上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48第三回総選挙中間発表、とりあえず全体の傾向だけ見てみる

上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48の第三回総選挙中間発表が2016/07/08(金)行われた。

メンバー一人ひとりの順位はSNH48公式サイトの下記ページから参照できる。

SNH48第三回総選挙アイドル人気総決選 中間報告結果発表 (SNH48公式サイト)

ここでは全体の傾向をグラフで見てみる。

まず今回、第三回総選挙の速報の1~48位の得票数と、中間発表の1~48位の得票数の単純比較。

これを見ると、速報の順位にほとんど意味がないくらい、速報から中間発表まで一気に票数が増えていることが分かる。

ただ、それを言うと、じつは昨年の第二回総選挙ですでに、中間発表から最終結果までの票数の増え方を見れば、中間発表の票数にもほとんど意味がないことが分かってしまう。

下のグラフを見ると、各メンバーの青い部分が、中間発表~最終結果までの期間の得票数。

つまり中間発表の後の得票数で、最終結果がほとんど決まっていることがわかる。
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SNH48として2つ目、3つ目の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』『夢想的旗幟X(ドリーム・フラッグX)』詳細情報!

SNH48チームSIIの全曲オリジナル公演『心の旅程』につづく、SNH48チームNIIの全曲オリジナル公演『僕らだけのパーティー(専属派対)』の特集ページが、SNH48公式サイトにいつの間にかできていたので、じっくりご紹介。

SNH48 Team NII 専属派対 (SNH48公式サイトより)

中国語で「派対」は「パーティー」の意味。「専属派対」はこのブログでは仮に「僕らだけのパーティー」と訳させて頂きます。

この特設ページに上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48のオリジナル路線がはっきり宣言されているので、いちおうきちんと日本語試訳しておく。


2016年5月、SNH48初のオリジナル公演『心の旅程』は発表されるとすぐに好評を受けました。『心の旅程』に続いて、SNH48音楽制作チームはまた力作をひとつ、チームNIIのためだけの公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』を正式に発表します。この公演は夏休みにファンのみなさんに公開します。

今年の後半には(SNH48)チームXのためだけの公演『夢想的旗幟X(ドリーム・フラッグX)』も鳴り物入りで準備中。

ひとことお伝えしておく価値があるのは、SNH48のオリジナル戦略計画は、さらに姉妹グループの北京BEJ48、広州GNZ48にもおよび、これら二箇所の星夢劇院でもオリジナル公演『心の旅程』を大々的に上演開始する予定です。

SNH48はまったく新しく”僕らでいっしょに作り出したもの、それがいちばん!”という運営理念を推し出して、劇場公演の内容と形式を少しずつ新しいものにしていきます。

時代にそって変化し、進取の精神を表現するために、オリジナルEPにつづいて、オリジナル劇場公演、冠バラエティー番組や主演映像作品など、一連のオリジナル作品を作り出していきます。

そして落ち着いて着実に中国のオリジナル路線を開拓し、”中国の創造”のために私たちの青春の汗を捧げたいと思っています。ご期待ください!


なんと今年の後半に発表する上海SNH48チームXの全曲オリジナル公演のタイトルもすでに『夢想的旗幟X(ドリーム・フラッグX)』と決まっている。
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AKB48運営は上海のこんな地味なイベントに本当に総監督を送り込むのか?

AKB48が中国ソフトウェア会社「360」主催のゲーム大賞授賞式という、かなり地味な上海のイベントに総監督の横山由依を送り込んでくるらしい。

たしかに「360」は中国国内ではアンチウイルスやウェブブラウザで有名な大手だが、そのゲーム事業の授賞式となると非常に地味で、過去の出演ゲストを見ても正直かなりシケている。

こんな地味なイベントに、SNH48・BEJ48・GNZ48第三回総選挙と同じ日にぶつけて来て、AKB48運営としてはSNH48に対抗したつもりかもしれないが、全然ダメだということを分かっていないのではないか。

こんなシケたイベントに、本当にAKB48総監督の横山由依や、木﨑ゆりあ、向井地美音、加藤玲奈、入山杏奈、川本紗矢を出すんだとしてら、逆に彼女たちに気まずい思いをさせるだけだと思うのだけれど。

このイベントのウェブサイトはこちら

会場は上海世界博センター。いちばん広い「多機能ホール」でも収容人数は最大6,300人。

一方、上海SNH48・北京BEJ48・広州GNZ48が合同で第三回総選挙コンサートを行う上海メルセデス・ベンツ・アリーナの収容人数は18,000人。

それともこれって「360」が大ウソを発表しているだけなのだろうか。やっぱりAKB48運営がこんなシケたイベントに主力メンバーをゲスト出演させるというのは、ちょっと信じられないんだけれど…。

上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48第三回総選挙ポスターが上海の地下鉄をハイジャック状態

SNH48第三回総選挙のポスター、今年は上海地下鉄8号線の他、2号線などもハイジャック状態らしい。

中国ツイッター(新浪微博)のSNH48公式アカウントから写真を転載。

同じポスターは北京BEJ48星夢劇院のある北京市朝陽区のショッピングモール「ユータウン」内にも貼られている。

上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48がここまで中国国内で露出を増やしている中では、たとえAKB48の総監督が上海の世界博センターのちょっとしたイベントにゲスト出演しても、存在感がかすんでしまうので、中国国内の事情をよく分かっていないAKB48運営は、ヘンな動きはしない方がいい。


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北京BEJ48メンバーが精華大学卒業マラソンにゲスト参加

中国の新学期は9月始まりなので、この時期中国では夏休み前の卒業シーズンだが、北京BEJ48メンバーが、北京・精華大学の卒業マラソンにゲスト出演した様子のメイキング映像をご紹介。

上海SNH48は結成当時から上海の名門大学・復旦大学の校友会パーティーにゲスト出演したり、地元の名門大学とのコネがあるけれど、北京BEJ48もさっそく地元の名門大学・精華大学とのつながりを強めている模様。

ちなみに毎年発表されている2016年世界大学ランキングでは、東京大学が43位、北京・精華大学は47位、上海・復旦大学はぐっと落ちて201位以下となっている。

ただ中国の大学で言えば、トップ3は北京大学、精華大学、復旦大学。SNH48グループが中国国内では、青春のクリーンなイメージのアイドルとしてちゃんと通用していることが分かる。