SNH48宮澤佐江卒業公演2016/03/16より宮澤佐江・鈴木まりやユニット曲『ごめんね ジュエル』『おしべとめしべと夜の蝶々』映像

SNH48チームSII『最終ベルが鳴る』宮澤佐江卒業公演の速報ということで、とりあえずは、宮澤佐江と鈴木まりやそれぞれのユニット曲映像をご紹介。

↓宮澤佐江参加のユニット曲『ごめんねジュエル』

『ごめんねジュエル』のメンバーは、宮澤佐江、一期生シャオアイ(陳觀慧)、一期生マオマオ(李宇琪)、二期生ルオルオ(徐子軒)。バックダンサーは登場時の左から、五期生・劉力瑋、三期生:雪野(趙曄)、三期生コアラ(袁丹妮)、四期生チョウチョウ(汪佳翎)、四期生きのこ(閆明筠)、五期生ゆにに(申月姣)。

↓鈴木まりや参加のユニット曲『おしべとめしべと夜の蝶々』。お姉さま役は一期生Bちゃん(孔肖吟

以下、今回の宮澤佐江卒業公演について、SNH48の事情をすこし分かっている筆者からの「弁解」です(汗)。

今回の宮澤佐江卒業公演はあまり準備の時間がなかったらしく、(そもそも長時間の握手会で疲れ切っている宮澤佐江が上海まで来るなんていうムリのあるスケジュールを最初から組むわけがない)、まず音源が、たぶん3年前にSNH48一期生がデビュー公演として『最終ベルが鳴る』公演を上演したときのものと思われる。

半マイクや口パクの曲では、明らかに出演メンバーと声が違っているところがたくさんあったし、なにより録音のボーカルにパワーがない。デビュー当時で半分素人の一期生が録音したボーカルだからしかたない。

それでも宮澤佐江、鈴木まりやが参加するユニット曲のボーカル録音は、何とか公演に間に合わせたようだ。

宮澤佐江、鈴木まりやがいつの間にレコーディングしたのか知らないが、もしかすると今回、上海入りしてから、SNH48運営会社の自前の録音スタジオで前日に録音したのかもしれない。

それから『ごめんねジュエル』のバックダンサーが不評だったらしい件。

彼女たち三期生、四期生、五期生は、この曲もダンスも初めて。しかも今回の宮澤佐江卒業公演で一回きりのダンス。とくに五期生ゆにに(申月姣)、劉力瑋は五期生の中でもダンスが特別に上手いわけではないし、バックダンサーというポジションも初めて。劉力瑋なんて舞台に出てきてすぐ脚がからんで下手でズッコケているけれど、許してあげてね。