SNH48チームNII全曲オリジナル公演の前座曲にカチューシャ(李藝彤)登場のサプライズ

SNH48二期生チームNIIカチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)、昨日生誕祭があったばかりの翌日の五期生UK(黃彤揚 Huáng Tóng Yáng( フアン・トンヤン) あだ名: UK SNH48 Team NII
 SNH48 6期生
 1996/01/28福建省生まれ
 
)公演で、なんと前座ガールズで登場してびっくり。

去年SNH48第三回総選挙第2位のトップメンバーなのに、さらっと前座ガールズに登場するカチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)って、カッコいい。

この話題を取り上げた理由はもう一つあって、SNH48チームNII全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』に、途中から加わったこの前座曲、キャッチーさでは公演本編に負けていない隠れた名曲だから。

オリジナルのメンバーはSNH48七期生。左からヤーヤー(張雅夢 Zhāng Yǎ Mèng( チャン・ヤーモン) あだ名: ヤーヤー SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 1996/04/21雲南省生まれ
 
)、シャオイェン(許逸 Xǔ Yì( シュー・イー) あだ名: シャオイェン SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 1995/10/07四川省生まれ
 
)、チューツ(劉菊子 Liú Jú Zǐ( リョウ・チューツ) あだ名: チューツ SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 1998/12/12湖北省武漢生まれ
 
)。

以前も書いたけれど、この曲のサビは中国語の空耳で「男子トイレを修理する(修男厕)」「戦車を修理する(修坦克)」という意味になるので、現地ファンの間ではネタとして定着している。

SNH48チームSII/NII全曲オリジナル公演にいつの間にか追加されていた前座ガールズ曲

SNH48チームSII初の全曲オリジナル公演『心の旅程』と、同チームNII初の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』に、いつの間にか前座ガールズが追加されていた件。

どちらもSNH48七期生に出演の機会をより多く与えるための追加曲と思われる。

まずチームSII『心の旅程』の前座曲『馬上出発(間もなく出発)』。

歌い出しの順番で、SNH48七期生トマト(呂一 Lǚ Yī( リュー・イー) あだ名: トマト SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 1997/06/27重慶生まれ
 
)、ピンキー(潘燕琦 Pān Yàn Qí( パン・イェンチー) あだ名: ピンキー SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 1997/05/25浙江省生まれ
 
)、趙韓倩 Zhào Hán Qiàn( チャオ・ハンチェン) あだ名: 大鉗子 SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 2000/07/13浙江省生まれ
 
(チャオ・ハンチェン)。チームSIIの七期生はこの3人だけ。

次にチームNII『専属派対(僕らだけのパーティー)』の前座曲『Show Time』。

歌い出しの順番で、シャオイェン(許逸 Xǔ Yì( シュー・イー) あだ名: シャオイェン SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 1995/10/07四川省生まれ
 
)、ヤーヤー(張雅夢 Zhāng Yǎ Mèng( チャン・ヤーモン) あだ名: ヤーヤー SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 1996/04/21雲南省生まれ
 
)、チューツ(劉菊子 Liú Jú Zǐ( リョウ・チューツ) あだ名: チューツ SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 1998/12/12湖北省武漢生まれ
 
)。

チームNIIの七期生は他に3人いるが、前座ガールズの3人も含め、交代で公演の方に出演している。いちばんデビューが遅かったのは徐真 Xú Zhēn( シュー・チェン) SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 2001/03/23上海生まれ
 
(シュー・チェン)で2016/11/13、この映像のローラン(羅蘭 Luó Lán( ルオ・ラン) あだ名: ローラン SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/09/16陝西省宝鶏市生まれ
 
)生誕祭の日にデビュー。

やっぱりチームSIIとチームNIIのオリジナル公演曲は路線がはっきりしている気がする。

チームSIIはオーソドックスなJ-POPスタイルで、チームNIIはいわゆる「洗脳曲」。『Show Time』のサビのくり返しは完全に、ふと気づくと知らないうちに口ずさんでいる線を狙っている。

こうしてSNH48のオリジナル曲は順調に増えていき、いつかはオリジナル曲だけでリクエストアワーが成立するようになるでしょう。