北京BEJ48チームEの全曲オリジナル新公演のセットリスト?

北京BEJ48チームEが上演中のAKB48チームB 3rd stage『パジャマドライブ』公演が2016/12/17(土)に千秋楽を迎えるとのこと。

SNH48チームXIIが上演中のAKB48チームB 5th stage『シアターの女神』公演も間もなく千秋楽を迎えるらしい。

さすがにSNH48六期生は『18の輝く公演』を上演するほど、過去にレパートリーがないので、どうやらいきなり新公演になるらしい。

北京BEJ48チームBはすでにSNH48チームSIIの全曲オリジナル公演『心の旅程』をお下がり公演で上演中。

北京BEJ48チームJはSNH48チームNIIの全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』をお下がり公演で上演中。

ということは北京BEJ48チームEはSNH48チームXの全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ』?と思ったら、新たな全曲オリジナル公演らしいというのでぴっくり。

版権登録情報は下図のとおり。ご参考までに日本語試訳しておく。曲順はこの順番とは限らないのでご注意を。

ちなみに曲の長さは、日本スタイルのアイドルグループとしては正常だが、C-POPとしてはかなり長め。

『朝霞版图 朝霧の地』3分14秒
世界がどう変わっても、夢の大きな扉はつねに夢見る人に大きく開かれている。努力する道の上で、信じることが、道の暗がりを蹴散らして、最後には勝利の笑顔で、向こう岸へたどり着く。

『魔盒惊奇 マジカルボックス』3分31秒
暗いジャングルを抜けて、緑の別世界へやって来て、夢への旅が始める。夢の終点で、いっしょに不思議な箱を開けて、奇跡を探しに行こう。

『青春画巻 青春のピクチャーロール』4分14秒
いっしょに成長し、いっしょに笑い、いっしょに冒険し、いっしょに青空を待っている。君がいる一瞬一瞬が、重なって美しい絵巻になる。
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北京BEJ48、広州GNZ48のクリスマス&ハッピーニューイヤーEPの曲名が判明

北京BEJ48、広州GNZ48の新曲情報が判明したようだ。

下図の情報を日本語でまとめておく。

ファーストEPの北京BEJ48『元気覚醒』、広州GNZ48『あなたの知らない私』と同じく、全体的に広州GNZ48の楽曲の方が長め。

北京BEJ48新曲:

『微笑的向日葵(ひまわりの微笑)』3分20秒
BEJ48が舞台で輝く背後には多くの努力がある。時には戸惑いもあるが、固い信念は変わらない。

『银白色旋律(銀色のメロディー)』1分50秒
ぼたん雪が積もる美しい雪景色、メンバーたちはいっしょに雪合戦、大自然がもたらす美しい時を楽しむ。
(訳注:2分以下の曲ってどんなんだろう)

『爱似fantasy(愛はファンタジー)』3分12秒
メンバーは生き生きした歌声で未来の人生への気持ちを歌い、女の子の気持ちをきめ細やかに描き出す。

『冬季恋(冬の恋)』2分10秒
クリスマスが終わると年越しを迎える、楽しい雰囲気の中、恋への美しい憧れを思い描く。

『星空下的约定(星空の約束)』3分59秒
ウキウキする曲風、温かな音楽、思い出と夢の歌詞をめくると、もう一度BEJ48のこれまでの成長、夢を追いかける誓いに出会う。

広州GNZ48新曲:

『回家(家に帰ろう)』4分28秒
家に帰ろう、がらんとした街、雪の舞う夜、私の夢は満天の雪のよう、最終の地下鉄の、一両に身を隠す

『新年好(ハッピーニューイヤー)』3分6秒
みなさんこんにちは、私たちはGNZ48です。ここにみなさんの新年をお祝いし、全てが順調で、商売繁盛をお祈りします。

『夢飛船(夢の飛行船)』4分4秒
みなさん勇気の博物館へようこそ、夢のために流す汗の一滴一滴がすべて星となって輝きます。

『青春不敗(負けない青春)』3分37秒
ダメな結末はさらにダメになるかも。だったらバカな子どもに戻ろう。困難だって大声で笑い飛ばして、人が何を言っても気にしない、成功するか失敗するかなんて関係ない、それでも青春は負けない。

『拆封未来(未来の封切り)』3分47秒
笑顔で一杯のリュックを背負って、毎日一人で旅立つ。クローゼットからリビングへ、バルコニーのロッキングチェアーはパリ旅行のようにロマンチック。

SNH48グループが2016/12/03(土)北京、上海、深センの3か所の大型イベントに出没

SNH48グループが「営業」のお仕事にいかに多忙かが分かる2016/12/03(土)。

まずSNH48チームNII二期生のトップ3メンバーが、イメージキャラクターとテーマソングを歌うゲーム『夢幻西遊』のイベントにそろって出演。

キクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī( チュー・チンイー) あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
 
)、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)、テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng( フアン・ティンティン) あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
 

テーマソングはこの動画の後半で聴ける。

この『夢幻西遊』は、中国インターネット最大手ネットイーズ(網易)のゲーム部門が、PC版、スマホ版ともにリリースしているゲームらしい。

どれくらい面白いゲームなのかは知らないけれど、このゲームだけで上海万博センターで「夢幻西遊2016カーニバル」と題してイベントが出来て、コスプレイヤーも集まって来るくらいの人気らしい。

次は南に下って広東省深セン。SNH48チームSII、チームXのメンバーが「Hero Pro League」というモバイルゲーム・プロリーグ決勝戦のゲストとして出演。
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冬の。。。北京BEJ48一期生(SNH48七期生相当)

冬の。。。北京BEJ48一期生(SNH48七期生相当)。全員チームJ。

↓レイバオ(房蕾 Fáng Lěi( ファン・レイ) あだ名: レイバオ BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1997/07/21山東省生まれ
 

↓ルールー(黃恩茹 Huáng En Rú( フアン・ウンルー) あだ名: ルールー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1997/05/05浙江省生まれ
 

劉閒 Liú Xián( リョウ・シェン) BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 09/27四川省生まれ
 
(リョウ・シェン)

↓Yokie(孫語姍 Sūn Yǔ Shān( スン・ユーシャン) あだ名: Yokie BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 09/13山東省生まれ
 

王雨煊 Wáng Yǔ Xuān( ワン・ユーシェン) あだ名: ハスキー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1999/05/23河南省生まれ
 
(ワン・ユーシェン)

許婉玉 Xǔ Wǎn Yù( シュー・ワンユー) BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 2000/10/12河南省生まれ
 
(シュー・ワンユー)

↓社長(楊曄 Yáng Yè( ヤン・ユエ) あだ名: 社長 BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 03/23内蒙古ウランチャプ生まれ
 

↓みゃおみゃお(葉苗苗 Yè Miáo Miáo( ユエ・ミャオミャオ) あだ名: みゃおみゃお BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1999/07/13安徽省生まれ
 

張懷瑾 Zhāng Huái Jǐn( チャン・ファイチン) BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1997/05/11遼寧省生まれ
 
(チャン・ファイチン)

AKSが2016/12/10上海に渡辺麻友を連れて何をしに来るのか大注目!

AKB48メンバーが2016/12/10に上海にやって来て「重大発表」をするらしいというニュース。

メンバーが渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3人。AKB48ファンではない筆者にはどう解釈すればいいのか分からないけれど、少なくとも渡辺麻友が来るということは、ただ事ではないことは分かる。

なお中国ツイッター(新浪微博)のAKS公式アカウントは@AKB48-CHINAだが、アカウントのトップページはいまだにアカウント名を取得しておらず、ユーザIDが数字のまま。

一方、こちらのAKB48中国官方網站というアカウントはSNH48運営会社がAKSと提携関係にあったときに作成したアカウント。

こちらAKB48の中国公式サイトも、SNH48運営会社制作のもので、AKSとの決裂以来、更新はストップしている。

ちなみに最近、AKSが中国で申請していた、北京、広州の分隊の商標申請が承認された。北京はBJN48、広州はGZH48。

分隊といっても、すでに上海SNH48とは決裂しているので、北京、広州のどちらかが中国本部ということになるけれど。

こちらの中華人民共和国国歌工商行政管理総局商標局の検索ページで、「申請人名称」に「株式会社AKS」と入力すると出て来る。

↓「BJN48」は2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

↓「GZH48」も2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

AKSは上海に本部を置かずに、モロに中国の政治の中心である北京で、中国人の運営するBEJ48に対抗できると思っているのだろうか。

そして広東語独特の文化圏のある広州で、GNZ48と、もう一つ、SNH48とほぼ同じキャリアのある女性アイドルグループ「1931」に対抗できると思っているのだろうか。

中国独特の商習慣の中で、AKSはそもそもAKB48に好意的だったSNH48運営会社とさえ決裂したのだ。

そのAKSが、中国政府の統制下におかれた現地のテレビ局やネットなど、各種メディアとうまく提携して、中国当局に目をつけられるヘマをせずに、アイドルグループを運営できると思っているのだろうか。

ライバルは北京、広州だけではない。

上海に拠点のある「Idol School」は元「モーニング娘。」リンリンがプロデュースに参加しており、間もなく専用劇場を持つ。

同じく上海拠点の「心動アイドル補完計画」の「ATF」は、東京でエイベックスの指導を受けてスロースタートを切りつつある。

たぶんAKSとして取れる唯一の方法は、これら既存の中国国内のアイドルグループのどれかと提携することだけだろう。

でもこれは、まさにSNH48運営会社との間で見事にAKSが失敗させたことだ。

AKSがいまだに「SNH48運営会社が一方的に契約違反をした。中国人が悪い!」と、日本基準で考えているのだとしたら、まず中国でのビジネスはムリだろう。

さて、AKSは、渡辺麻友は、2016/12/10に上海にいったい何をしに来るのか、楽しみ~。