上海SNH48七期生トマト(呂一)の好きな日本語曲セットリスト:中森明菜、サザン、帰ってきたウルトラマン(?)

上海SNH48七期生トマト(呂一 Lǚ Yī( リュー・イー) あだ名: トマト SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 1997/06/27重慶生まれ
)が運営公式アプリPocket48の2017/08/07分生放送で、生活センターのレッスン室から彼女の好きな日本語曲をたくさん紹介していた。

ちなみに彼女の現地のあだ名は「ココイー」。名前の漢字を分解すると「口口一」となり、これを中国語で発音すると「Kou Kou Yi(コウコウイー)」となるため。

その部分だけをカットしたのがこちら。

セットリストは以下のとおり。

中森明菜『花よ踊れ』
スピッツ『ロビンソン』
夏川りみ『涙そうそう』
サザンオールスターズ『真夏の果実』
サザンオールスターズ『愛と欲望の日々』
モンゴル800『小さな恋のうた』
一青窈『ハナミズキ』
『帰ってきたウルトラマン』
『ウルトラマンタロウ』
『ウルトラセブンの歌』

えっと、中国・重慶市出身で、1997年生まれの女性が大好きな日本語曲のセットリストとしてどうなんでしょう(爆)

広州GNZ48チームZ「故障組」ワイワイ(王盈)シャオユー(張心雨)第四回総選挙の上海から公式アプリ生放送

広州GNZ48チームZの小ネタ。

公演をつづけたことによる、脚のくるぶしの離断性骨軟骨炎で、今後、舞台でダンスはほぼムリになった、広州GNZ48チームZのワイワイ(王盈 Wáng Yíng( ワン・イン) あだ名: YY(ワイワイ) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 06/15陕西省生まれ
)。

今回のSNH48グループ第四回総選挙のリハーサルには同席しているが、広州GNZ48二期生チームGのテンテン(陳樂添 Chén Lè Tiān( チェン・ルーティェン) あだ名: テンテン GNZ48 Team G
 GNZ48 2期生
 06/19広東省生まれ
)がホテルの同じ部屋になって、付き添っているらしい。

テンテンが押している車いすで、スマホをいじっているワイワイの図。

これが冗談として成り立っているところが、逆に、メンバーどうしの「きずな」が感じられて、いいなぁと思う。

↓ワイワイの公式アプリPocket48生放送 2017/07/28 23:32~放送分。
他のメンバーがリハーサルをしている間、ヒマなので車いすから生放送、という感じ。

ワイワイと同様、同チームZのシャオユー(張心雨 Zhāng Xīn Yǔ( チャン・シンユー) あだ名: シャオユー GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 1996/03/24陝西省生まれ
)も脚のケガでしばらく公演のフル出演はムリだが、今回の第四回総選挙コンサートのリハーサルには同席していたようだ。

↓上海で滞在中のホテルから、すっぴんで久しぶりに公式アプリの生放送をしていた。
同じ部屋でワイワイも生放送をしている。

SNH48第四回総選挙スマホアプリ投票は最早メンバーに直接送金している感覚

上海SNH48グループ第四回総選挙、今年の投票はさらに「エコ」になっている。

運営公式アプリで直接、票を電子的に購入して、その場で投票できる。

こちらの画面。

公式アプリのトップページから「分類」⇒「活動」をタップして、一番上の「総決選投票通道」をタップし、「獲得投票券」をタップするとこの画面にたどりつく。

この3つの選択肢で、1票単価が36.78人民元と安いのは「C」だけなので、当然「C」を選ぶだろう。588人民元は日本円で約9,500円。1人民元が約16円なので、1票あたりちょうど588円くらい。(16で割って16かけるから)

例年、48回投票できる応援版CDが発売され、1680人民元くらいだったはずなので、アプリで16票を3回投票してもほぼ同じ。

中国ではご承知のように、この画面の下の方にあるが、アリペイ(支付宝)やWeChat(微信支付)は残高がチャージされていれば、スマホでその場で支払い完了する。

もうここまで来ると、お気に入りのメンバーの架空の口座あてに、直接送金しているのとほとんど変わらない。

AKB48総選挙の今の投票の仕組みはよく知らないが、たぶん、CD購入以外の経路は、1アカウントあたり1回だけなど、投票回数が限られていると思う。

大量投票しようと思えば、CDを大量に買うしかないのではないか?(間違っていたら筆者のツイッターに@して下さい)

SNH48グループのこの「身も蓋もない」感じが何とも言えない。

上海SNH48一期生CC(徐晨辰)最後の総選挙、メンバーからレスをもらう方法2種類

上海SNH48一期生の歌姫・CC(徐晨辰 Xú Chén Chén( シュー・チェンチェン) あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ
)が今年を最後に退団(卒業?)するとのこと。

SNH48公式アプリ「Pocket48」の「メンバーの部屋」の機能で、本人が書いている。

一回目に第四回総選挙の政見放送を録画したときは、泣きながらみんなにお別れする内容だったけれど、後で思い直して録画し直して、面白い内容に変えたとのこと。「最後の一年だから、かっこよく、楽しく、リラックスして歩みたい」と書いている。

政見放送を録画し直したというだけなら、今後は総選挙に参加しないだけになるが、一回目の録画で「泣きながらみんなにお別れをした(道別)」とあるので、退団するという意味だろう、と解釈されている。個人的にはやや疑問が残るけれど。

ところで、SNH48公式アプリのこの「メンバーの部屋」の機能、まだご存じない日本のSNH48グループファンは多いかもしれない。

これは、ファンのコメントに対して、メンバーが公式に返信できる機能としてアプリに追加された機能。

ご承知のように、中国ツイッター(新浪微博)では、メンバーはファンのコメントに直接レスをつけたり、自分の応援会、仕事の関係者以外のアカウントのツイートをリツイートすることは禁止されている。

中国ツイッター(新浪微博)やWeChat(微信)で、ダイレクトメッセージに直接レスすることも禁止になっている。

(メンバーが自動応答を設定していることがあるが、これは許可されている。たとえばあるメンバーをフォローすると、自動でダイレクトメッセージが送られてきたり、WeChatでメンバーあてにメッセージを送ると、凝ったメンバーの場合は、こちらのメッセージの内容によって、返信の内容が変化するように作りこんであることもある)

最近、WeChat(微信)のダイレクトメッセージで、ビューしたばかりのSNH48八期生メンバーを狙って無理やりレスをさせるという悪質なファンがいた。

メンバーの個人情報をどこからか入手して、WeChatで直接メッセージで送る。驚いたメンバーはどこから手に入れたの?と、思わずレスしてしまう。

その画面ショットをとって中国2ちゃんねる(百度貼吧)にわざと流出させ、メンバーがファンと私的に連絡をとっているぞ!という「証拠」にし、このメンバーの評判を落とす、という手口だ。

そういう悪質なファンがいるから、ということでもないんだろうけれど、公式アプリには現在、ファンからのコメントにメンバーが公式に返信できる機能が、二種類追加されている。

一つはオンライン生放送のコメント機能。

メンバーの生放送中に視聴者はコメントを入力でき、メンバーはそれにリアクションするので、うまくすると自分のコメントにその場でレスしてもらえる。日本の「Showroom」と同じ。

もちろん中国語でないと拾ってもらえない。日本語も英語もダメだと考えた方がいい。東南アジアの若者と違って、英語ができる中国人の若者は日本と同じくらい少ないので。

それに、やたらと日本語や英語でコメントすると「KY」になる。(現地ファンの「KY」は日本語と同じ意味)

もう一つが、上記のCC(徐晨辰 Xú Chén Chén( シュー・チェンチェン) あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ
)の画面ショットにある「メンバーの部屋」機能。

好きなメンバーをPocket48でフォローすると、「成員(メンバー)」ページの「关注(フォロー中)」タブのページにフォロー中のメンバー一覧が表示される。

すると各メンバーの右側に「进入房间」(部屋に入る)というボタンがあるので、これをクリックするとメンバーの部屋に入れる。

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SNH48一期生momo(莫寒)司会の運営会社自主制作ネット番組『莫莫有聞』第一回の要約

2017/06/05(月)第一回放送の、SNH48運営会社自主制作ネット番組『莫莫有聞』が、現地ファンにもかなり好評だったようだ。

この番組は上海SNH48一期生 momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)が司会、メンバーをゲストに迎えてトークをするというもので、今のところSNH48公式アプリ「Pocket48」だけで配信されている。

上海の劇場からの生放送で、抽選で選ばれたファンを観客に、撮影のカメラは、momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)、ゲスト、舞台全景の3台、セットも新たに作られており、かなりきっちりした作りの番組だった。

なお、ゆーゆー(潘英琪)は以前ここでご紹介したように、公式アプリ「Pocket48」の生放送で長時間にわたってAKB48楽曲を踊りつづけたことで、現地ファンの注目を集めた。

とくに同じチームXIIのメンバー2人が、ファンと私的に連絡をとって処分されたこともあり、彼女こそ正統派アイドルという評価が固まった感がある。

以下、中国2ちゃんねる(百度貼吧)に、番組のまとめがあったので、ざっくり日本語試訳しておく。

もとのスレッドはこちら

・momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)は周縁メンバーのことをあまり知らず、今回ゲストに呼ぶまで、ゆーゆー(潘英琪)が何期生かも知らなかった。

・でも、ゆーゆー(潘瑛琪 Pān Yīng Qí( パン・インチー) あだ名: ユーユー(羽羽) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/09/27上海市生まれ
)は入団前に全員握手会でmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)と握手をしたことがある(笑)。

・ゆーゆー(潘英琪)はSNH48一期生からオーディションに募集しており、五期生でようやく合格した。

・入団前は毎日充実していてダンスレッスンできると思っていたが、入団した後は…(沈黙)

・最近ショックだったことは、この放送の前日、ダイレクトメッセージで「お前がSNH48に入ったのは間違いだ」と言われたこと。

・以前、SNH48一期生がディスられていた時期、ゆーゆー(潘英琪)はチェンスー(陳思 Chén Sī( チェン・スー) あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
)に激励のダイレクトメッセージを送っていた。

(訳注:おそらくレンレン(吳哲晗 Wú Zhé Hán( ウ・チューハン) あだ名: レンレン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/26浙江省嘉興市生まれ
)やマオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí( リ・ユーチー) あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
)がファンと私的に連絡を取って処分された時期のこと)

・ゆーゆー(潘英琪)が心に決めている目標は、自分の限界を超えて、(以前自分をディスっていた)みんなを見返してやること。ここでゆーゆー(潘英琪)は涙を流した。

・入団してから、本当に退団したいと思ったことは、入団間もない2015/07/24に、女性スタッフが彼女のスマホを調べに来たこと。彼女がファンと私的に連絡を取っているという通報があったため。

結局スマホを調べても何もなく、無事に終わった。半年後そのスタッフに聞いても、なぜ通報されたのか分からないとのこと。ここでmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)が「きっと身近な人に違いない」と、やや過激なコメント。

・ゆーゆー(潘瑛琪 Pān Yīng Qí( パン・インチー) あだ名: ユーユー(羽羽) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/09/27上海市生まれ
)がチームXIIに入団して『シアターの女神』公演を始めたばかりのときは、平嶋夏海のポジションをもらって自信満々だった。平嶋夏海はAKB48一期生で、当時のAKB48チームBでリーダー的存在だったので、自分自身もリーダー的存在と見られたと思っていたから。

ここでmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)がツッコミを入れて「無邪気すぎ。でもそういう思い込みが激しいのも悪いことじゃない」

さらにmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)がアドバイス。舞台上のポジションはそれほど重要じゃなくて、カメラと映像での編集がさらに重要。現場の観客もそうだけれど、生放送で観ている人のほうが大勢いる。

なので、リハーサルの段階でカメラマンのお兄さんに注目してもらうようにすることも大事。ふだんツイートする自撮りでは、修正テクニックを磨くのがいい(笑)。
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