広州GNZ48元SNH48五期生が北京BEJ48ベスト曲公演に出演して旧SNH48チームXIIが復活する「神」企画

北京BEJ48チームB、広州GNZ48チームG関連で大事なニュースを書き忘れていたので、ご紹介。

まず北京BEJ48チームBが、これまで上演していた上海SNH48チームSIIの全曲オリジナル公演『心の旅程』の千秋楽を迎えた件。

これは重大な事件。2016/05/20上演開始した、SNH48グループにとって初の全曲オリジナル公演『心の旅程』が、一年足らずで早くも千秋楽。

SNH48グループはこの間、姉妹グループ含む全チームの公演を、すべてオリジナル公演にしただけでなく、その最初の全曲オリジナル公演『心の旅程』が、すでに最終日を迎え、さらに新しい全曲オリジナル公演の準備に入るということになる。

ちなみに上海SNH48チームSIIはまだ『心の旅程』公演を続けているが、たぶんその理由は一期生メンバーは劇場外の仕事に多忙なこと。

そして、ダイモン(戴萌 Dài Méng ダイ・モン あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
 画像集
)、キキ(許佳琪 Xǔ Jiā Qí シュー・チャーチー あだ名: キキ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/27浙江省生まれ
 画像集
)、タコちゃん(張語格 Zhāng Yǔ Gé チャン・ユーグー あだ名: タコちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1996/05/11ハルピン市生まれ
 画像集
)が、新派生チーム「7 SENSES」の活動を介しして、メンバー全員がそろって新公演のレッスンができないことだと思う。

とにかくSNH48運営会社の経営スピードの速さにはびっくりする。

その北京BEJ48チームBは、新公演までのつなぎとして、上海SNH48の各チームが過去にもやったようにベスト公演『十八の輝く瞬間』を2017/04/15(土)から開始する。

(そのセットリストに、AKB48楽曲が戻ってくるので、結局AKB48から離脱できてないじゃないかというツッコミは入れる価値はあるけれど)

その『十八の輝く瞬間』の2017/04/23(日)公演に、何と広州GNZ48チームGのトップメンバー4人が出演するという、完璧な企画。

出演するのは、広州GNZ48チームGのKiko(李沁潔 Lǐ Qìn Jié リー・チンジエ あだ名: KIKO GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/02/12四川省生まれ
 画像集
)、キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng カオ・ユェンチン あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 画像集
)、レイレイ(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi シエ・レイレイ あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
 画像集
)、soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú チャン・チョンユー あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
 画像集
)の4名。

もともと上海SNH48五期生で、広州に移籍したKiko(李沁潔 Lǐ Qìn Jié リー・チンジエ あだ名: KIKO GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/02/12四川省生まれ
 画像集
)、キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng カオ・ユェンチン あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 画像集
)、レイレイ(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi シエ・レイレイ あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
 画像集
)の3人が、同じく上海SNH48五期生で、北京に移籍したメンバーのいるチームBの公演に出演するということは、上海SNH48に一時期だけ存在したSNH48チームXII A組、B組が復活するということなのだ。

過去の経緯を知らない人にとっては、何がうれしいのか全く分からないと思う(笑)。

こちらが上海SNH48五期生チームXII A組 2015/12/16の公演。

このSNH48チームXII A組のうち、後に移籍したのは2人だけ。広州GNZ48チームG ライオン(曾艾佳 Zēng Ai Jiā ツォン・アイチャー あだ名: ライオン GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/07/11四川省生まれ
 画像集
)、二列目最後の広州GNZ48チームGキツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng カオ・ユェンチン あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 画像集
)。

そしてこちらが上海SNH48五期生チームXII B組 2015/12/17の公演。

自己紹介MCの順番で移籍組だけ拾ってみると、こちらのB組はほとんどが移籍組だ。

北京BEJ48チームB いーしゃん(段藝璇 Duàn Yì Xuán ドァン・イーシェン あだ名: いーしゃん BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1995/08/19湖南省生まれ
 画像集

北京BEJ48チームB パオツ(胡曉慧 Hú Xiǎo Huì フー・シャオフェイ あだ名: パオツ BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1998/07/26河南省生まれ
 画像集

北京BEJ48チームB 宋思嫻 Sòng Sī Xián ソン・スーシェン BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1997/10/09安徽省生まれ
 画像集
(ソン・スーシャン)
北京BEJ48チームB アイスクリーム(馮雪瑩 Féng Xuě Yíng フォン・シュエイン あだ名: アイスクリーム BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1994/03/13湖北省生まれ
 画像集

広州GNZ48チームG だんご(陳雨琪 Chén Yǔ Qí チェン・ユーチー あだ名: だんご GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 2000/12/16湖南省生まれ
 画像集

広州GNZ48チームG レイレイ(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi シエ・レイレイ あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
 画像集

広州GNZ48チームG CK(陳珂 Chén Kē チェン・コー あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
 画像集

広州GNZ48チームG ペイペイ(林嘉佩 Lín Jiā Pèi リン・チャーペイ あだ名: ペイペイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1998/08/16広東省生まれ
 画像集

北京BEJ48チームB テンテン(田姝麗 Tián Shū Lì ティェン・シューリー あだ名: テンテン BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1996/11/09江蘇省生まれ
 画像集

広州GNZ48チームG Kiko(李沁潔 Lǐ Qìn Jié リー・チンジエ あだ名: KIKO GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/02/12四川省生まれ
 画像集

広州GNZ48チームG アベル(張凱祺 Zhāng Kǎi Qí チャン・カイチー あだ名: アベル(啊belle) GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1998/11/02香港生まれ
 画像集

広州GNZ48チームG サマー(陽青穎 Yáng Qīng Yǐng ヤン・チンイン あだ名: サマー GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 2001/08/27四川省生まれ
 画像集

上海SNH48チームXII A組、B組は上の動画のように、ともに『シアターの女神』公演でデビューしている。なのでレパートリーの面でも、広州GNZ48にいる元SNH48五期生は、北京BEJ48チームBのベスト曲公演に合流できるわけだ。

久しぶりに以前のSNH48チームXII A組、B組メンバーが同じ舞台に立つのを見て、ファンが感激しないわけがない。

なのでこれは、完璧な企画。

以前も書いたけれど、いまのSNH48グループが北京、広州に根を下ろすことが出来ているのは、SNH48五期生の移籍組の功績だということは、いくら強調してもしすぎということはない。

北京BEJ48チームBが2017/04/14開始のベスト公演は『女神』『目撃者』『手つな』『僕の太陽』『夢死な』と相当ぜいたく

北京BEJ48チームBが半年間上演していた、上海SNH48チームSIIお下がり公演『心の旅程』が2017/04/09(日)に千秋楽を迎え、その後の公演は何になるんだろうと思っていたら、やはりいままでのパターンどおり、ベスト曲公演『十八の輝く瞬間』になった。

(中国語にはもちろん「千秋楽」なんて単語はありません)

で、てっきり北京BEJ48チームBが今まで上演したことがあるAKB48『シアターの女神』公演と、上海SNH48全曲オリジナル公演『心の旅程』からのベスト曲だろうと思ったら、何と、過去にSNH48グループが上演したいろいろな公演からのベスト公演。

つまり、SNH48姉妹グループで、まだAKB48楽曲の中国語版が聴けることになった。

北京BEJ48チームB記念公演『十八の輝く瞬間』は2017/04/14(金)が初日。

セットリスト(曲目)は以下のとおり。

全員曲:

M01.勇気のハンマー(AKB48『シアターの女神』公演より)

そもそも『シアターの女神』公演は、上海SNH48チームNIIがデビュー公演として2013/11/02~2014/04/19の長期間に渡って上演した。前座曲『ロマンスかくれんぼ』を、2016/03/01に大やけどを負ってまだ休養中のエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
 画像集
)が歌っていた。

それをさらに上海SNH48チームXIIがデビュー公演として2015/12/04~2016/12/15の長期間上演し、さらに北京BEJ48、広州GNZ48でも上演された。SNH48姉妹グループを通して、上演回数がもっとも多い公演。

M02.隕石の確率(AKB48『シアターの女神』公演より)
M03.摩天楼の距離(AKB48『目撃者』公演より)

『目撃者』公演は中国では政治的な理由から『前人未到(前所未有)』と改名され、1曲目の『目撃者』をカットした上で、上海SNH48チームNIIが2014/10/11~2015/04/18まで上演していた。

M04.重力シンパシー(AKB48チームサプライズ シングル曲)

『重力シンパシー』は上海SNH48チームSIIがよくパフォーマンスしていた楽曲だが、現地ファンの人気も高いようだ。

ユニット曲:

M05.Glory days(SKE48『手をつなぎながら』公演より)

SKE48『手をつなぎながら』公演は、上海SNH48チームHIIが2015/05/29~2016/03/20まで上演しており、2017/04/01(土)千秋楽となる同チームの『十八の輝く瞬間』公演にも、何曲か取り上げられている。

この公演では現地ファンとしては、『Innocence』と『ロマンスロケット』で盛り上がって、『遠くにいても』で泣くという流れ。

ただ、この『Glory days』を上海SNH48チームHIIが上演したときは、今は退団しているルーシー(王璐 Wáng Lù ワン・ルー あだ名: ルーシー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/05/20河南省生まれ
 画像集
)の片手側転など、アウトロ部分で派手な見せ場があるのがポイント。

北京BEJ48チームBでは、誰かがアクロバティックな振り付けを見せてくれるのだろうか。

M06.キャンディー(AKB48『シアターの女神』公演より)
M07.ヒグラシノコイ(AKB48ひまわり組『僕の太陽』公演より)

『僕の太陽』公演は、上海SNH48チームNIIが2015/04/24~2016/01/10まで上演し、その後広州GNZ48チームNIIIも上演。最近千秋楽を迎えたばかり。

現地ファンにとって『僕の太陽』公演の『BINGO!』はSNH48二期生チームNIIの代名詞のようになっている。

M08.チョコの行方(SKE48『手をつなぎながら』公演より)
M09.Confession(AKB48ひまわり組『夢を死なせるわけにいかない』公演より)

『夢を死なせるわけにいかない』は上海SNH48一期生チームSIIが、デビュー公演『最終ベルが鳴る』、『長い光(恋愛禁止条例)』、『パジャマドライブ』、『RESET』につづく5つめの公演として上演した。

現地では『譲夢想閃耀(夢を輝かせる)』というポジティブなタイトルに変わっている。ダイモン(戴萌 Dài Méng ダイ・モン あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
 画像集
)、Bちゃん(孔肖吟 Kǒng Xiào Yín コン・シャオイン あだ名: Bちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/04/11遼寧省瀋陽市生まれ
 画像集
)、マオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí リ・ユーチー あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
 画像集
)、CC(徐晨辰 Xú Chén Chén シュー・チェンチェン あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ
 画像集
)が上海SNH48チームSIIでのオリジナル・メンバーだと思う。

全員曲:

M10.心の旅程(SNH48チームSII全曲オリジナル公演『心の旅程』より)

『心の旅程』はSNH48グループ初の全曲オリジナル公演で上海SNH48チームSIIが上演、広州GNZ48チームG、瀋陽SHY48チームSIIIは今でも上演中。

M11.シアターの女神(AKB48『シアターの女神』公演より)
M12.Pioneer(AKB48『目撃者』公演より)

この『Pioneer』の選曲は、ひたすら盛り上がる曲だからだろう。中国語タイトルは歌詞の「We Are The~」の部分を取って、「We Are The SNH」というタイトルになっていた。今回は「We Are The BEJ」となる。

M13.サヨナラのカナシバリ(AKB48『シアターの女神』公演より)
M14.私の舞台(SNH48チームSII全曲オリジナル公演『心の旅程』より)

この『私の舞台』は全曲オリジナル公演『心の旅程』のラスト曲。

アンコール曲:

M15.愛はファンタジーのよう(愛似Fantasy)(BEJ48オリジナルEPより)
M16.銀河パーティー(BEJ48オリジナルEPより)
M17.ヘビーローテーション(AKB48シングル曲)
M18.陽光協奏曲(BEJ48オリジナルEPより)

アンコール後は、北京BEJ48のオリジナルEP曲が3曲も入っている。

その中に上海SNH48一期生のデビュー曲『ヘビーローテーション』が入っているのは、とても象徴的。中国のSNH48グループにとって『ヘビーローテーション』の中国語カバーは、すべての始まりの曲だからだ。

以上、これはこれで毎回楽しめそうな、北京BEJ48チームB『十八の輝く瞬間』公演の楽曲紹介でした。

SNH48チームHII『アイドルの夜明け』2016/12/11(日)千秋楽、ベスト曲公演『18の輝く瞬間』2016/12/16(金)開始

SNH48三期生中心のチームHIIも『18の輝く瞬間』公演を上演するらしい。2016/12/16(金)から。

なので今上演中の『アイドルの夜明け』は2016/12/11(日)が千秋楽となる。

この『18の輝く瞬間』というのは、過去に上海SNH48チームSII(一期生中心)、チームNII(二期生中心)、チームX(四期生中心)も上演していて、過去に上演した公演からのベスト曲公演のような内容。

チームSII、チームNII、チームXとも、後から振り返ってみると、『18の輝く瞬間』公演は、それぞれ全曲オリジナル公演までの「つなぎ」のような感じになっている。

チームSIIは『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『心の旅程』。
チームNIIも『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』。
チームXも『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ』。

なのでチームHIIも、数か月『18の輝く瞬間』を上演したら、次は全曲オリジナル公演と期待したい。

SNH48公式サイトのチームHII『18の輝く瞬間』公演特設ページはこちら

曲目は以下のとおり。

01.青春ガールズ(『青春ガールズ』公演)
02.マンゴーNo.2(『手をつなぎながら』公演)
03.ロマンスロケット(『手をつなぎながら』公演)
04.チャイムはLOVE SONG(『手をつなぎながら』公演)

<ユニット曲>
05.雨のピアニスト(『手をつなぎながら』公演)
06.口移しのチョコレート(『アイドルの夜明け』公演)
07.Glory days(『手をつなぎながら』公演)
08.Blue rose(『青春ガールズ』公演)
09.禁じられた2人(『青春ガールズ』公演)
10.ウィンブルドンに連れて行って(『手をつなぎながら』公演)

11.Virgin love(『青春ガールズ』公演)
12.Innocence(『手をつなぎながら』公演)
13.今度こそエクスタシー
14.大好き(『手をつなぎながら』公演)
15.拳の正義(『アイドルの夜明け』公演)
16.火曜日の夜、水曜日の朝(『手をつなぎながら』公演)
17.転がる石になれ(『青春ガールズ』公演)
18.遠くにいても(『手をつなぎながら』公演)

『青春ガールズ』公演から5曲。
『手をつなぎながら』公演から10曲。
『アイドルの夜明け』公演から2曲。
残る『今度こそエクスタシー』だけはシングル曲。

ちょっと『手をつなぎながら』公演曲が多すぎるような…。

というよりチームHIIデビュー公演『青春ガールズ』のとき人気メンバーだった、李豆豆 Lǐ Dòu Dòu リー・ドウドウ あだ名: ドウちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 生まれ
 画像集
楊吟雨 Yáng Yín Yǔ ヤン・インユー あだ名: 夏(なつ)ちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 生まれ
 画像集
が退団してしまったので、やりづらいのかもしれない。

個人的にはチームHIIの全曲オリジナル公演の方が楽しみ。じっくり時間をかけて、チームX『ドリーム・フラッグ』を超える音楽的レベルの公演にしてほしいなぁと思う。

大やけどで入院中のSNH48エンジェル(唐安琪)チームNIIベスト公演千秋楽で久しぶりのツイート

昨夜2016/07/16(土)、上海SNH48チームNIIのベスト公演『18の輝く瞬間』が千秋楽を迎え、来週2016/07/22(金)からいよいよチームNIIとして初の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』初日を迎える。

その『18の輝く瞬間』千秋楽について、大やけどで上海市長海病院に入院中のチームNIIエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
 画像集
)が久しぶりに中国ツイッター(新浪微博)でツイートしていた。


SNH48エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
 画像集
「今日オンライン生放送で千秋楽を聴き終わって みんなに会いたくなった いちばんすてきなNIIはto be continued、」

お母さんに代わりに入力してもらったツイートだと思われるが、ポイントは「見終わって(看完了)」ではなく、「聴き終わって(听完了)」になっているところ。

ふつうタブレットやスマホでSNH48劇場公演のオンライン生放送を見れば「見終わって」と書くはずなので、まぶたの皮膚を移植した後、まだその包帯がとれていないと思われる。

そして『to be continued』はSNH48チームNIIが中国語版を上演したAKB48 TeamK 5th Stage『逆上がり』の最後の曲。

このエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
 画像集
)のツイートの最後が「。」ではなくて「、」になっているところが2つめのポイント。終止符ではなく、チームNIIはまだまだ続く(to be continued)という意味。

チームNIIメンバーもコメント欄で激励している。

「待ってるよ」
「会いたい、待ってる!」
「小姐姐(訳注:唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
 画像集
の現地のあだ名)がんばれ 帰ってくるまで待ってる」
「リアルに会いたい!『ニセ酒パーティー』(訳注:新公演『僕らだけのパーティー』の現地のあだ名。PR映像でシャオシャオ(何曉玉 Hé Xiǎo Yù ホー・シャオユー あだ名: シャオシャオ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/10/31湖北省生まれ
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)があやしい緑色の液体を調合して、ななし(馮薪朵 Féng Xīn Duǒ フォン・シントゥオ あだ名: ななし SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/01/24遼寧省大連市生まれ
 画像集
)に飲ませていることから)でもずっと帰りを待ってる」
「もう!早く寝なさい」
「私たち帰りを待ってるよ」

そして広州GNZ48のメンバーもコメントを寄せている。
「千秋楽おめでとうございます!安琪先輩!帰りを待ってます!」
「先輩はやく良くなって下さい」

この短いツイートが、2460回リツートされ、3129のコメントが付き、7117の「いいね!」が付いているところに、SNH48のファン地盤が確実に広がっていることがあらわれている。

AKB48運営は、純粋にビジネス上の理由で、上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48をバッサリ切って、それで一企業として存在価値を認められると思っているのだろうか?

SNH48チームXもベスト曲公演『18の輝く瞬間』を2016/06/17より上演、初日チケットがオークションで4万円超

SNH48運営のオフィシャルな上方はちゃんとお伝えするべきでしょう、ということでSNH48 TeamSII、TeamNIIにつづいてTeamXが『18の輝く瞬間(十八個閃耀瞬間)』公演を2016/06/17から開始するとのこと。

↓SNH48公式サイトの公演紹介ページはこちら。

この『18の輝く瞬間』というのはSNH48運営オリジナルのベスト曲公演のようなもので、楽曲はすべてAKB48の公演曲だが、セットリストはSNH48運営オリジナルというもの。

セットリストの内容はそのチームが過去に上演したことのある公演や、シングル曲から選曲されるので、メンバーにとっては新しい振り付けを覚える必要がない。

なので個人的には、同じ公演を半年も一年も続けると観客が飽きるけれど、かといって新公演を準備するには時間がかかるので、その間の「つなぎ」公演ではないかと思っている。

いままでにSNH48 TeamSII、TeamNIIがそれぞれ過去の公演から選曲して上演している。今回は三期生中心のTeamHIIを飛ばしてTeamXが『18の輝く瞬間』を上演するのは、TeamHIIはすでに新公演『アイドルの夜明け』を上演しはじめたばかりだから。

ただ四期生中心のSNH48 TeamXは過去に上演したのがAKB48の『最終ベルが鳴る』『逆上がり』の2公演だけで、しかも中国語版はそれぞれSNH48 TeamSII、TeamNIIが初演。

TeamXは中国語版のお下がり公演の、さらに再編集版セットリストで『18の輝く瞬間』公演をやることになる。

ただし公式サイトの公演紹介ページによると、衣装は一新されるらしい。(そりゃ衣装くらい新しくならないとTeamXファンもがっかりするだろう)

SNH48 TeamX版『18の輝く瞬間』公演セットリストは以下のとおり。
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