宮澤佐江、鈴木まりや、2013/10/26星夢劇院カフェイベントの現地ファンレポ

宮澤佐江、鈴木まりやは2013/10/26(土)には、SNH48専用劇場「星夢劇院」1Fカフェでのファンとの交流イベントに参加した。その現地ファンのレポートを試訳。

ちなみにこのカフェイベントは、事前にSNH48『フライングゲット』DVD数量限定版を購入したファンのみ入場できた。販売6枚ごとに自動的に入場券が発行されたため、このDVDを6枚(100元×6枚=600元、約9,600円分)購入すれば必ず入場できたことになる。

中国2ちゃんねる(百度貼吧)の宮澤佐江掲示板にある元スレッドはこちら。つまりこのレポート主の方は宮澤佐江推しということ。ちなみに女性。

全体の流れ。

1. SNH48支配人の白叔(バイシュー:本名は范逸白)と2人のQ&Aコーナー
(ちなみに白叔は日本語ができる)
2. 佐江とまりやの中国語教室
3. 早口言葉ゲーム
4. お楽しみコーナー
5. 抽選会
6. 握手会

レポ主さんは11:30ごろ劇場に到着、12:00カフェに入場。入口でスタッフに抽選券を渡し、スタッフが抽選箱にその券を入れる。残念ながらこの方は抽選会ではハズレだったらしい。

カフェに入るとスタッフが、カフェで使える無料WIFIのパスワードを教えに来てくれたらしい。この辺り、日本水準のサービス教育は行き届いているようだ。

以下、このファンの方のほぼ原文のまま試訳。

「すぐに2名の留学生登場、佐江ちゃんとまりやちゃんが私服で登場。佐江ちゃんはいつもどおり元気満々でみんなにあいさつしながらイベントステージに上がる。私は必死で手を振って佐江ちゃんの注意を引いたけど、佐江ちゃんは気づかなかったみたい、でもまりやが私を見てちっちゃく手を振ってくれた。すごく可愛かった。

白叔(バイシュー)がまず留学生お二人に自己紹介するようお願い。佐江ちゃんがマイクを持って“大家好(こんにちは)”と言ってストップ。
ストップすると思わなかったので、客席も数秒沈黙。その後佐江ちゃんは失笑して、すぐにもう一回。
“大家好!”と言うと、準備していたらしいファンのみんなが一斉に“佐江ちゃん!”と叫んだ。
その後まりやが自己紹介、いつもどおりショーロンポー大好きの話は忘れてなかった。

それから白叔(バイシュー)がファンに代わって(訳注:日本語でということ)質問を3つ。いちばん印象に残ったのは、白叔が佐江とまりやに中国のファンの印象について質問した時。

まりやが言うには、自分はおもしろい時”へへ”って笑うけど、佐江ちゃんは”ははは”と大声で笑う、というのが、中国のファンに言われて初めて気づいたことらしい。

そして中国のファンは佐江ちゃんみたいに”ははは”と笑うので、佐江ちゃんがたくさんいるみたいな感じ、とのこと。

横に立ってた佐江はもう笑いが止まらなくなってて、すぐに客席を一人ずつ指さしながら”佐江!佐江!佐江!佐江!君たちみんな宮澤佐江!”と言って、客席大爆笑。

その後、佐江とまりやの中国語教室の時間。抽選で4人のファンがステージに上がって、佐江とまりやが中国語を書いて、4人のファンにピンイン(訳注:中国語の発音記号)を教えてもらうというもの。


(訳注:写真はSNH48公式中国ツイッターより)

抽選にあたった女性ファンがいて、佐江が優しくその子のために椅子を引いてあげてた。いいなぁ、当たらなかった私はうらやましかった。4人のファンの中に日本から来たファンがいて、中国語ができなかった。佐江ちゃんは彼が日本から来たと知ってかなり驚いて、しばらく話してた。

中国語教室は全部で5問。一問、一問、簡単で、日本から来たファンは借りてきた辞書に頼って、奇跡的に一問正解。最後に優勝したのはさっきの女の子のファン、賞品は佐江とまりや直筆サイン入りのフォトアルバム。

第二のコーナーは早口言葉、5人のファンが抽選で選ばれて、また一人日本のファンが選ばれて、この人は少し中国語ができたみたい。佐江とまりやがまず一度中国語の早口言葉を言って、それからファンも言う。佐江が最初の早口言葉を言った時、発音は正しかった。ゲームは勝ち抜き制で、唯一おもしろかったのは、最後に残ったのがその日本のファンと、日本語ができる中国のファンだったってこと。

その後のお楽しみコーナーは、抽選で選ばれた10人のファンに、佐江とまりやがミルクティーを作ってあげるというもの。私はもう9回も抽選に外れたので、残った人数はかなり減ってた。当たる確率はかなり高かったけど、結果私の抽選券は神かくしにあったみたい。

佐江とまりやが中国語で当選番号を言っていたので、ちょっとした事故発生。佐江ちゃんが023と言ったので、そのファンが喜んでステージに走っていったけど、白叔(バイシュー)が確認したら、023じゃなくて013。佐江はステージからごめんなさいって言いながら駆け下りた。何度もあやまりながら、ステージからも下りたので、すごく佐江ちゃんに近づけたよ。

そのファンががっかりして席に戻ったとき、佐江ちゃんが名言で神対応、”私のことはキライでも、SNHのことはキライにならないで下さい!”。客席全体が大爆笑、佐江ちゃんほんとに可愛すぎ。


(訳注:写真はSNH48公式中国ツイッターより)

お楽しみコーナーでミルクティーの給仕が終わった後、白叔(バイシュー)が今日は特別な賞があって、抽選で3人のファンが留学生といっしょに写真を撮影して、写真にサインも書いてもらえると発表。

結局、私はやっぱり当たらなかった。当たったファンの中には、佐江まりやと手でハートの形を作ってる人もいた。

そのとき佐江はもう一方の手をこっそり、そのファンの頭の後ろに回して指を一本だけ突き出して、みんなにシーッって。わんぱく坊主のいたずら。

佐江とまりやのサインが終わった後、白叔(バイシュー)がまだ抽選に当たっていない人いますか、と言ったので、私は高々と手をあげた。白叔が人数を数えたら合計8人。じゃあ次回来てくだされば、当たりますよって。白叔もいつも冗談ばっかり。でも今後も握手会があるのは本当なので、私は傷ついた乙女心をなだめた。

さて重要な点がやってまいりました、私は佐江の小さな手と握手できた、緊張して言うことを忘れちゃったけど、先週の公演の最後のハイタッチのときみたいにはがされて、ちょっと握手しただけではがされるんじゃないかと思ってた。

でも大丈夫、今回はスタッフにはがされなかった。私はゆっくり緊張感をゆるめて、佐江にAKBとSNHの中で、佐江ちゃんが私の神推しですって言った。(私の日本語は下手なので、単純な単語をならべて言っただけだけど)

佐江ちゃんは感激してホントに、すごくありがとう、って言ってくれた。私ほんと佐江ちゃんの笑顔を見るだけで癒される、しかもあんなに近くで、彼女の笑顔があんなに輝いてて、一本満足!(訳注:草なぎ剛の「一本満足」くんCMは中国の若者の間で有名)」

以上、現地の宮澤佐江ファンによる、カフェイベントのレポート試訳。

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