うつ病でリストカットをしたSNH48五期生・鄒佳佳(ゾウ・チャーチャー)がハムスター(嚴佼君)の家族と食事

うつ病でお休み中の、SNH48五期生チームXII鄒佳佳(ゾウ・チャーチャー)。

先日、リストカットして流血している手首の写真をツイートして、キャプテンのYoko(張怡)の期待どおり舞台に復帰できるかは微妙だが、やっぱり彼女を救えるのは同じチームXIIのハムスター(嚴佼君)らしい。

2017/06/03 22:52の個人アカウントで鄒佳佳(ゾウ・チャーチャー)がツイートしていた内容は以下のとおり。

今日はおいしいものをたくさん食べたよ~ハムスター(嚴佼君)のお父さんお母さんに会った。超親切で、超いい人だよ~うれしかった~こんなにリラックスしたのは久しぶり~ここが好き、だって美味しいものがたくさんたくさんあるから~それから超かわいいハムスター(嚴佼君)のお父さんお母さんがいるからウフフ~今日やっと実物の「豚熊」を見つけたよははは

先日のツイートで鄒佳佳(ゾウ・チャーチャー)は、ハムスター(嚴佼君)がいなければ私はとっくにこの世からいなくなっていた、と書いていた。

たぶん彼女を落ち着かせるために、ハムスター(嚴佼君)が両親を読んでいっしょに食事をしたんだと思う。

ところで実物の「豚熊」を見つけたよ、という部分は、鄒佳佳(ゾウ・チャーチャー)の現地のあだ名が「小猪熊」で、中国の『哪咤伝奇』というアニメのキャラクターから。

文字どおり読むと「小猪熊」(豚熊ちゃん)になる(中国語で豚は「猪」)。つまり豚と熊の合体。

で、ツイートの写真をよく見ると、たしかに豚のかぶりもののをしているブラウンのぬいぐるみを持っている。

左のメガネをかけているのがハムスター(嚴佼君)、右が鄒佳佳(ゾウ・チャーチャー)。たぶんこのぬいぐるみもハムスター(嚴佼君)がプレゼントしたんじゃないかと思う。

SNH48グループはあまり良くない話もたくさんあるけれど、チームメイトどうしのこういう友情を見ると救われる。

シェアする