上海SNH48メンバーが武漢で開催のLeague of Legends学生世界一決定戦にゲスト出演したまでは良かったが…

上海SNH48メンバーが、武漢で行われたオンラインゲーム「League Of Legends」の学生世界一チーム決定戦の応援に参加した。同じ場所でLeague Of Legendsのプロリーグも行われており、たぶんそのサブイベントと思われる。

日本語のイベント告知ページを見つけたのでこちらからどうぞ。

「League of Legends LoL学生世界一チーム決定戦『International College Cup』が7/13(木)より中国で開幕、日本代表は東京アニメ・声優専門学校」Negitaku.org 2017/07/11 23:24:55

主催の米Riot Gamesの親会社は中国のネット最大手テンセント(騰訊)ということで、結局ここでも中国企業に行き着く。

結果は、中国の海口経済学院がトロント大学を破って優勝とのこと。

中国ツイッター(新浪微博)のLeague of Legends公式アカウントが、海口経済学院の優勝を伝えるツイートをしている。

このツイートによれば参加メンバーは、一期生momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)、二期生チュンチュン(袁雨楨 Yuán Yǔ Zhēn( ユェン・ユーチェン) あだ名: チュンチュン SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1998/01/10湖南省常徳市生まれ
 
)、一期生シャオアイ(陳觀慧 Chén Guān Huì( チェン・グァンフェイ) あだ名: シャオアイ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/08/28広東省湛江市生まれ
 
)、三期生コアラ(袁丹妮 Yuán Dān Nī( ユェン・タンニー) あだ名: コアラ SNH48 Team SII
 SNH48 3期生
 1994/08/07甘粛省天水市生まれ
 
)、一期生マネー(錢蓓婷 Qián Bèi Tíng( チェン・ベイティン) あだ名: マネー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/05/07上海市生まれ
 
)、七期生ピンキー(潘燕琦 Pān Yàn Qí( パン・イェンチー) あだ名: ピンキー SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 1997/05/25浙江省生まれ
 
)。

↓中央がマネー(錢蓓婷 Qián Bèi Tíng( チェン・ベイティン) あだ名: マネー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/05/07上海市生まれ
 
)、momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 

↓momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)、マネー(錢蓓婷 Qián Bèi Tíng( チェン・ベイティン) あだ名: マネー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/05/07上海市生まれ
 

ここまでだと、momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)も「League Of Legends」のヘビーゲーマーということで、仕事半分、ゲーム観戦半分で楽しめる仕事でよかったですね、で終わるのだが、それで終わらない。

上図のツイートのコメント欄が荒れたのだ。

理由はこのツイートをSNH48メンバーがリツイートしたため、このツイートのコメント欄にmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)のファンが大量のコメントを書き込んだこと。コメント欄はすでに閉鎖されていて、追加コメントができなくなっている。

この中国ツイッター(新浪微博)のLeague of Legends公式アカウントはフォロワー数506万人ということで、SNH48のことをまったく知らないフォロワーの方が当然多い。

その公式アカウントが中国の学生チームが優勝したことを喜ぶツイートのコメント欄に、誰だか知らないアイドルファンのコメントが大量についたら、そりゃ一般のゲーマーは不愉快になるのは当たり前。

「ファンコメントはちょっと注意してよ…このツイートのポイントは我が国が世界学生決勝戦で優勝したことでしょ?チームの努力をよろこぶコメントが見当たらなくて、全部ファンコメントって…あなたのアイドルは美人かもしれないけれど、こういうコメントはうるさいよ…それに他の女の子のファンのコメントはないようだし…私が言ってることが間違ってても、文句言わないでね」

「明らかにLeague of Legendsで勝ったっていうツイートだろ……なんでコメントが全部なんとか寒なんだよ」

この一般のゲームファンのコメントを見ると分かるが、コメントを付けているのはほぼすべてmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)ファンで、他のSNH48メンバーのファンはいない。

こうやって空気の読めないアイドルヲタは、「村の外」でひんしゅくを買って、逆に応援しているアイドルの評判を落とすわけだ。

SNH48自主制作対談バラエティー『莫莫有聞』第三回チームXIIキャプテンがメンバーの駆け落ち退団事件までぶっちゃけ対談

先々週から毎週月曜日のネット生放送が始まった、上海SNH48運営会社の自主制作対談バラエティー『莫莫有聞』。

この番組、現地ファンに大好評らしい。

とくに一昨日2017/06/19(月)は、スキャンダル続きのチームXIIキャプテン Yoko(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
 
)がゲストだが、ファンの予想以上にツッコんだ話題が取り上げられて、「いままでの3回でいちばん良かった」という評判だ。

このブログでもご紹介しているが、チームXIIはメンバーの一人はファンと私的に連絡をとって、小旅行までしていたことがバレて、しばらく謹慎処分になり、今は復帰している。

もう一人のメンバーは未成年にもかかわらず、応援会の中心メンバーと上海から北京に「駆け落ち」して退団している。さらに別のメンバーは、うつ病が重症化し、リストカットなどの自傷行為までになったため、退団している。

そういう自らのスキャンダルを、運営会社自身がネット生放送番組で取り上げるというのが、すごい。

そのスキャンダル連発のチームXIIのキャプテン・Yoko(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
 
)がゲスト。筆者の中国語力では半分も聞き取れなかったので、概要の文字起こしを日本語試訳でご紹介。

中国2ちゃんねるの某掲示板の元スレッドはこちら

ちなみにmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)は1992/01/07生まれ、Yoko(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
 
)は幼く見えるが1994/06/22生まれで、SNH48グループ全体でいうと年齢は上の方。どのチームも、チームもキャプテンは20歳以上の比較的年齢の高いメンバーがつとめている。

対談全体の録画はこちら。

『莫莫有聞』第三回

司会:上海SNH48一期生チームSII元キャプテンmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 

ゲスト:上海SNH48五期生チームXIIキャプテンYoko(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
 

冒頭、Yokoを有名女性俳優という設定で迎えている。SNH48運営の映像制作会社Studio48の作品『見習い天使(見習天使)』に出演したため。

なので、momoが女性俳優のYokoを先輩として迎え、インスタントラーメンをグルメ番組のように食レポしてもらうという「小芝居」が入っている。


その後、正式に番組開始。『見習い天使』の話題に。まだ有名女優の小芝居の続き。

momo:本当にベッドシーンがあったんですか?

Yoko:たくさんあったんですよ~

momo:ベッドの中で動く役、それとも、じっとしてる役?(客席爆笑)


つぎに「7 SENSES」の韓国レッスンの話題。

momo:7SENSESの韓国でのレッスンは、あなたも行ったんだよね。

Yoko:落とされちゃった。韓国に行って一週間で。他のメンバーは一か月いたけど。

momo:生活はどんな感じだった?

Yoko:実は他のメンバーが断ったので、私が行かないかって言われたの。韓国に行く前々日に、スタッフから突然行かないかと言われて、すごく感激して、韓国でレッスンしてみたいと思った。レッスンは苦しくて、外出することもできないくらい。韓国のレッスン生活は本当に辛かった。

momo:ケガとかした?

Yoko:やっぱり残念だった。体力の上で問題があったので。彼女たちがチームでレッスンしているのを見てて、横で内心うらやましかった。実は残念だったのは、私のチームが一人もいなかったこと(涙)。

あんなに難度の高いダンスをしたことがなかったので、先生に、一人のタレントとして、ただ突っ立ってて美人だというだけじゃダメって言われた。先生、私がもうデビューしてるって知らないんですか?と思って。

Yoko:タレントとアイドルは少し違う。タレントはやっぱり実力が必要。他のメンバーも注意してほしい。


momo:チームXIIの公演はちょっと見るに堪えないって話しだけど。

Yoko:ちょっとじゃないよ。

momo:あなたたちは公演にすごく期待してたらしいけど。

Yoko:一年も『シアターの女神』公演を上演していて、メンバーも観客のみなさんも飽きてきてて、新公演で違った私たちを見せられると思ってたの。すごく期待してた。

続きを読む…

SNH48一期生momo(莫寒)司会の運営会社自主制作ネット番組『莫莫有聞』第一回の要約

2017/06/05(月)第一回放送の、SNH48運営会社自主制作ネット番組『莫莫有聞』が、現地ファンにもかなり好評だったようだ。

この番組は上海SNH48一期生 momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)が司会、メンバーをゲストに迎えてトークをするというもので、今のところSNH48公式アプリ「Pocket48」だけで配信されている。

上海の劇場からの生放送で、抽選で選ばれたファンを観客に、撮影のカメラは、momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)、ゲスト、舞台全景の3台、セットも新たに作られており、かなりきっちりした作りの番組だった。

なお、ゆーゆー(潘英琪)は以前ここでご紹介したように、公式アプリ「Pocket48」の生放送で長時間にわたってAKB48楽曲を踊りつづけたことで、現地ファンの注目を集めた。

とくに同じチームXIIのメンバー2人が、ファンと私的に連絡をとって処分されたこともあり、彼女こそ正統派アイドルという評価が固まった感がある。

以下、中国2ちゃんねる(百度貼吧)に、番組のまとめがあったので、ざっくり日本語試訳しておく。

もとのスレッドはこちら

・momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)は周縁メンバーのことをあまり知らず、今回ゲストに呼ぶまで、ゆーゆー(潘英琪)が何期生かも知らなかった。

・でも、ゆーゆー(潘瑛琪 Pān Yīng Qí( パン・インチー) あだ名: ユーユー(羽羽) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/09/27上海市生まれ
 
)は入団前に全員握手会でmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)と握手をしたことがある(笑)。

・ゆーゆー(潘英琪)はSNH48一期生からオーディションに募集しており、五期生でようやく合格した。

・入団前は毎日充実していてダンスレッスンできると思っていたが、入団した後は…(沈黙)

・最近ショックだったことは、この放送の前日、ダイレクトメッセージで「お前がSNH48に入ったのは間違いだ」と言われたこと。

・以前、SNH48一期生がディスられていた時期、ゆーゆー(潘英琪)はチェンスー(陳思 Chén Sī( チェン・スー) あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
 
)に激励のダイレクトメッセージを送っていた。

(訳注:おそらくレンレン(吳哲晗 Wú Zhé Hán( ウ・チューハン) あだ名: レンレン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/26浙江省嘉興市生まれ
 
)やマオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí( リ・ユーチー) あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
 
)がファンと私的に連絡を取って処分された時期のこと)

・ゆーゆー(潘英琪)が心に決めている目標は、自分の限界を超えて、(以前自分をディスっていた)みんなを見返してやること。ここでゆーゆー(潘英琪)は涙を流した。

・入団してから、本当に退団したいと思ったことは、入団間もない2015/07/24に、女性スタッフが彼女のスマホを調べに来たこと。彼女がファンと私的に連絡を取っているという通報があったため。

結局スマホを調べても何もなく、無事に終わった。半年後そのスタッフに聞いても、なぜ通報されたのか分からないとのこと。ここでmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)が「きっと身近な人に違いない」と、やや過激なコメント。

・ゆーゆー(潘瑛琪 Pān Yīng Qí( パン・インチー) あだ名: ユーユー(羽羽) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/09/27上海市生まれ
 
)がチームXIIに入団して『シアターの女神』公演を始めたばかりのときは、平嶋夏海のポジションをもらって自信満々だった。平嶋夏海はAKB48一期生で、当時のAKB48チームBでリーダー的存在だったので、自分自身もリーダー的存在と見られたと思っていたから。

ここでmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)がツッコミを入れて「無邪気すぎ。でもそういう思い込みが激しいのも悪いことじゃない」

さらにmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)がアドバイス。舞台上のポジションはそれほど重要じゃなくて、カメラと映像での編集がさらに重要。現場の観客もそうだけれど、生放送で観ている人のほうが大勢いる。

なので、リハーサルの段階でカメラマンのお兄さんに注目してもらうようにすることも大事。ふだんツイートする自撮りでは、修正テクニックを磨くのがいい(笑)。
続きを読む…

SNH48一期生ダイモン(戴萌)・momo(莫寒)入団4年目の対談

中国動画サイトの一つ「LeTV 楽視」(最近はスマホから自動運転の電気自動車の製造にまで事業を広げている企業)が、SNH48一期生チームSIIダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
 
)とmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)の初対談動画を制作した。

なぜか場所は北京BEJ48の星夢劇院(北京市朝陽区のユータウン・ショッピングモール)。

字幕をつけている時間がない(というよりその時間があれば他のニュースをお伝えしたい)ので、以下、対談の主な内容だけ日本語試訳する。


ダイモン:一期生が入団してからまだ三年だと思ってたのに、知り合って四年目になるなんて思わなかった。

momo:ここ(SNH48)ではいろいろ消耗したね。

ダイモン:「老いの涙」が流れ出すよ。

momo:四年って、まるでちょっと夢を見てるような感じ。四年も今まで頑張ってきた。

ダイモン:三回も総選挙に参加したし。

momo:あの頃は自分がまるでアイドルになった感覚がなかったみたい。

ダイモン:しかもあの頃は列車で出かけることが多かったよね。高速鉄道で。去年か一昨年、チームSIIのライブツアーで北京にも行って、北京で小さな劇場を借りて、それで高速鉄道で行った。

ダイモン:あの頃、一曲目の『長い光』が「shining shining」って流れ出すと、客席は「ヘイ ヘイ」って、すごく盛り下がってる感じで。

(訳注:SNH48が上演した『恋愛禁止条例』は「条例」という言葉が当局との関係で使えないため「長い光」の中国語訳『永恒之光』という名前の公演で上演された)

ダイモン:『SNH参上』(訳注:原曲タイトルは『AKB参上!』)になると、めったになかったけど、後ろの方でヲタ芸をするファンの人もいたよね。

momo:私が覚えてるのは、あの頃一つ習慣があって、毎回公演が始まる前に舞台後ろの扉の隙間から、観客が何人いるかのぞき見してたの。

二人:そう!!

momo:客席に何人いるか。

ダイモン:あの頃は、立ち席、赤色の席、青色の席があって、青色の席、赤色の席だっけ?とにかく後ろの方は誰もいなくて。

momo:横の方にいて何も気にしないふりをして、「今日は満席?」って聞いて。

ダイモン:そう毎回見てたよね。あの頃は本当にファンの人がほとんど誰もいなくて、応援しにきてくれる人は数人のファンだけで。まだはっきり覚えてるのは、私の応援ボードを二枚、客席で持ち上げてくれてて、すごく得意な気持ちだった。あらら、私は応援ボードがあるのに、みんなのはないね、って。

momo:それで急に思い出したけど、今は空港に行くとファンの人が写真を撮ってくれるよね。ファンの人が私にメッセージをくれて、それを読んですごく辛かったの。そのファンの人は中国ツイッター(新浪微博)で私に@でメンションをくれて、「今はmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)に写真をたくさん撮ってあげたい。以前は君のファン撮影写真を探しても見つからなかったから。他の人が撮った写真の中にmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)がいないか探すしかなかったから」って。それを読んだときすごく悲しくなった。

ダイモン:前はファンが写真を撮ってくれることも何もなかったから、化粧もしなかったけど、今は

momo:良いイメージを見せなきゃと思って

ダイモン:みんなに毎日元気満々なイメージの私を見せなきゃって思って。それで、今はファンの方も多くなったよね。

momo:だから朝すごく早く起きて化粧しなきゃいけない。

ダイモン:そうそう、あなた今日七時過ぎに起きるって言ったよね。私は六時過ぎには起きてたのに。

momo:もう一つ変わったのは、ファンのみんなとの掛け合いが多くなったこと。以前いちばん怖かったのは、司会者の人に「君たちのファンはどこにいるの?」って聞かれることだった。

ダイモン:そう司会の人が「君たちのファンの歓声を聞かせてくれない?」って。

momo:そしたらシーンって静まり返って。
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SNH48二期生愛ちゃん(易嘉愛)『君色に染まる』踊ってみた&歌ってみた動画

SNH48二期生チームNII愛ちゃん(易嘉愛 Yì Jiā Ài( イー・チャーアイ) あだ名: あいちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/06/07広東省深セン市生まれ
 
)が、久しぶりに踊ってみた動画をアップしていたのでご紹介。

ポイントは、彼女自身が日本語で「歌ってみた」もやっていること。しかもコーラス部分も一人でハモっている。

たぶんSNH48のレコーディングスタジオか、彼女が通っている深セン大学音楽科の設備を借りて、録音したと思われる。

この『君色に染まる』は、去年2015/12/13に、SNH48一期生チームSII momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)も踊ってみた動画をアップしている。
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