広州GNZ48第四回総選挙演説会パフォーマンス、主役が脇役にくわれるシリーズ(汗)

SNH48グループ第四回総選挙で、各メンバーが順番に演説会とアピールのパフォーマンスをしているのはご承知のとおり。

広州GNZ48二期生の演説会パフォーマンスで、ちょっと面白いことがあったのでご紹介する。

題して「主役が脇役にくわれる」シリーズ(汗)。

2017/07/14(金)チームNIII二期生タンバオ(唐詩怡)が、演説会パフォーマンスで、SNH48六期生からの移籍組、Pany(左嘉欣)、りんたん(肖文鈴)と『抱きしめられたら』を踊った。

そりゃチームNIIIファンとしては、Pany(左嘉欣)とりんたん(肖文鈴)の2人がそろう『抱きしめられたら』はすごく見たかっただろう。

生放送のカメラは、もちろんタンバオ(唐詩怡)メインだけれど、現場のファンは…。筆者はいつもどおりビリビリ動画の生放送で見ていたが、弾幕コメントでも「選曲をまちがった」というコメントがいくつかあった。

次に2017/07/15(土)チームG二期生あおい(陳俊宏)が、演説会パフォーマンスで、SNH48五期生からの移籍組CK(陳珂)、SNH48六期生からの移籍組でチームNIIIのエースKimmy(鄭丹妮)と『Pink Sniper』。

これは観客の反応がはっきりしすぎて、ちょっと笑える。

まず『Pink Sniper』は広州GNZ48チームNIIIの全曲オリジナル公演『第一人称』のセクシー系人気ユニット曲なので、そこで歓声があがる。

しかし、CK(陳珂)が登場してさらに大きな歓声、3人目のKimmy(鄭丹妮)が登場すると、生放送の音声が文字どおり割れるほど大きな歓声。

理由は、CK(陳珂)とKimmy(鄭丹妮)が宿舎のルームメイトで、カップリングされていることは、現地の広州GNZ48ファンなら、どのチームのファンでも知っているから。

その2人が共演する『Pink Sniper』は、チームG、チームNIIIの両方のファンが絶対に見たかったはず。

途中のCK(陳珂)、Kimmy(鄭丹妮)コールの大きさがすごすぎて、ちょっと主役のあおい(陳俊宏)がかわいそうなくらい(汗)。

ちなみに、チームNIII公演の『Pink Sniper』オリジナルメンバーは、チェンチェン(劉倩倩)、上の『抱きしめられたら』に登場したPany(左嘉欣)、ツオツオ(左婧媛)の3人。

どうでもいいことだが、この『Pink Sniper』のダンスで正しくバックビートを取れているのが、チームNIIIのKimmy(鄭丹妮)だけなのは、チームNIIIのダンスの先生がチームGと違うからだろうか?

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