上海SNH48メンバー6人が南京のNBA 5v5予選にクリス・ミドルトンと共にゲスト出演

上海SNH48メンバーが今日2017/08/06(日)南京河西万達広場で行われた、NBAの5人制バスケットボール「5v5」イベントに参加した。

メンバーは以前予告されていた6名。珍しい組合せで、上海SNH48一期生マネー(錢蓓婷)、二期生チュンチュン(袁雨楨)、ルオルオ(徐子軒)、五期生ニモ(費沁源)、Yoko(張怡)、ハムスター(嚴佼君)。

NBA選手のクリス・ミドルトンがやって来ていたらしいが、NBAのことを全く知らない筆者はどれくらいすごいのか分からない。本場のチアリーディング・チームも来ていたらしい。

全6時間以上の生放送録画はこちらから観られる

SNH48のパフォーマンスは03:50:00あたりからで、以下の2曲だけ。
AKB48楽曲『恋するフォーチュンクッキー』
AKB48楽曲『ひこうき雲』

もう少しインパクトのある曲にすればよかったのでは、と思う。

司会者の方々はSNH48にとてもていねいに対応して下さっているのがありがたい。ところで、ルオルオ(徐子軒)が司会者の男性より長身で、他の5人のメンバーから頭ひとつ出ている絵が面白い。

その後、メンバーが1人ずつシュートに挑戦している。決めたのは唯一ニモ(費沁源)だけ(笑)。

少し思ったのは、メンバーたちがシュートに挑戦するとき、もう少しリアクションを派手にして観客に存在感をアピールする方がよかったのではということ。ルオルオ(徐子軒)のテンションが低すぎて…(笑)。

最後にチアリーディングのお姉さんたちとSNH48、クリス・ミドルトン、NBAのマスコットキャラクターで記念撮影。

ところで少し不安になるのは、このNBA五人制バスケットボール競技会「5v5」は今回初めて中国に上陸したらしく、2017/07/08の成都から始まって、深セン、南京、北京を経て、決勝戦は2017/09/02~03上海という日程になっている。

まさかこの「5v5」が日本でまだ行われていないってことはないよね。仮に日本で行われていないとすると、米国のNBA興行が日本を見事にスルーして中国の方が重要な市場とみなしていることになる。

このあたり、じつはSNH48グループのほうが中国市場で活動しているというだけで、日本のAKB48グループよりも国際的に見れば有利になっている可能性があることを忘れてはいけない。

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