晟さんに提供した楽曲がYouTubeに見つかった。
讓一切簡單 – 金貴晟

韓国のF(X)にも楽曲提供している。この曲と『I’m not your girl』の作風を比べると激しく納得。

Ylva Dimbergさんも韓国アーティストへの提供楽曲がいくつかあるようだ。これも激しく納得。
[MV] WASSUP – Shut Up U

少女時代への提供楽曲はこちら。
Girls’ Generation – Talk Talk

そして作詞が中国の秋元康(?)こと甘世佳さんの名曲、『Gravity』の作曲者。

Måns Ekさんも、スウェーデンのミュージシャン。

YouTubeで見つかった楽曲はこちら。

Svea – För alltid (David Guetta – Without You) COVER
Svea-Jag vill älska ( Justin Bieber-Let me love you) Cover

この2曲はカバー曲なので、編曲がMåns Ekさん。何となく分からないではない。

以下の曲はMåns Ekさん作曲だが、あまりピンとこない。
Brenda Bennett – Private Party (J-Mi & Midi-D Remix)
2Boys – Scandinavian Girls
Nádine – Juvenile

Erik Sahlénさんも、スウェーデンのミュージシャン。

YouTubeで見つかった楽曲はこちら。これもあまりピンとこない。
Ida Wiklund – Kom Tillbaka

もう一人のHanif Sabzevariさんは上記の通り。

『Gravity』の作曲者として名前がある3人については、あまりピンと来なくて残念。

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