SNH48チームSIIメンバーが国慶節連休に成都のゲームショウに参加、握手会も開催

SNH48が中国国慶節の大型連休に、四川省成都で開催されるデジタル・エンタテインメントの展示会に参加するとのこと。今日2016/09/19、中国ツイッター(新浪微博)のSNH48公式アカウントがツイートしていた。

参加メンバーはSNH48チームSIIのうち、どちらかと言えばポジションが後方のメンバー。

一期生:シャオアイ(陳觀慧)、チェンスー(陳思)、マオマオ(李宇琪)、マネー(錢蓓婷)、CC(徐晨辰)、Bちゃん(孔肖吟
二期生:みらい(蔣芸)、スリー(孫芮)、チュンチュン(袁雨楨)、ルオルオ(徐子軒
三期生:コアラ(袁丹妮

毎年上海で開催されている、大型ゲームショウ「ChinaJoy」(日本で言えば東京ゲームショウ)の関連イベントらしい。

四川省成都といえば、SNH48は去年の6月という、学生さんにとっては大学入試シーズンの最悪のタイミングで、初の中国全国ツアーの会場の一つとしてコンサートを開催した。

そのときの客の入りがどうだったかは、このブログで「成都」を検索して頂ければ分かる(汗)。

今回は去年のチケットの売れ行きで運営会社もさすがに懲りたのか、大会場を貸し切ってのコンサートではなく、大型イベントのゲストとして、一年以上ぶりに成都でのライブ。

実はSNH48の出演は中国ツイッター(新浪微博)のChinaJoy公式アカウントでは、先月末すでにタイムテーブルまで公開されていた。

SNH48のパフォーマンス時間はたった30分。

ただし、SNH48のEP『ハロウィン・ナイト』『とっておきクリスマス』『源動力』『ドリームランド(夢想島)』の握手券がつかえる握手会が、その後たっぷり2時間とられている。

このあたり、商業主義だけではないSNH48運営の良心というか、AKB48系グループの「精神」が生きているなぁと思う。

上海から遠く離れた内陸の大都市・成都からSNH48を応援してくれているファンは、CDを買っても付属の握手券を使うチャンスがなかなかない。

なので一年前までさかのぼって、2015/10発売の『ハロウィン・ナイト』EP握手券まで使えるように配慮したということだろう。

大きな会場で客の入りがイマイチのコンサートをするよりも、ファンとの交流に同じ時間をかけるのは、元AKB48姉妹グループとしてとっても正しいと思う。

ところで、SNH48が出演する2016/10/02(日)の前日、2016/10/01(土)の同じ会場には、中国の女性アイドルグループ「LUNAR」が30分ずつ2回のライブと、ファンとの交流会も行うようだ。もちろん扱いはSNH48の方が上だけれど、LUNARもけっこう地味に人気がある。

さて、すでにSNH48運営会社が商標登録している成都CND48が結成されるのは、いつだろうか。