SNH48メンバーの2016年春節連休中ツイートで目立った「ファンデシー」と「とっておきクリスマス」

SNH48メンバーが中国の旧正月(春節)の連休で、それぞれの実家に帰ったり旅行にでかけたりで、中国ツイッター(新浪微博)で実家や旅行先からツイートしていた。

その中で多くのメンバーが自分たちSNH48についてつぶやいていたことで目立ったのは2つ。

一つがSNH48チームSII一期生Bちゃん(孔肖吟)と、ちーむNII二期生シャオシャオ(何曉玉)が、SNH48メンバーとして初めて下着モデルになった中国の下着メーカー「芬狄詩 fandecie(ファンデシー)」。

どうやら都市部のショッピングモールのあちこちにチェーン店があるらしく、Bちゃん(孔肖吟)とシャオシャオ(何曉玉)のポスターやPOPを見かけたというメンバーのツイートが目立った。

↓チームHII三期生・イーレン(徐伊人)の2016/02/10のツイートから。マネキンの左奥のPOPはBちゃん(孔肖吟)。


↓チームXII五期生・洪珮雲(ホン・ペイユン)の2016/02/12のツイートから。これもBちゃん(孔肖吟)。

↓チームSII五期生・ケリー(徐佳麗)の2016/02/13のツイートから。左がBちゃん(孔肖吟)、右がシャオシャオ(何曉玉

そして同じく中国の各都市のショッピングモールで、自分たちの『とっておきクリスマス(新年的鐘声)』を聴いたというツイートがかなり多かった。

そういうメンバーのツイートのコメント欄に、現地ファンも「僕も(私も)ショッピングモールで聴いた」という書き込みもたくさんあった。

なので、この春節の連休期間中、中国の大都市のあちこちで『とっておきクリスマス』が流れていたのは間違いないようだ。

前にも書いたかもしれないが、AKB48オリジナルの『とっておきクリスマス』を『新年的鐘声(新年のベルの音)』とタイトルを変えたのは、SNH48運営の妙案だと思う。

こうすることで中国では、この曲をクリスマスの少し前から春節が終わるまで、つまり、2015/12上旬から2016/02下旬までのまるまる3か月間つかえるからだ。

今年の年末、中国の別の歌手が『とっておきクリスマス』を勝手にパクって歌ってたりしたら面白い。