SNH48チームHIIスーキー(王柏碩)のチームメイトのキャッチフレーズ激似ものまね映像(爆)

SNH48チームHII三期生のスーキー(王柏碩)が、中国の旧正月(春節)終わりに、中国ツイッター(新浪微博)に爆笑動画をアップしていたので、ご紹介。

チームHIIメンバーの自己紹介MCのときのキャッチフレーズを、一人で全員分モノマネした映像。

↓とりあえず、特徴をよくとらえてデフォルメされたモノマネがめちゃくちゃ似ていて、爆笑。

このモノマネをじゅうぶん楽しんでいただくために、チームHII『手をつなぎながら』公演初日2015/05/29から、自己紹介MCのキャッチフレーズ部分だけをつないだ動画を作った。

↓こちら。よくよく見比べると、さらに爆笑できる。

モノマネを解説するのも、またまた野暮だけれど、順番に、筆者が気づいた限りで解説。

チームHIIキャプテン・ルーシー(王璐)は、声と前髪をいじるクセが異様に似ている。

チームHII副キャプテン・ウサギ(吳燕文)の「Left! Left! Right! Right!」で始まるキャッチフレーズは、じつは本人が最近はやってくれないので(さすがに恥ずかしくなったか?)、ちょっとさみしい。スーキーのこのモノマネをきっかけにまたやってくれるといいなぁ。

ルナ(林楠)の、ちょっとナルシスト的なところのモノマネも、よく特徴をとらえてる。

ユーちゃん(劉佩鑫)は、キャッチフレーズを言った後の、中国の東北方言(你瞅啥瞅だろうか?)がネタ。ユーちゃん(劉佩鑫)が中国東北部の出身なので。

グーグー(郝婉晴)は、マイクをぐるぐる回すところと、妙にていねいなお辞儀がすごく本人の雰囲気が出ていて笑える。

カメちゃん(徐晗)は、手のひらを口に当てて笑うしぐさが、ものすごく似ている。

イーレン(徐伊人)のキャッチフレーズのあとのネタは、彼女の現地でのあだ名の一つが「老司机(運転手さん)」なこと。最後のキスのネタ元は筆者は分からない。

ニーちゃん(謝妮)のキャッチフレーズあとの「给爹倒杯水」は、劇場公演のアンコール前の幕間に流れる映像を制作している、「活動三」というあだ名のスタッフのメイキング映像の中で、ニーちゃん(謝妮)が言っていたセリフ。このセリフ自体の元ネタまでは、筆者は分からない。

次はなぜかモンスター(劉炅然)と、五期生メンバー・袁航がごっちゃになっているというネタ。

骨折のためお休み中のドゥードゥー(陳怡馨)もちゃんとモノマネしているところが、スーキー(王柏碩)の「チームHII愛」が出ていて、ちょっと泣ける。

メンヤン(許楊玉琢)もよく似ているし、最後の「クー」でカメラをふっているカメラマンのセンスも良い。

ナナコ(張昕)のキャッチフレーズ、自分の名前の漢字を分解した「弓長日斤(コン・チャン・ルー・チン)」も、元気いっぱいな雰囲気がよく似ている。

クマちゃん(李清揚)はキャッチフレーズの後に、何が好きだと言っているんだろう?

Miyo(楊惠婷)はキャッチフレーズの後、何をしゃべっているか聞き取れないが、電源ONモードのMiyoと、OFFモードのMiyoの落差が激似。

次の2人のモノマネは、すでに泣ける領域。

豆ちゃん(李豆豆)の、アナウンス学科専攻らしい、テレビのアナウンサーみたいなきれいな中国語のキャッチフレーズも激似。だけど本人はすでに、体調不良で退団している。

次の夏ちゃん(楊吟雨)は、前髪が顔にかかっているところから似ている。しかもアグレッシブな話し方もそっくり。でも彼女も家族の意見を尊重し、学業優先するため退団し、すでにいない。

この動画をツイートしたスーキー(王柏碩)のツイートのコメント欄に、李豆豆楊吟雨の2人がコメントをしてくれていたのが、三期生をデビュー当時から知るSNH48ファンとしてはうれしかった。

次は五期生・ヤオヤオ(沈梦瑶)なのだが、キャッチフレーズのあとに「今日は私と劉佩鑫(ユーちゃん)の公演を見に来てくださってありがとうございます」という、百合カップリングネタがさりげなく入っている笑いのセンスがすごい。

次も五期生メンバーのルーチャオ(王露皎)。

次は三期生だが、最初はチームSIIメンバーで、後になって同じ三期生のチームHIIも兼任するようになったコアラ(袁丹妮)。淡々とした口調がそっくり。

最後の演説口調は、筆者はわからなかったのだが、どうやらこの間のSNH48忘年会の、SNH48第一回スタッフ総選挙で第一位になった、運営会社社長・王子傑の、総選挙第一位の感想スピーチのモノマネらしい。

社長のモノマネをするとはすごい!というコメントもたくさんついていた。最後は「2016年、もしも(SNH48の)人気に火がつなかれば、私はビルから飛び降ります!」とすごい冗談を言っている。どうやらスピーチで社長本人が本当に言っていたらしい。

以上、野暮な解説ですみませんでした(汗)。