SNH48チームSII新公演『RESET』初日2014/11/07でチームKスピリッツへ原点回帰

2014/11/07夜、SNH48チームSII新公演『RESET』(中国語タイトルは『勇気重生』)が初日を迎えた。オンライン生放送の画面キャプチャーを転載する。オープニングアクト『檸檬の年頃』は現地中継機材のトラブルで音声がノイズとエコーだらけだったのでカット。

M01.RESET
M02.洗濯物たち
M03.彼女になれますか?
M04.ウッホウッホホ


M05.制服レジスタンス
M06.奇跡は間に合わない
M07.逆転王子様
M08.明日のためにキスを
M09.心の端のソファー

M10.毒蜘蛛
M11.オケラ
M12.ホワイトデーには…

M13.ジグソーパズル48

EN1.星空のミステイク
EN2.ゼロサム太陽(訳注:歌詞の内容が原因で『夢の鐘』はカット)
EN3.引っ越しました
EN4.RIVER(訳注:これはシングル曲からのアンコール)

なおSNH48チームSIIデビュー以来の公演は以下のとおり。カッコ内はオリジナル。

2013/08/30~2013/12/15『最終ベルが鳴る』(AKB48チームK 4th Stage)
2013/12/27~2014/05/16『恋愛禁止条例』(AKB48チームA 5th Stage)
2014/05/30~2014/11/01『パジャマドライブ』(AKB48チームB 3rd Stage)
2014/11/07~『RESET』(AKB48チームK 6th Stage)

一期生を中心とするSNH48チームSIIにとって、宮澤佐江から直接指導を受けた『最終ベルが鳴る』公演のチームK精神こそが原点。チームSIIとして4つめの公演でチームKの原点に回帰したことになる。

SNH48チームNIIもチームK 5th Stage『逆上がり』、SNH48チームHIIはデビュー公演でチームK 2nd『青春ガールズ』を上演しているように、宮澤佐江が残したAKB48チームKの精神は、いわばSNH48全体の基礎になっている。

日本や中国の宮澤佐江ファンの中には、まともにSNH48専用劇場「星夢劇院」の公演の舞台にも立てないで、彼女がSNH48に専念すると2013年のAKB48総選挙で宣言したのは一体なんだったのかと疑問に思っている人が多いかもしれない。

でも、中国上海のSNH48のSII、NII、HIIすべてのチームにとって、AKB48チームKスピリッツこそがSNH48をまとめる中核になっていることを忘れてはいけない。

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