SNH48カメちゃん初のピン出演、北京BEJ48レイニー14歳の生誕祭、広州GNZ48チームNIIIポッキーゲーム

SNH48グループ関連動画をいろいろ何の脈絡もなくご紹介。

SNH48三期生チームHIIカメちゃん(徐晗)が、初めてピンでバラエティー番組に出演。中国動画サイト最大手の愛奇藝(iQiYi)制作の『Fans! Fans!』という番組。初のピン出演おめでとう!

イケメンと恋愛関係になりそうなシチュエーションで、どうするかを恋愛シミュレーションゲーム的に、女性ゲストが選択するという感じの内容。

次は北京BEJ48チームEのメンバー、レイニー(李詩彥)14歳の生誕祭。2003/03/17生まれ。特別コーナーで『大声ダイヤモンド』を歌った。

ヘタクソすぎて学芸会レベルだけれど、ここは、たった14歳の中国の少女が48系グループが好きすぎて、上海SNH48六期生に入団、北京に移籍してもアイドル活動を続けているところに、ただただ驚くのが正解。

そして彼女がSNH48六期生に入団したのは、まだ12歳のとき。以下の彼女の中国ツイッター(新浪微博)の長文ツイートを読むと分かる。後に日本語試訳をつけた。

レイニー(李詩彥 2017年3月18日 3:48

今日の生誕祭はみんなお疲れさま!!
えっと…舞台であまり伝えられなかったことを書いてみるね~
今日14歳になった。みんなずっとついてきてくれたこと、ありがとう。今日の生誕祭はすごくうれしかった!

こんなにたくさんの人に誕生日をお祝いしてもらったのは初めてだね。実は入団してから二回目の誕生日。でも前はまだデビューしてなかったから、まだみんなに出会ってなかった。

今日はみんな私のために生誕祭を準備してくれてありがとう。みんなが私のためにしてくれたことは、目の中と心のなかにしっかり覚えておく。お疲れさま。

うん、みんなが私のことを好きになってくれてありがとう。デビューしてから今までの変化はかなり大きかった気がする。

入団したばかりのころはちょっと挫折があって、ちょっとうれしくないこともあって、思い通りにならないことがあってひどく泣いた。今は達観したかもしれない。うれしくないことがあって自分の気持に影響するようなときは、自分で消化できる。

ときどき一人で頭の中であれこれ考えることもある…何度もあきらめようと思ったけれど、たぶん本当に48系グループのことが好きなんだね…

この未知を歩んだからには、独特の風景を楽しもう、自分のいちばん美しいときに、同じような年の人と違ったことをしよう、違った光を放とうと思った。

前進する道のりは孤独で、他の人には助けられないこともある。ダンスを自分で何度も練習するんじゃなくて、もっと良い先生に来てもらっても役に立たなくて、何をするにしてもやっぱり自分でやらないとダメ…

14歳の最初の一日をみんなといっしょに過ごせた。これからも誕生日ごとにみんながいてくれますように

…と書いてあるように、レイニー(李詩彥)はSNH48六期生として入団したときはまだ12歳。あきらめずにやってこられたのは、48系グループが大好きだったから。だから生誕祭の特別コーナーに『大声ダイヤモンド』ということ。

シンプルに心にグッとくる。

次は広州GNZ48チームZ ルイツ(龍亦瑞)が、中国ツイッター(新浪微博)フォロワー2万人のお礼に自主制作した動画。

見るだけでお腹いっぱいのサービス動画。

次も広州GNZ48。中国プロバスケットボールリーグのセミファイナルに、チームG、チームZがチアリーディング役でゲスト出演。

↓GNZ48チームG(SNH48五期生の移籍組中心)

チームGは国歌の後、公演で上演している全曲オリジナル公演『心の旅程』から『青春のラッパ(青春号角)』を歌っている。『心の旅程』は上海SNH48チームSIIからのお下がり公演。

↓GNZ48一期生(SNH48七期生相当)からなるチームZ

チームZは営業のお仕事では、AKB48『GIVE ME FIVE!』を歌うことが多い気がする。カメラが遠すぎてよく分からないけれど、チームZのダンスは広州GNZ48ではいちばん新しいチームだけれど、いつもきれいにそろっている。

最後も広州GNZ48。チームHIIIの『僕の太陽』公演千秋楽前日の2017/03/17のMCコーナーから。ある意味お決まりの、ポッキーゲーム。

重要な部分だけを編集してつないでみた(笑)。最初は、左がうさぎ(冼燊楠)右がりんたん(肖文鈴)。二組目は左がKimmy(鄭丹妮)、右がツオツオ(左婧媛)。三組目は左がリカちゃん(唐莉佳)、右がチェンチェン(劉倩倩)。四組目は左がもーちん(陳慧婧)、右がシャオシー(馮嘉希)。

以上、結果的にほとんど広州GNZ48になっていることに特に意味はありません(汗)。