SNH48姉妹グループ北京BEJ48初公演は海外メディア非公開と報道するTBSニュース23のおバカさ加減

どうやら2016/05/02(月)夜、TBS『ニュース23』が北京BEJ48の公演初日は海外メディア非公開だったと、デマ(釣り?)報道をしていたらしい。

上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48、劇場公演は毎回インターネット生中継で、世界中だれでも無料で観覧できる。

TBS『ニュース23』も芸能ニュースは手を抜くといことか。それともメインキャスターが岸井成格氏から交代してNHKの報道番組と同じく質が落ちたか。

上海SNH48の場合は中国の複数の動画サイトでパソコンやスマホで、北京BEJ48、広州GNZ48の場合は運営会社のAndroid/iOSスマホ・タブレット用アプリ「Pocket48」をインストールすれば観られる。

Pocket48(口袋48)のダウンロードはこちらから

Androidの場合は上記リンク先から直接apkファイルをダウンロードし、設定画面で「提供元不明のアプリ」をOKにしてからインストール(これは中国国内では政府の規制でGoogle Playストアが利用できないので仕方ない)。

iOSの場合はアップル社のAppStoreからダウンロードしてインストール可能。「Pocket48(口袋48)」はアップルの審査を通過しているアプリということだ。

本来リベラルなTBSの報道番組も、こんな下らないニュースさえまともな事実報道ができないとは落ちたものだ。

単なる想像だが、TBSは北京BEJ48初公演の取材申し込みで、政府の言論規制を含めた内容で打診したのではないか。SNH48運営も政府のご機嫌を取りながら何とか運営しているのに、仮にTBSがそんなことをしていたとすると自ら取材拒否を引き出したようなものだ。

以前、上海SNH48の「総選挙」(年一回のファンによるメンバー人気投票)でも現地ファンに政治的な質問をわざわざしていたTBS記者がいたが、ならば日本で内山奈月のAKB48卒業前に「憲法9条は残すべきか改正すべきか」とつっこんたインタビューをすべきだった。

なぜ日本でAKB48に政治的な質問をしないのに、中国ではSNH48や姉妹グループに政治的な質問をしたがるのか。中国で言論規制するのは政府だが、日本で言論規制するのはメディアの自粛という違いがあるだけだろう。

↓BEJ48運営が初公演をダイジェストにしているので『ニュース23』よりもこちらをどうぞ。

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