SNH48チームSIIメンバーが個人演説権を争ってじゃんけん大会

2014/05/10(土)SNH48専用劇場「星夢劇院」で、SNH48第一回総選挙の個人演説会を行う権利を得るためのじゃんけん大会が行われた。チームSII分の公式動画の日本語・英語字幕つきのものを転載。一部、編集されている。

チームNIIについても同じことが2014/05/11(日)に行われた。

このじゃんけん大会は、2014/07/25まで続く総選挙期間中に劇場公演のMCコーナーで、一人で舞台に上がって投票を呼びかけるスピーチを行う権利と順番を決めるもの。

まず抽選箱からボールを引いて、1人だけじゃんけん無しでスピーチ権を獲得できる。チームSIIではSAVOKIが獲得。残りの14名はじゃんけん大会をして、勝ったほうがスピーチ権を獲得。

最後にスピーチをする順番をガチャ玉のくじで決定。1番目から順に、Bちゃん(孔肖吟)、タコちゃん(張語格)、チュンチュン(袁雨楨:二期生)、ルオルオ(徐子軒:二期生)、シャオシュアン(沈之琳:二期生)、SAVOKI(趙嘉敏)、いちご(溫晶婕:二期生)、momo(莫寒)の8名に決まった。


この日はそもそもチームSIIの公演日ではないので、このじゃんけん大会に参加していないチームSIIメンバーは多い。

マオマオ(李宇琪)はケガの療養のため、ダイモン(戴萌)は大学の講義に出席するため、他はチェンスー(陳思)、ワンワン(邱欣怡)、宮澤佐江、鈴木まりやも劇場に来られなかったので、じゃんけん大会も不参加。したがって個人演説会の権利もない。

ただ、個人演説会は劇場公演の1コーナーとして行われるらしいので、その日来場した観客しか聞くことができない。常連ファンも遠方ファンも推しメンはほぼ決まっているし、この個人演説会をやるやらないで、総選挙の投票結果にほとんど影響はないだろう。

じゃんけん大会に参加できなかったダイモン(戴萌)は、公演の個人演説会コーナーになったら、勝手に横から茶々を入れて、それで自分の演説にすると書いているので、この個人演説会のスピーチ権は、あくまでその程度の軽いノリらしい。

それにしても公式映像で、劇場支配人の白叔の顔をちゃんと見るのは久しぶり。

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