SNH48第一回総選挙2014/07/05中間発表と2014/05/30速報の比較

2014/07/05(土)に発表されたSNH48第一回総選挙の中間発表を、2014/05/30の速報時の順位・票数と比較してみた。

↓左から、今回の中間発表順位、速報からの順位変動、票数、
速報時の票数から何倍になったかの倍率、速報時からの票数増、
速報の順位、速報の票数。

上の表の「票数倍率」は16位までの合計表数の、速報に対する中間発表の倍率(5.2倍)よりも高い伸びの倍率だったメンバーをピンク色にしてある。

レンレン(吳哲晗)とチェンスー(陳思)の伸びが驚異的。SAVOKI(趙嘉敏)、momo(莫寒)、マオマオ(李宇琪)もそうだが、SNH48一期生ファンの「意地」が見て取れる。


二期生で伸び率が高いのはユーミー(趙粵)、愛ちゃん(易嘉愛)。

現地ファンが意外に思ったようなのは、一期生ではダイモン(戴萌)が、二期生ではシャオスー(林思意)が圏外に転落したこと。

そして一期生、二期生それぞれの「歌姫」であるCC(徐晨辰)、キクちゃん(鞠婧禕)が速報でも中間発表でも圏外だったこと。

CC(徐晨辰)推しファンは以前から少数派なのだが、二期生・キクちゃん(鞠婧禕)がずっと圏外なのはやはり不可解な感じがする。

↓ところで下のグラフは、あえて中間発表と速報で票数を示す横軸を同じにしてみた。

このグラフを見ると、速報の順位はほとんど意味がなかったことが分かる。速報の投票総数は中間発表より少な過ぎたのだ。

カチューシャ(李藝彤)皇帝の天下は速報で終わってしまうのだろうか。

最終発表は2014/07/26(土)のSNH48第一回総選挙結果発表コンサート(場所:上海国際体操中心)で行われる。

シェアする