AKB48運営は上海のこんな地味なイベントに本当に総監督を送り込むのか?

AKB48が中国ソフトウェア会社「360」主催のゲーム大賞授賞式という、かなり地味な上海のイベントに総監督の横山由依を送り込んでくるらしい。

たしかに「360」は中国国内ではアンチウイルスやウェブブラウザで有名な大手だが、そのゲーム事業の授賞式となると非常に地味で、過去の出演ゲストを見ても正直かなりシケている。

こんな地味なイベントに、SNH48・BEJ48・GNZ48第三回総選挙と同じ日にぶつけて来て、AKB48運営としてはSNH48に対抗したつもりかもしれないが、全然ダメだということを分かっていないのではないか。

こんなシケたイベントに、本当にAKB48総監督の横山由依や、木﨑ゆりあ、向井地美音、加藤玲奈、入山杏奈、川本紗矢を出すんだとしてら、逆に彼女たちに気まずい思いをさせるだけだと思うのだけれど。

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会場は上海世界博センター。いちばん広い「多機能ホール」でも収容人数は最大6,300人。

一方、上海SNH48・北京BEJ48・広州GNZ48が合同で第三回総選挙コンサートを行う上海メルセデス・ベンツ・アリーナの収容人数は18,000人。

それともこれって「360」が大ウソを発表しているだけなのだろうか。やっぱりAKB48運営がこんなシケたイベントに主力メンバーをゲスト出演させるというのは、ちょっと信じられないんだけれど…。

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