北京BEJ48チームJ ルールー(黃恩茹)生誕祭特別曲の異常に素晴らしいソプラノ独唱と『ビューティー・アンド・ザ・ビースト』デュエット

北京BEJ48チームJ、ルールー(黃恩茹)生誕祭が昨日2017/05/06行われたが、特別コーナーの彼女のパフォーマンスが異常に素晴らしかったのでご紹介。

ソプラノのソロでアレクサンドル・アリャービエフ作曲『ナイチンゲール』(1825年作曲)、同じチームJのハオハオ(任玥霖)とのデュエットでディズニー『美女と野獣』より『ビューティー・アンド・ザ・ビースト』。

『ナイチンゲール』の方は、彼女が芸術科大学の入学試験で歌った曲。今は声楽専攻とのこと。

もちろんソロのソプラノ歌手としてのレベルはそれほど高くないけれど、48系アイドルグループのメンバーが才色兼備で、これだけ歌えれば120点というくらい素晴らしい。

そして意外だったのが、ハオハオ(任玥霖)とのデュエットのレベルの高さ。こちらはさらに素晴らしいパフォーマンス。ルールー(黃恩茹)もハオハオ(任玥霖)も、ハーモニーの部分の主旋律も和声もともに歌いこなしている。

フェイクの部分はむしろハオハオ(任玥霖)の方が良い。たぶんクラシック声楽専攻のルールー(黃恩茹)よりも、ポップスを歌い慣れているんだろうと思う。

北京BEJ48チームJに、こんなに素晴らしい歌姫が2人もいるとは、完全にノーマークだった。

こういう掘り出し物の才能がいるので、SNH48グループのフォローはやめられない。