SNH48劇場開業式であの質問をしたのは実はNHKだった

2013/09/20放送分の、SNH48メンバーがレギュラー出演している『E鍋匯』というネット番組で、SNH48専用劇場「星夢劇院」の開業式の模様が紹介されていた。

その中で、宮澤佐江、鈴木まりやの2人が各種媒体のインタビューを受けていて、最後の質問というとき、最も重要な質問、つまり、2人がいつ公演に参加できるのかを質問したのが、実はNHKの記者だったことが分かった。

この開業式の翌日、日本のメディアで、宮澤佐江、鈴木まりやの2人が最短で10月にも公演に参加できることと、SNH48支配人・范逸白が説明したその理由を、正確に報道したのは、結局、日刊スポーツだけだったはずだ。

単なる個人的な推測だが、NHKはこの事を聞き出したものの、自分のところでこの種の芸能ニュースを報道する場所がないので、日刊スポーツに譲ったのではないか。

いずれにせよ、日刊スポーツの記者ではなく、実はNHKの記者が質問していたのだと分かって、個人的には激しく納得した。単なるスポーツ紙の記者の質問ではなく、日本の公共放送の記者の質問だったからこそ、SNH48運営もさすがにはぐらかすわけにはいかなかったのではないかと、個人的に推測がついたからだ。

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