父親を亡くした広州GNZ48チームZシャオユー(張心雨)一週間ぶりのツイートにソクちゃん(汪束)が絶妙のフォロー

お父さんが2017/05/07に亡くなってショックを受けていた広州GNZ48チームZ事実上のキャプテン・シャオユー(張心雨)。

中国ツイッター(新浪微博)で今日2017/05/13に一週間ぶりのツイート。

ツイートの「怨只怨人在风中 聚散不由我」は張学友『秋意濃』の歌詞。原曲は玉置浩二『行かないで』。人生のいろんなことは自分の思い通りにはならない、という意味らしい。

ちょっと意外だったのは、このツイートに上海SNH48チームXのソクちゃん(汪束)がコメントしていること。両手をひろげて「おいで」をしている絵文字。

その下、シャオユー(張心雨)が亡くなった父親の若い頃の写真を貼って、「この人って、ふだん人からカッコいいって褒められるのがいちばん好きだったの」とある。

同じ広州GNZ48一期生でチームは違うチームNIIIの李依虹(リー・イーホン)が、その写真に「超カッコいい」とコメントしている。

そしてその後にソクちゃん(汪束)が、シャオユー(張心雨)の抱きまくらの写真を貼って、張心雨のタグ付きで下記のツイート。

それに答えてシャオユー(張心雨)が「【告知】私は家庭の事情で(2017年)5月13日開催の2017年第一回春季感謝握手会に出席できません。王二伯ご了承下さい」とコメント。

「王二伯」が何のネタか分からないが、単に「汪」を「王」にして「二伯」、つまりソクちゃん(汪束)のことを父親のお兄さんと呼んでいるだけかも。ソクちゃんの現地のあだ名が「汪叔叔」なので。

それに対してソクちゃん(汪束)が「ソロ握手会を申し込んだ」と書いている。

二人がどういう関係なのか筆者はわからないけれど、こういうところでソクちゃん(汪束)がフォローに入っているのが意外だったので、ご紹介した。

シャオユー(張心雨)が「絶望」のひとことツイートから、かなり持ち直しているようで良かった。