広州GNZ48オリジナル公演『第一人称』のカッコよすぎるPR映像のメイキング映像

広州GNZ48チームNIIIの全曲オリジナル公演『第一人称』が2017/03/24(金)無事に初日を迎え、2017/03/26(日)まで3日連続で上演された。

この公演のPR映像のメイキングが公開されたのでご紹介。

中国広東省の広州のローカル地下アイドルが、たしかに広州GNZ48としては初の全曲オリジナル公演とはいえ、たかがPR映像にここまで手間をかけるか、というくらい手間をかけていることがよくわかって、非常におもしろい。

ちなみに完成品はすでにご紹介しているが、こちら。筆者が日本語字幕をつけてある。

広州GNZ48チームNIII全曲オリジナル公演『第一人称』は音質が悪すぎるのでコメント無し

広州GNZ48として、SNH48全曲オリジナル公演のお下がりではない初の全曲オリジナル公演、チームNIII『第一人称』。

現地ファンによれば、歌詞はほぼゼロ点、衣装はほぼ満点。曲は…。

いつものとおり各曲について好き勝手コメントしようと思ったのだが、広州GNZ48劇場公演のオンライン生放送の音質が悪くて、この状態でコメントするのは不公平なので、やめた。

YouTubeにアップされている上海SNH48、北京BEJ48、瀋陽SHY48のオンライン生放送の録画を「聴いて」頂けるとわかるのだけれど、広州GNZ48だけが楽曲の音源の定位が完全に損なわれている。

理由はよく分からない。広州GNZ48の「控台(調整室)」の設備が悪いのか、インターネット回線が悪くて、映像と音声の品質に限界があるのか。

ただ広州市内で、広州駅の目の前にある超高層ビルの中泰国際広場で、インターネット回線が悪いことはありえないだろう。おそらく劇場の調整室の設備の問題だ。

瀋陽SHY48星夢劇院の最初のオンライン生放送は、チームSIIIデビュー公演『心の旅程』で2017/01/12、音声はモノラル(単頻道)だったが、その後改善されて、今は上海SNH48、北京BEJ48と同レベルのクリアなステレオになっている。

上海や北京、瀋陽のオンライン生放送の音声が、楽曲の音源のミキシング(混音)そのままで放送しているのかは分からない。しかし、少なくとも伴奏の各楽器が左右に振り分けられているので、どういう編曲がされているのかは聴き取れる。

今回の広州GNZ48チームNIII『第一人称』は、初日2017/03/24は、そもそも伴奏に比べてボーカルの音量が大きすぎた。二日目2017/03/25は、伴奏とボーカル、現場の声援(いわゆるMIX)のバランスは良くなったが、依然としてほとんどモノラルにしか聴こえない。

広州GNZ48星夢劇院のオンライン生放送は、以前からずっと音声はこの状態。

広州GNZ48チームGは上海SNH48チームSII『心の旅程』のお下がり、チームZは上海SNH48チームNII『専属派対(僕らだけのパーティー)』のお下がりなので、上海SNH48の初演時にコメントできた。

今回の『第一人称』は広州GNZ48初の全曲オリジナル公演で、他の姉妹グループでは上演していないだけに、実に惜しい。

たとえば「M01.Wake Me Up」は編曲はEDMだが、スネアドラムに当たる音以外はどう編曲されているのか全く分からない。ベースラインはほぼ全く聴こえない。

サビのメロディーに反復がまったくないなど、メロディーはとても良く出来ていると思うのだが、音質が悪すぎて真剣に聴く気がなくなる。サビの「Wake Me Up」の後ろで鳴っているシンセサイザーの和音もよく聴こえない。

「M02.到達まであと5秒(还有5秒到達)」のAメロの途中「要说不在意那是谎话」の部分で、生放送の音量がいきなり上がるし、控台(調整室)は努力はしているようだが、問題は音量ではなくて音質だ。

ちなみに筆者はダンスについては全く分からないけれど、今回の振り付けは地元「広州TOUCH舞団」が担当したらしい。

「TOUCHの振付師の先生のみなさんお疲れさま~3か月のレッスンを経て、GNZ48の『第一人称』初演はパーフェクトに終わりました!(チームNIIIの)みんなすごい!これからも続けてがんばってね~」と書いてある。

たとえば M10.少女革命 の振り付け、とくに間奏部分のダンスは公演の予告映像にも出てきたが、この広州TOUCH舞団のHIP HOP系のダンスの技術が活かされていると思われる。

ロスレス(無損)でなくてもいい。192kbpsくらいでもよいので、できれば音源を公開してほしい。それまでは楽曲コメントは無し。

来週末、初日を迎える上海SNH48チームHIIの全曲オリジナル公演『Beautiful World』は、公平にコメントできる音質であることは間違いないので、期待したい。

SNH48楽曲とDirty Loops、北京BEJ48楽曲にDubstepループ素材、広州GNZ48楽曲の歌詞が同人曲と似ているなどなど(汗)

SNH48グループもこれだけ立て続けに新公演を制作していると、さすがに息切れもするだろう、ということで、全曲オリジナル公演からパクりかもしれない楽曲をご紹介。

ちょっとヒドい記事で申し訳ない。

まず上海SNH48チームXの全曲オリジナル公演『オンリーワン(無可替代)』が、Dirty Loops ‘Hit Me’とそっくりな件。これは、とある現地ファンがDirty Loopsをよく聴いていて、実は分かっていたらしい。

Dirty Loops ‘Hit Me’

上海SNH48チームX オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』より『オンリーワン(無可替代)』

次にこれも現地ファンの指摘。北京BEJ48チームE 全曲オリジナル公演『ティアラ・ファンタジー(奇幻加冕礼)』の最初の曲『騎士序曲』のイントロが、じつはネットで販売しているループ素材だった件。

これはもともと販売している素材なので、パクりとは言えないけれど、じつは元ネタがちゃんとありました、ということ。

↓Dubstepの素材パック。ちょうど3分00秒から『騎士序曲』が使っている素材が登場する。

↓北京BEJ48チームE オリジナル公演『ティアラ・ファンタジー(奇幻加冕礼)』より『騎士序曲』

ただ、このループ素材の利用くらいでは、『ティアラ・ファンタジー(奇幻加冕礼)』公演の値打ちは全く下がらない。とにかくこの公演の楽曲や演出、テーマ性などは、過去のSNH48姉妹グループの全曲オリジナル公演の中でも、とびぬけて素晴らしいと思う。

最後に、2017/03/24初日を迎えたばかりの、広州GNZ48チームNIII全曲オリジナル公演『第一人称』の14曲目『あなたのために(為了你)』の歌詞が、同人ミュージシャンの『只為与你想見』の歌詞とそっくりらしい。

じつは今回の広州GNZ48チームNIII全曲オリジナル公演『第一人称』は、現地ファンの間で楽曲はまあまあ合格点だが、歌詞がヒドいという評価らしい。

歌詞の良し悪しは、さすがに中国語ネイティブでないと分からないが、初日のオンライン生放送の弾幕コメントを見ていても、相当数のツッコミが入っていたので、たぶんじっさいにヒドいんだろう。

以上、こういうこともこのブログで記事にするのは、運営に少しでも良い作品を作ってほしいから。

現地ファンもこの手のことで、ガンガン運営にツッコミを入れて、運営も「育成系」で成長していくという感じ。

たとえば瀋陽SHY48の衣装部にしても、現地ファンからそうとうツッコミが入ったので、その成果がチームSIII、チームHIIIの制服スタイルの新しい衣装だと思う。

広州GNZ48新オリジナル公演『第一人称』予告編がカッコよすぎ、北京BEJ48陳倩楠生誕祭の宝塚的ユニット曲、新派生ユニット「SEVEN SEN7ES」プレビュー第一弾公開

上海SNH48グループ関連でいくつか音源と動画をご紹介。

広州GNZ48 Team NIII 全曲オリジナル公演『第一人称』予告映像

この予告映像のクオリティがハンパない。

やっぱり広州GNZ48の映像制作スタッフは、かなりの映画ヲタクに違いない。冒頭のハリウッド映画のプレビューメッセージ(緑色の背景)のパロディーから始まる。

上海の風景が上下の鏡像になっているのも、何かの映画の引用では?(筆者は最近のハリウッド映画は見ないので分からないが)

左にもーちん(陳慧婧 Chén Huì Jìng チェン・フェイチン あだ名: もーちん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1997/01/13浙江省生まれ
)右にチェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn リョウ・チェンチェン あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ
)の二人の後ろ姿のシルエットのカットもすごく良い。全体に抑えめの色調にぴったりのモノクロ風。日本語字幕を付けておいたが、セリフがまったカッコいい。

最初、背景で鳴っている音に、ストリングスが重なってくる音の作り方も完璧。

ナンシー(陳楠茜 Chén Nán Qiàn チェン・ナンシー あだ名: ナンシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2000/06/12河南省生まれ
)が構えた銃口のアップから、ナンシーの顔に少しずつ外光が当たるカットも秀逸。

「どこから来たかは どうでもいい」のセリフで、何気なくインサートされる大きな換気扇のカットもセンスが良すぎる。

そこから遠景がボケた手元だけのカット。このあたりはほぼ同じ長さのカットがフェイドイン、フェイドアウトで積み重ねるようにじわじわとつながれている。

下図、ポストプロダクションで飛行機を入れたカットの二人の人物の構図なんて、もう鳥肌モノ。

そしてツオツオ(左嘉欣 Zuǒ Jiā Xīn ツオ・チャーシン あだ名: Pany GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/09/01上海生まれ
)が、救い出したナオナオ(盧靜 Lú Jìng ルー・チン あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
)に銃を投げるカットは、お決まりのスローモーション。

次の中二病シーケンス(笑)は、遠景のちんゆー(陳欣妤 Chén Xīn Yú チェン・シンユー あだ名: ちんゆー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1999/06/05台湾生まれ
)にポストプロダクションで陽炎のようなエフェクトを入れることで、何かの「パワー」が働いていることが分かる。

まず、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní チェン・タンニー あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
)の手舐めの遠景のちんゆー(陳欣妤 Chén Xīn Yú チェン・シンユー あだ名: ちんゆー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1999/06/05台湾生まれ
)があって….

次に「覚醒した」ちんゆー(陳欣妤 Chén Xīn Yú チェン・シンユー あだ名: ちんゆー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1999/06/05台湾生まれ
)のカットがあり…

Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní チェン・タンニー あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
)のカットをつなぐ、この3カットのモンタージュだけで、Kimmyとちんゆーが戦闘していることを分からせている。

しかもモノクロの画面の中で、ちんゆーの真っ赤な瞳と、Kimmyの真っ赤な口紅だけがアクセントになっているという、じつはものすごくスタイリッシュな映像。

最後、銃舐めで、向こう側のCK(陳珂 Chén Kē チェン・コー あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
)の後ろ姿に徐々にピントが合うカットも素晴らしい。

めちゃくちゃスタイリッシュなプレビューで、これだけで筆者としてはお腹いっぱいになるくらい本当に素晴らしい。広州GNZ48の映像制作チームはおそろしいまでのテクニックを持っている。

北京BEJ48 Team E 陳倩楠 Chén Qiàn Nán チェン・チェンナン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1998/03/19天津市塘沽区生まれ
(チェン・チェンナン)生誕祭

2017/03/19(日)に北京BEJ48チームE(SNH48六期生からの移籍組)陳倩楠 Chén Qiàn Nán チェン・チェンナン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1998/03/19天津市塘沽区生まれ
(チェン・チェンナン)生誕祭があった。彼女はチームEの中ではイケメンキャラ。

全曲オリジナル公演『ティアラ・ファンタジー(奇幻加冕礼)』のデュエット曲『シンデレラのガラスのスマホ』の王子様は彼女の当たり役。

じつは生誕祭の陳倩楠 Chén Qiàn Nán チェン・チェンナン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1998/03/19天津市塘沽区生まれ
(チェン・チェンナン)の王子様の衣装はいつもと違っていた。

↓これが生誕祭の衣装。プリンセス役はチームEキャプテンの李想 Lǐ Xiǎng リー・シャン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1994/02/05北京生まれ
(リー・シャン)

↓これはいつもの衣装。画面キャプチャは初演時で、プリンセス役は退団済の易妍倩 Yì Yán Qiàn イー・イェンチン あだ名: 愛ちゃん BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/11/28湖南省生まれ
(イー・イェンチェン)

ご覧のように、いつもは陳倩楠 Chén Qiàn Nán チェン・チェンナン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1998/03/19天津市塘沽区生まれ
(チェン・チェンナン)もスカートにハイヒールだが、生誕祭ではついに、本当の王子様になったのだ。

これは感動モノ。北京BEJ48劇場がまるで宝塚になったかのよう。『ベルサイユのばら』までの道のりはそう遠くない。

北京BEJ48 第三弾全曲オリジナルEP『マニフェスト(宣言)』音源公開

こちらについては、他の収録曲の音源がそろってからコメントしてみる。

SNH48の新派生ユニット「SEVEN SENSES」イメージプレビュー公開開始

上海SNH48の「Color Girls」に続く新しい派生ユニット「SEVEN SEN7ES」メンバーのイメージプレビュー公開が始まった。「SENSES」の2つ目の「S」が「7」になっている。

一人目はSNH48二期生チームNIIのAkira(趙粵 Zhào Yuè チャオ・ユエ あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
)。このブログではいつもユーミーというあだ名でご紹介していたが、やっぱりAkiraに変えることにする。

個人的な意見だが、このプレビューは広州GNZ48の新公演プレビューのクオリティと比較すると、ハッキリ言って全然ダメ。BMWの広告にしか見えないからだ。

「CRUISIN’」の文字が画面いっぱいに映る。「CRUISIN’」は自動車走行という意味なので、これでは美女がBMWの宣伝をしているようにしか見えない。メインはBMWで、モデルの「Akira」さんはサブ。

いちばんダメなカットは、最後に「SEVEN SEN7ES」のロゴの後ろにBMWが映るカット。

本当にAkira(趙粵 Zhào Yuè チャオ・ユエ あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
)をメインで見せたいなら、本来は次のようなカットにするべき。

振り返ったカメラが地面すれすれのローアングルで、歩き去っていくAkira(趙粵 Zhào Yuè チャオ・ユエ あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
)のハイヒールブーツの足元を、床舐めで撮影。

そこにAkiraが投げ捨てた車のキーが落ちてきて、チャランと鳴って、「SEVEN SEN7ES」の文字がフェイド無しでバン!と出て来きて、最後に丸いロゴ。

こうしないとAkiraがメインにならない。

また、「SEVEN SEN7ES」のロゴが、背景の赤い文字のロゴ、画面にかぶさる半透明の白文字のロゴ、最後の遠景のロゴと、なぜか3週類も登場する意味が分からない。

一般人がこの映像を見たら、ふつうはBMWの広告だと思うだろう。

これはテレビ広告を見すぎの人が作った、プロモーション映像の悪いお手本のようなもの。残念。

広州GNZ48チームNIII『僕の太陽』千秋楽でSNH48グループの脱AKB48公演がほぼ完了

広州GNZ48チームNIIIの『僕の太陽』公演がついに2017/03/18(土)千秋楽を迎えた。

↓4時間におよんだ千秋楽公演はこちら。

これでAKB48お下がり公演を上演しているチームは、SNH48グループからなくなった。

正確に言うと、上海SNH48チームHIIだけが、同チームが過去に上演した『青春パーティー』『手をつなぎながら』『アイドルの夜明け』の3公演プラス『今度こそエクスタシー』のベスト公演を行っている。

ただ、2017/04/08には同チームHIIも全曲オリジナル公演『Beautiful World』を開始するので、SNH48グループ全チームがSNH48運営制作のオリジナル公演になる。

上海SNH48
チームSII 全曲オリジナル公演『心の旅程』
チームNII 全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』
チームHII 全曲オリジナル公演『Beauriful World』(2017/04/08初日)
チームX 全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』
チームXII 全曲オリジナル公演『コードXII』

北京BEJ48
チームB 全曲オリジナル公演『心の旅程』(上海SNH48チームSIIお下がり)
チームE 全曲オリジナル公演『ティアラ・ファンタジー(奇幻加冕礼)』
チームJ 全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』(上海SNH48チームNIIお下がり)

広州GNZ48
チームG 全曲オリジナル公演『心の旅程』(上海SNH48チームSIIお下がり)
チームNIII 全曲オリジナル公演『第一人称』(2017/03/24初日)
チームZ 全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』(上海SNH48チームNIIお下がり)

瀋陽SHY48
チームSIII 全曲オリジナル公演『心の旅程』(上海SNH48チームSIIお下がり)
チームHIII 全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』(上海SNH48チームXお下がり)

SNH48グループにとっては、いよいよ新しい段階の始まり。