SNH48カメちゃん初のピン出演、北京BEJ48レイニー14歳の生誕祭、広州GNZ48チームNIIIポッキーゲーム

SNH48グループ関連動画をいろいろ何の脈絡もなくご紹介。

SNH48三期生チームHIIカメちゃん(徐晗 Xú Hán シュー・ハン あだ名: カメちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1993/01/15四川省生まれ
)が、初めてピンでバラエティー番組に出演。中国動画サイト最大手の愛奇藝(iQiYi)制作の『Fans! Fans!』という番組。初のピン出演おめでとう!

イケメンと恋愛関係になりそうなシチュエーションで、どうするかを恋愛シミュレーションゲーム的に、女性ゲストが選択するという感じの内容。

次は北京BEJ48チームEのメンバー、レイニー(李詩彥 Lǐ Shī Yàn リー・シーイェン あだ名: レイニー BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2003/03/17湖南省生まれ
)14歳の生誕祭。2003/03/17生まれ。特別コーナーで『大声ダイヤモンド』を歌った。

ヘタクソすぎて学芸会レベルだけれど、ここは、たった14歳の中国の少女が48系グループが好きすぎて、上海SNH48六期生に入団、北京に移籍してもアイドル活動を続けているところに、ただただ驚くのが正解。

そして彼女がSNH48六期生に入団したのは、まだ12歳のとき。以下の彼女の中国ツイッター(新浪微博)の長文ツイートを読むと分かる。後に日本語試訳をつけた。

レイニー(李詩彥 Lǐ Shī Yàn リー・シーイェン あだ名: レイニー BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2003/03/17湖南省生まれ
2017年3月18日 3:48

今日の生誕祭はみんなお疲れさま!!
えっと…舞台であまり伝えられなかったことを書いてみるね~
今日14歳になった。みんなずっとついてきてくれたこと、ありがとう。今日の生誕祭はすごくうれしかった!

こんなにたくさんの人に誕生日をお祝いしてもらったのは初めてだね。実は入団してから二回目の誕生日。でも前はまだデビューしてなかったから、まだみんなに出会ってなかった。

今日はみんな私のために生誕祭を準備してくれてありがとう。みんなが私のためにしてくれたことは、目の中と心のなかにしっかり覚えておく。お疲れさま。

うん、みんなが私のことを好きになってくれてありがとう。デビューしてから今までの変化はかなり大きかった気がする。

入団したばかりのころはちょっと挫折があって、ちょっとうれしくないこともあって、思い通りにならないことがあってひどく泣いた。今は達観したかもしれない。うれしくないことがあって自分の気持に影響するようなときは、自分で消化できる。

ときどき一人で頭の中であれこれ考えることもある…何度もあきらめようと思ったけれど、たぶん本当に48系グループのことが好きなんだね…

この未知を歩んだからには、独特の風景を楽しもう、自分のいちばん美しいときに、同じような年の人と違ったことをしよう、違った光を放とうと思った。

前進する道のりは孤独で、他の人には助けられないこともある。ダンスを自分で何度も練習するんじゃなくて、もっと良い先生に来てもらっても役に立たなくて、何をするにしてもやっぱり自分でやらないとダメ…

14歳の最初の一日をみんなといっしょに過ごせた。これからも誕生日ごとにみんながいてくれますように

…と書いてあるように、レイニー(李詩彥 Lǐ Shī Yàn リー・シーイェン あだ名: レイニー BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2003/03/17湖南省生まれ
)はSNH48六期生として入団したときはまだ12歳。あきらめずにやってこられたのは、48系グループが大好きだったから。だから生誕祭の特別コーナーに『大声ダイヤモンド』ということ。

シンプルに心にグッとくる。

次は広州GNZ48チームZ ルイツ(龍亦瑞 Lóng Yì Ruì ロン・リールェイ あだ名: ルイツ(瑞子) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 10/02四川省生まれ
)が、中国ツイッター(新浪微博)フォロワー2万人のお礼に自主制作した動画。

見るだけでお腹いっぱいのサービス動画。

次も広州GNZ48。中国プロバスケットボールリーグのセミファイナルに、チームG、チームZがチアリーディング役でゲスト出演。

↓GNZ48チームG(SNH48五期生の移籍組中心)

チームGは国歌の後、公演で上演している全曲オリジナル公演『心の旅程』から『青春のラッパ(青春号角)』を歌っている。『心の旅程』は上海SNH48チームSIIからのお下がり公演。

↓GNZ48一期生(SNH48七期生相当)からなるチームZ

チームZは営業のお仕事では、AKB48『GIVE ME FIVE!』を歌うことが多い気がする。カメラが遠すぎてよく分からないけれど、チームZのダンスは広州GNZ48ではいちばん新しいチームだけれど、いつもきれいにそろっている。

最後も広州GNZ48。チームHIIIの『僕の太陽』公演千秋楽前日の2017/03/17のMCコーナーから。ある意味お決まりの、ポッキーゲーム。

重要な部分だけを編集してつないでみた(笑)。最初は、左がうさぎ(冼燊楠 Xiǎn Shēn Nán シェン・シェンナン あだ名: うさぎ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/11/09江西省生まれ
)右がりんたん(肖文鈴 Xiào Wén Líng シャオ・ウェンリン あだ名: リンたん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/24四川省生まれ
)。二組目は左がKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní チェン・タンニー あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
)、右がツオツオ(左婧媛 Zuǒ Jìng Yuán ツオ・チンユェン あだ名: ツオツオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1998/08/19四川省生まれ
)。三組目は左がオリビア(唐莉佳 Táng Lì Jiā タン・リーチャー あだ名: オリビア GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
)、右がチェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn リョウ・チェンチェン あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ
)。四組目は左がもーちん(陳慧婧 Chén Huì Jìng チェン・フェイチン あだ名: もーちん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1997/01/13浙江省生まれ
)、右がシャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī フォン・チャーシー あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)。

以上、結果的にほとんど広州GNZ48になっていることに特に意味はありません(汗)。

SNH48春の全曲オリジナルEP『お互いの未来(彼此的未来)』に好き勝手コメントしてみる

SNH48の15枚目のEP『彼此的未来(お互いの未来)』の音源がリリースされたのでご紹介。もちろん全曲オリジナル。

01.お互いの未来(彼此的未来)

作詞:甘世佳
作曲:OKBOYS

すでにMVとともにご紹介済みなので省略。SNH48二期生カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)が初のセンター。

作詞は現地ファンの間で評価の高い甘世佳(ガン・シーチャー)

02.天使と悪魔(天使与悪魔)チームSII

作詞:劉捷
作曲:Wes Koz

この種の「白人が歌うブラック・ミュージック」スタイルの楽曲は、今のビルボード・チャートで耳が腐るほど聴ける。

ブリッジのDメロの伴奏に聴こえてくる、女声の「ハアア」というコーラスが典型的。こういうスタイルの楽曲はハンバーガー屋で何度も聴き飽きている。こういう曲をSNH48に書く必要は全くない。

たぶん最近SNH48メンバーのうち7名が韓国にダンスの短期特訓に行ったこともあり、SNH48のダンス・パフォーマンスの幅を広げるために、あえてこてこてのブラック・ミュージックを収録したんだろうと思う。

ただ、アイドル曲は、アイドル曲という形式的な制約からはみ出さずに、どれだけ多様性のある楽曲を創り出せるか。制作陣がそのことに挑戦するから面白いのであって、この曲のように単純に白人の歌うブラック・ミュージックを創って何の意味があるのか分からない。

生誕祭の特別曲で余興としてTaylor Swiftでもカバーすれば十分だと思うが。昔のカントリー時代のTaylor Swiftではなく、今のTaylor Swiftの。

03.Listen To My Love(傾聴我的愛)チームNII

作詞:劉捷
作曲:Mcflied Chicken

作曲者が「マックフライドチキン」というふざけた名前だが、曲もふざけている。筆者の中国ツイッター(新浪微博)ですでにツイートしたように、サビは完全にORANGE RANGE『以心電信』のパクり。

中華圏ではシンディー・ワン(王心凌)が『心電心』としてカバーしているので、中国のみなさんにはそう言った方がわかりやすいと思う。いずれにせよパクり。

Aメロ、Bメロは悪くないし、ブリッジのDメロまであるし、編曲も悪くないのに、なぜサビをパクったんだろうか。

オマージュやリスペクトのために、途中で少しだけ引用するのは全く問題ないと思うけれど、ここまで完全にパクられると論評のしようがない。

もしかするとSNH48運営はチームNIIメンバーの応援会は、何をやっても総選挙で大量の票を投じてくれるので、普段のコンテンツの品質はどうでもいいと考えているのではないか、と疑いたくなる。

04.Beautiful World(美麗的世界)チームHII

作詞:チームHIIキャプテン 吳燕文 Wú Yàn Wén ウー・イェンウェン あだ名: ウサギ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1994/10/18河南省生まれ

作曲:劉捷

ここまで作詞者だった劉捷という人物がいきなり作曲者になっている。メロディー、Aメロ、Bメロ、Cメロ、ブリッジのDメロという曲構成、細かい転調、編曲の音作り、作詞にチームHIIキャプテンのウサギ(吳燕文 Wú Yàn Wén ウー・イェンウェン あだ名: ウサギ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1994/10/18河南省生まれ
)を起用した点。

すべてが最近のSNH48オリジナル曲として十分な水準を満たしている。過去のオリジナルEPにも同じことが言えるが、音楽性ではチームHIIやチームXの楽曲がいちばんまともだと思う。

05.Run for the Dream チームX

作詞:劉捷
作曲:Shaliponte

この曲はチームXのスイスイ(楊冰怡 Yáng Bīng Yí ヤン・ビンイー あだ名: スイスイ(水水) SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 2000/07/26海南省生まれ
)がいち早く中国ツイッター(新浪微博)で「とっても中二病」と自虐ツイートをしていた。こういうスイスイ(楊冰怡 Yáng Bīng Yí ヤン・ビンイー あだ名: スイスイ(水水) SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 2000/07/26海南省生まれ
)の機転のきかせ方はさすが。

彼女が言うとおり、アニメのオープニングにピッタリの曲風で、サビ始まりの構成。ディストーション・ギター主体のバッキングに、シンセやピアノの透明な音が重なってくるという編曲も、これぞアニソン!という感じ。

ツーコーラス目終わりのディストーション・ギターの間奏の転調、その後のDメロの途中での転調も素晴らしい。ここまで来るとちょっとしたElements Garden楽曲という感じ。編曲も最後の爆発音まで手抜きなし。

現地ファンとしても、上記のチームSIIの『天使と悪魔』のような曲ではなくて、こういう曲が聴きたいのではないかと思う。

06.To Every Of You(致每個你)チームXII

作詞:甘世佳
作曲:不明

この曲もタイトル曲と同様、作詞は現地ファンの間で評価の高い甘世佳(ガン・シーチャー)。ミドルテンポやバラード系の楽曲は彼の作詞が合うのだろう。

ミドルテンポでゆったりした譜割りのAメロから、細かい譜割りでRAP風のBメロへ移行する対比が良い。サビのCメロは転調なしだが、Bメロ最後からスムーズに流れていくメロディー。サビの後の「ラララ」のスキャットもさり気なくて良い。

そしてブリッジのDメロもある。このDメロはキーがEbメジャーの曲でDb⇒Abの進行で始まるので部分転調と言えなくもない。手抜きのないコード進行。そして最後のサビのリフレインは半音上がってEメジャーというお決まりの転調。

以上、チームSII、チームNIIの2曲はEP全体の単なるアクセントにされてしまった印象。

上海の後発アイドルグループ「idol school」がSNH48批判で「虎の威を借る狐」状態

上海の女性アイドルグループ「idol school」が2017/03/14、2017/03/15とたて続けにネットのエンタメニュースで、SNH48を真正面から非難するという、とても下品なことをやっているらしい。

「idol school」は元モーニング娘。リンリンが制作陣に参加している。

また、東京大学に留学経験があり、しばらくSNH48運営にも参加していた人物が運営に参画している。中国のネット上でAKB48の本格的な論評を発表して、現地AKB48ファンの間ではちょっとした有名人の人物だ。

なので、同じ上海を拠点に先行するSNH48をライバル視するのはよいが、これだけ下品な「口撃」をしては「idol school」の方が中国クオリティーになってしまう。

ちなみにこの種の中国のエンタメニュース記事は、SNH48もそうだが、マネジメント会社がメディアに書かせている。

以下、日本語試訳する。記事の画面キャプチャは最後に貼り付けてある。

搜狐エンタメニュース:

去年年末、年越しコンサートを円満に終えた少女アイドルグループIDOL SCHOOLは、休む間もなく2017年最大の活動の一つ、”プロデューサ大賞”の準備に入った。

前代未聞の新しいルールを通じて全力で競い、ファンのために新鮮で、参加度を極限まで高めた全く新しいコンサート体験をもたらすものだ。

関係者によれば、今回の”プロデューサ大賞”は投票方式でファンの中でもっとも人気のある劇場公演と参加メンバーを選び出す。

かつ、投票結果が出てから一定期間内に、コンサート形式でファンの投票した曲目をパフォーマンスし、かつ、中国で単一のグループとして最も長時間のオリジナル楽曲によるコンサートの記録に挑戦するものだ。

このニュースが出ると、先日終わったばかりの人気女性アイドルグループSNH48第三回リクエストアワーBEST50コンサートを連想せざるを得ない。

SNH48の最強のライバルと見られている、IDOL SCHOOLは、今回のイベントでSNH48に正面から宣戦布告した。

では今回の”プロデューサ大賞”にはどのような優位点と見どころがあるのか?記者は今日じっくり調べてみる。

伝統的なルールに挑戦、決定権を完全にファンに

伝統的な”投票で人を選ぶ”あるいは”投票で歌を選ぶ”という単一のルールと比べて、IDOL SCHOOLの”プロデューサ大賞”のルールは上から下まで工夫に満ちている。

ファン一人ひとりが投票するときに公演の16曲の中から任意の組合せを選ぶことができ、参加するメンバー全員も完全に自分の好みによって選ぶことができる。最終的に勝利したファンは、この公演に名前をつけるチャンスも得る。

このようなルールを通じて、ファンたちに”アイドルグループ音楽プロデューサ”の感覚を一度体験もらえるだけでなく、極大の満足感と達成感を得ることもできる。

もっともオリジナリティのある企画、大賞の全プロセスを楽しめる

ルールの設計上、IDOL SCHOOLは単純な投票形式を『マリオメーカー』『フットボールマネージャ』などのシミュレーションゲームの大型版に仕立て上げる。

これらのゲームでゲーマーたちは、自分でステージや、ゲームのキャラクターを作り出し、インタラクションすることで敵に挑戦させる。”プロデューサ大賞”にも似たようなコンセプトがある。

同時に、全投票期間、自分の好きな楽曲やメンバーがどうすればより多くの票数を勝ち得るか、投票する一人ひとりのファンの策略にが非常に試されることになるのだ。

グループとコラボ、資本主義の悪性の競争を根本からなくす

”プロデューサ大賞”のルールはSNH48リクエストアワーと同じような極めて強い競争性を持っているけれども、その他にファンが考えるグループの組合せが試される。

また、このことはIDOL SCHHOOLが一貫して強調するチームワーク、助け合いの精神、グループのWIN WINを出来る限り求める基本原則にも一致している。

最初ルールを設定するとき、個人の投票数に対して厳格な制限をおこなっても、個別の”富豪”ファンの財力が大多数の一般のファンの可能性が芽生える前に踏み殺してしまうだろうということになった。

この点で、IDOL SCHOOLはSNH48のやり方と鮮明な対比をなしている。SNH48はこれまでずっと人気総選挙とリクエストアワーを投票を手段として、ファンに「鍋をこわして鉄くずにして売る」ことを推奨してきた。

その結果、借金までして投票したり、クレジットカードで借り越しするなど、資金集め詐欺などの悪性の競争という状況まで現れた。そのため、社会の安定と家庭調和に対する隠れた脅威を生み出した。

しかしIDOL SCHOOLはこのような現象が出現することを根本からなくした。

趣味運動会から、年越しコンサートのじゃんけん大会、間もなく開催される”プロデューサ大賞”に至るまで、IDOL SCHOOLはずっと”真誠、真実、真IDOL”の理念を実現している。

対話性を極限まで高めたイベントコンテンツを通じて、ファンが本当の意味でアイドル育成のプロセスに参与できるようにし、育成系アイドルの魅力のありかを展開している。

この点は、同じような育成系アイドルグループSNH48の致命傷であり、将来SNH48を超えるための重要な突破口でもある。

はあ。ここまで正面切ってSNH48の批判をしておいて、”真誠、真実、真IDOL”のアイドルグループだそうです(笑)。

もう一つ、IDOL SCHOOLは、2017/03/15のエンタメ記事でもSNH48をこき下ろしている。

搜狐エンタメニュース:

国内女性グループIDOL SCHOOLは先日、(2017年)3月26日正式に四期生募集活動を開始することを発表した。心に夢を抱き、青春の汗をかくことを渇望する少女たちにとって強力な活躍の場となる。

記者の理解によれば、今回の募集のテーマは”学業との両立”だ。

劇場デビューしてまた一年半のグループとして、IDOL SCHOOLはすでに150回あまりの公演と大型コンサートを1回行っている。

元モーニング娘。メンバーの錢琳(リンリン)を総合プロデューサとし、100曲近い高品質のオリジナル曲を創作し、国内外の多くのJ-POPファンとアイドルファンの注目を引きつけている。

先週は日本のメディアが独占インタビューを行うまでになり、上昇の勢いは非常に強烈で、国内のSNH48の形勢に大いに追いつこうとしている。

現在IDOL SCHOOLは3チームあり、メンバー数は40名を超えている。記者の理解によれば、現在国内の少女グループの中で契約メンバー数第二位だ。今回の四期生募集もグループが将来発展する必要性と合致している。

一つ触れる価値があるのは、IDOL SCHOOLの募集と他の国内女性グループの違いだ。

メンバーに対してパフォーマンスの才能を求めるだけでなく、さらに”学業との両立”という厳格な既定を定めている。IDOL SCHOOLの公式アカウントの募集情報には、”芸能活動のために学業をおろそかにすることは許さない”と書かれている。

公式アカウントに問い合わせて分かったことは、この原則が募集条件の第一位にさえなっているということなのだ!

他の女性グループと比べて、このような設定は空前絶後である。しかも、この要求はアイドルの道を志す適齢期の少女たちにとって、非常に厳しい試練でもある。

関係者によれば、メンバーたちの学業を十分に保障するため、IDOL SCHOOLの運営は苦心に苦心を重ねているというべきだ。対応するための完全なプランを準備している。

異なる土地のメンバーにとって学業という難題の一例をあげれば、元SNH48メンバーが漏らしたところでは、当時SNH48グループは簡単な”休学”制度を採用していた。

大量の14~18歳の学齢期の少女たちが自分の夢のために休学一年を迫られてレッスンを受けたのだ。

この段階で休学という行為をさせることは、自分の将来の人生に対する一つの大バクチであることは疑いない。

記者がさらに一歩進んで理解したところでは、学業の問題のためにSNH48退団を選択せざるを得なかったメンバーは少なくないとのことだ。

学業問題もSNH48がメンバーをマネジメントする際の大きな難題になっている。

同じような難題に直面して、IDOL SCHOOLは全額交通費を負担し、公演の集団レッスン生活費を補助する方法で、条件に限りがある中でも、最大限にメンバーの学業の障害を解決し、メンバーが安心して両立できるようにしている。

記者の理解によれば、江蘇省、浙江省、上海地区で通学するメンバーの多くは、毎日レッスンに参加するために戻って来るが、会社はこの行為を支援し、毎月メンバーの交通費に一万人民元近く使っている。

その他に、IDOL SCHOOLの運営も定期的にメンバーと就学および家族との連絡も行っている。

最近の学業の成績を理解し、成績が下がったり、無断で学校を休んだり、休学してグループの活動に参加するような状況がいったん現れれば、軽い場合にはチーム内での処罰、公演参加をしばらく停止し、重い場合には即退団とし、いかなる寛大な取り扱いもしない。

しかも、学業で明らかに進歩があれば、IDOL SCHOOLは年末に特別奨学金を与え、メンバーがさらに努力して勉強することを奨励している。メンバーにとってあたかも第二の教室となり、”SCHOOL”の名に恥じない。

ここで特に触れる価値があるのは、メンバーの外見の選択に対してである。

昨今プチ整形や整形がはびこっている芸能界の状況下で、IDOL SCHOOLはすべてのメンバーに”いかなる整形も全く許さない”原則を伝えている。

グループ内の12~24歳のすべてのメンバーに、精力と生活の重心を学業とパフォーマンスレッスンに置くように要求している。

もしいかなる整形であっても発覚すれば、即座に除籍という最も厳格な処罰となる。

この措置もネットアイドルを生み出す多くのマネジメント会社や、一部の少女アイドルグループの”顔面偏差値を中心とする”運営理念とは異なる点だ。

デビュー以来、IDOL SCHOOLは一貫して”真誠・真実・真idol”の核心的な理念を掲げ、メンバーたちに”学業を主とし、パフォーマンスを副とし、ともに両立させ、ともに進歩する”ことを要求している。

学校のふだんの授業を完全に終えない限り、グループレッスンや、公演、イベントに参加することを認めていない。

このような方法で、メンバーたちにさらに自分の学業を大事にするよう迫るだけでなく、時間を合理的に利用して学業と公演の両立を学ぶようにさせている。

同時にメンバーの家族と教師の積極的な評価と高い承認を得ており、この点で、IDOL SCHOOLは社会の主流的な価値観に符合するプラスのエネルギーのアイドルグループであると、多くのファンに褒め称えられている。

加入した少女は一人ひとりが、ここで全面的な成長を獲得し、自分の目標に向かって絶えず前進し、大衆の愛する”品と学と芸”を兼備した優秀なアイドルに成長するのだ。

2017/03/14記事の画面キャプチャーはこちら(文中の写真は取り除いてある)

2017/03/15記事の画面キャプチャーはこちら(文中の写真は取り除いてある)

以上

上海SNH48チームSIIオリジナル公演ユニット今日『親友ばんそうこう』バラード版MV公開

上海SNH48チームSIIの全曲オリジナル公演『心の旅程』のユニット曲『親友ばんそうこう(好友創可貼)』バラードバージョンのMVがさっそく仕上がっている。SNH48運営、仕事が早い。

SNH48チームSIIのこの『心の旅程』公演は、SNH48グループとして初の全曲オリジナル公演。『好友創可貼』は本来テンポの速い曲だが、バレンタインデー特別公演で、バラード編曲バージョンが異常に評判が良かったらしい。

見る限り、録音スタジオのシーン以外は過去のメイキングの寄せ集めっぽいけれど、バラードに編曲しても良い曲ということは、やっぱりメロディーとコード進行がよく出来た曲ということだろう。

SNH48メンバーがユニクロ・チャイナのオランピア ル・タン「UT」モデルに

去年2016年春にユニクロがオランピアルタン(Olympia Le-tan)デザインの「UT」(Tシャツ)を発売していたらしいが、中国のユニクロ(優衣庫)では今年2017/03/17に発売。

そのオランピアル・タンのTシャツシリーズを、中国の女性ファッション誌『YOHO!GIRL』が誌面で紹介しているのだが、そこにSNH48メンバーが採用された。

SNH48初のユニクロとのコラボ。

『YOHO!GIRL』公式サイトのオランピアル・タンUT紹介ページはこちら

メンバーはSNH48二期生チームNIIテテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)、五期生チームXIIインバオ(陳音 Chén Yīn チェン・イン あだ名: インバオ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1999/12/05上海市生まれ
)パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún ホン・ペイユン あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ
)の3人。

↓左から、インバオ(陳音 Chén Yīn チェン・イン あだ名: インバオ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1999/12/05上海市生まれ
)、テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)、パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún ホン・ペイユン あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ

↓同じく左から、インバオ(陳音 Chén Yīn チェン・イン あだ名: インバオ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1999/12/05上海市生まれ
)、テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)、パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún ホン・ペイユン あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ

↓パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún ホン・ペイユン あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ

↓テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ

↓テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ

ちなみにSNH48メンバーはファッション誌『YOHO!GIRL』が取り上げた、ユニクロのオランピアル・タンUTシリーズの紹介モデルで、ユニクロ本体が直接採用したわけではない。ユニクロ・チャイナとSNH48のコラボは間接的。

中国ユニクロ公式サイトの、同UTシリーズのページは下図のとおり。

いずれにせよ、中国のファッション誌にディズニーがモチーフの「少女心」たっぷりのユニクロTシャツにぴったりなモデルとして、SNH48が選ばれたのは、それだけメジャーな存在に近づきつつある証拠。