SNH48第三回総選挙アンダーガールズ、ネクストガールズ写真撮影メイキング映像 in 韓国

SNH48第三回総選挙アンダーガールズ(第17~32位)、ネクストガールズ(第33~48位)が韓国にMV撮影に赴いたときの、写真撮影メイキング映像が公開されたので、ご紹介。

↓アンダーガールズ(第17~32位)編

↓ネクストガールズ(第33~48位)編

どうでもいいことだけれど、このアンダーガールズ、ネクストガールズという単語を入力するたびに思うのは、これ以上ないくらいセンスの悪い和製英語だなぁと。

SNH48のTOP16「フライハイ(高飛)チーム」、TOP32「ドリーミング(夢想)・チーム」、TOP48「テイクオフ(起飛)チーム」の方がはるかにセンスがいい。

北京BEJ48チームBいーしゃん(段藝璇)シャンバオ(孫姍)の韓国食いしん坊旅行日記

北京BEJ48チームBからSNH48第三回総選挙ネクストガールズ(第33~48位)に入った、いーしゃん(段藝璇 Duàn Yì Xuán ドァン・イーシェン あだ名: いーしゃん BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1995/08/19湖南省生まれ
)、シャンバオ(孫姍 Sūn Shān スン・シャン あだ名: シャンバオ BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1999/02/11浙江省寧波市生まれ
)の2人が、ネクストガールズのオリジナルシングル『アイヨアイヨ』の撮影をした韓国の旅行日記。

北京BEJ48運営が撮影した、かなりゆるめのグルメレポート。

いーしゃん&シャンバオ『韓国旅行日記』食いしん坊少女(上)

いーしゃん&シャンバオ『韓国旅行日記』食いしん坊少女(下)

ちなみに北京BEJ48チームEライチ(李梓 Lǐ Zǐ リー・ツー あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
)は、彼女たち2人より上位で、アンダーガールズ(第17~32位)に入り、アンダーガールズのオリジナルシングル『ロマンチック・メロディー』MV撮影に参加した。撮影場所は同じく韓国。

別に韓国でMV撮影にロケをしたわけではなく、韓国のプロデュース陣による撮影だったため。

広州GNZ48一期生チームZシャオユー(張心雨)のちょっと珍しい経歴

先日お披露目されたばかりの広州GNZ48一期生(SNH48七期生相当)チームZメンバーのうち、シャオユー(張心雨 Zhāng Xīn Yǔ チャン・シンユー あだ名: シャオユー GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 03/24陝西省生まれ
)について、かなり興味深い背景があるらしい。

彼女の個人中国ツイッター(新浪微博)は下記のページ。削除されるかもしれないので画面コピーをとっておく。

西安交通大学をすでに卒業しているので、年齢は推測できる。

また、彼女の2016/10/20 02:10、お披露目前のプライベートのWeChatメッセージがどこからか漏れていたものが、某掲示板にあったので、日本語試訳する。


張心雨 Zhāng Xīn Yǔ チャン・シンユー あだ名: シャオユー GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 03/24陝西省生まれ

ずっと言わなかったけれど、私は韓国の会社を辞めて、しかも辞めてからしばらく経っていて、最初、その会社と秘密保持合意書にサインしたので、会社に入ってから辞めるまで知ってる人は少ししかいなかった。

辞めた原因の一つは限韓令(訳注:韓国のTHAADミサイル配備に反発して中国政府が韓国人タレントの中国国内の活動を制限した法令)
二つ目の原因は一年間ずっと家族に一度も会えなかったこと。
三つ目の原因は韓国に行ってしまうと学業を完全にあきらめる必要があること。
四つ目の原因は自分の心のもともとの性格で淘汰システムをやっぱり受け入れられなかったこと。
五つ目の原因は年齢も若くないから数年経てば消耗するだろうと思ったこと。

中国に戻ってきた時期は全身ネガティブなエネルギーがいっぱいで、講義を受けても頭に入らないし、辞めてからまるでダンスグループの端っこのキャストになったみたい。祖父も入院するし、自分の感情も収集がつかなくて、毎日何をすべきか分からなかった。

それから今48に入って、初めて生活に転機がやってきたと思った。そんなに大きなプレッシャーがなくなっったし、会社は私に良くしてくれるし。

私はきっと48系グループ史上、いちばんセンターにふさわしくないセンターだと思う。身長もいちばん高いし、年齢もいちばん上だし、ポジションとしては可愛いタイプじゃないし。

でも会社はそれでも私にこのセンターのポジションを与えてくれた。私は自分が生まれつき優れたところがほとんどないことを知ってる。だから努力、努力、また努力することしかできない。

外から見た48系グループは、ただの軌道に乗っていない下手くそグループ、ヲタク向けグループ(訳注:原文は「車禍団宅男団」)かもしれない。でも私がこの道を選んだからには、後悔する理由はない。すでに光り輝いていた以前よりも、私はもっとゼロから努力し始めたい。

あと一週間足らず。準備はできている。


最後の方の文面が、やや現地ファンの反感を買っている様子(笑)。ただ、彼女、シャオユー(張心雨 Zhāng Xīn Yǔ チャン・シンユー あだ名: シャオユー GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 03/24陝西省生まれ
)が広州GNZ48チームZのセンターとのこと。

以下、デビュー前の個人アカウントから写真を何枚か。


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SNH48第三回総選挙曲MVメイキング、「四千年に一人の美少女」キクちゃん(鞠婧禕)ソロ曲MVメイキング予告編

SNH48第三回総選挙関連の動画をまとめてご紹介。

北京BEJ48運営が、BEJ48メンバーのライチ(李梓 Lǐ Zǐ リー・ツー あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
)、シャンバオ(孫姍 Sūn Shān スン・シャン あだ名: シャンバオ BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1999/02/11浙江省寧波市生まれ
)、いーしゃん(段藝璇 Duàn Yì Xuán ドァン・イーシェン あだ名: いーしゃん BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1995/08/19湖南省生まれ
)を中心に編集した、SNH48第三回総選挙オリジナル曲、アンダーガールズ『ロマンチック・メロディー』、ネクストガールズ『アイヨアイヨ』MVのメイキング映像。

MV撮影が韓国で行われたので、ロケ地は韓国。

北京BEJ48から、SNH48第三回総選挙の上位48名に入ったのはこの3名だけなので。

ライチ(李梓 Lǐ Zǐ リー・ツー あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
)は六期生にして脅威のアンダーガールズ入りで『ロマンチック・メロディー』MVに出演。いーしゃん(段艺璇)、シャンバオ(孫姍 Sūn Shān スン・シャン あだ名: シャンバオ BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1999/02/11浙江省寧波市生まれ
)はネクストガールズで『アイヨアイヨ』MV。

そして上記2本のMVのうちアンダーガールズ『ロマンチック・メロディー』MVについて、SNH48運営が編集した別メイキングがこちら。

SNH48メンバー中心に編集されているが、北京BEJ48のライチ(李梓 Lǐ Zǐ リー・ツー あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
)もちゃんと映っている。さすがSNH48運営のメイキングの方が、ちゃんと楽曲とシンクロしたメイキングになっている。

最後に、ため息の出るような、「四千年に一人の美少女」キクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī チュー・チンイー あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)オリジナルソロ曲『Every Day』MV予告編。

ちょっとだけ感動したのは、最後のタイトル画面でキクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī チュー・チンイー あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)の英語名が「KIKU」と書かれていること。

(ちなみにこのブログで、キクちゃんの名前の前にいちいち「四千年に一人の美少女」と付けているのは、単なるSEO対策なので気にしないでください(汗))

SNH48公演の特別コーナーで韓国語曲が解禁、日本語曲は禁止のまま、すべてはAKB48運営のせいかも

SNH48チームNII二期生で、第三回総選挙中間発表第2位のカチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)が、2016/07/09のInstagramで下記のようにツイートしていた。

もちろんポイントはカチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)が五目並べに勝ったことじゃなくて(笑)、その下のツイート。


今日入手した情報:
今後劇場の特別パフォーマンスのとき
韓国語の曲が解禁される
(日本語の曲はやっぱりずっと禁止だけど= =)

ということらしいです。

メンバーが生誕祭のときなどに、特別パフォーマンスとして自分で準備した歌やダンスを披露することができるが、その楽曲として韓国語の曲が解禁されるということ。

以前は日本語曲もOKだった。

ただ、SNH48運営が当局との無用なトラブルを避けるために(たぶん政府の広電局)、日本語曲、韓国語曲の劇場での使用を禁止した。日本語曲、韓国語曲でも、伴奏だけならOK。そしてなぜか英語曲はずっとOKという、中国ではありがちなパターン。

ところで、AKB48運営は、自分たちがSNH48をバッサリ切ったことで、逆に自分たちのノウハウが、中国経由で韓国エンタメ業界とのコラボに持っていかれることを分かっているのだろうか。

2016/07/30(土)上海メルセデス・ベンツ・アリーナで開催される、SNH48第三回総選挙コンサートには、特別ゲストとして韓国からPSYが出演するかも、ということになっている。

↓第三回総選挙中間発表後の、PSYからの応援メッセージ。

SNH48とPSYはつい最近、江蘇衛星テレビの『蓋世英雄 Heroes Of Remix』という番組で共演した縁。

AKB48運営は、いますぐSNH48の扱いについて考えなおそう。

たったそれだけの縁で、おいしいところを全部、韓国のエンタメ業界に持っていかれることになるんだけれど、AKB48運営は本当にそれで良いと思っているのだろうか。